仮想通貨Apollo Currency (アポロ/APL)の将来性とは|近日公開の「ビッグニュース」で今後上がる?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→上昇!

本日、ビットコインは100万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。

時価総額トップ10では、ステラ(XLM)が約15%と大幅に急騰していますね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①BCHは1000倍になる!?ロジャー・バー氏がビットコインキャッシュの無料配布で言及

「ビットコイン伝道師」として知られる大口投資家ロジャー・バー氏が、ビットコインキャッシュ(BCH)を「無料配布」すると発表。

「私とフェイスブックで友達なら、ビットコインキャッシュのアドレスを(フェイスブックに)投稿してください。5ドルのビットコインキャッシュをお送りします。」

「まだ友達でなくても、(中略)1ドルをお送りします。」

とした上で、それぞれ5ドルと1ドルのビットコインキャッシュは値上がりし、簡単に5000ドルと1000ドルになるだろうと公式フェイスブックブックで述べました。

なお、ロジャー・バー氏は現在、ビットコインよりもビットコインキャッシュに将来性を見いだしています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

すでに1000件以上のアドレスが添付されており、盛り上がりぶりがうかがえますが、ビットコインキャッシュに目立った値動きはありませんね。

絶大な影響力を持つバー氏とはいえ、1人でBCHを上昇させるのはムリということでしょうw

さて、本日の主要ニュースをみていきましょう。

  • 2017年の仮想通貨バブル相場は、「たった一匹のBTCクジラ」(大口投資家)によるものと米大学教授らが論文で主張し話題に
  • 世界最大の取引所バイナンスが機関投資家やVIPレベルの投資家に提供している「サブアカウント」で、先物取引、証拠金取引所が可能に
  • ベトナムの商業銀行TPBankが「リップルネット」参加へ
  • Bakktの出来高とOI(取組高)が10月を境に好調に推移。取組高は合計100万ドル超え
  • 米IT最大手マイクロソフトは、ブロックチェーンを活用して仮想通貨を発行できる新たなプラットフォームを開発
  • 仮想通貨取引所DX.Exchangeが経営悪化で閉鎖へ
  • 大手取引所フォビ・グローバルは、11月13日よりすべての米国人ユーザーの口座を停止。フォビはその後、提携済みの取引所HBUSを通して米国人の顧客にサービスを提供

特に注目したいのは最後の2つで、乱立して増えすぎた取引所の淘汰がうかがえますね。

今後さらに、小さな取引所はつぶれ、大きな取引所は国の「規制」に従わざるを得なくなってくるでしょう。

しかしネガティブなことばかりではありません。

安心できる取引所だけが生き残ることで、むしろ新規ユーザーが増加し、結果的にBTC価格の上昇につながるとの見方が最近では主流です!

②【高騰中】ステラ(XLM)が総供給量の「約半数」をバーン!

本日0.069ドル付近で推移していた仮想通貨Stellar (ステラ/XLM)は、突如0.088ドルに急騰。上昇率は約25%に達しています。

ステラは、仮想通貨リップル(XRP)をベースに開発された仮想通貨。

リップルが「銀行間の国際送金(法人向け)」をターゲットとしているのに対し、ステラは、「個人間の少額送金(個人向け)」を想定しているという違いがあります。

なお、具体的なステラの利用用途としては、フィリピン人の出稼ぎ労働者による母国フィリピンへの送金などが挙げられています。

それでは、ステラの注目ポイントをみていきましょう。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

以下のポジティブ材料が今月4日に発表されましたね。

  • ステラ開発財団(SDF)は、総供給量の「約半数」にあたる550億トークンをバーン(焼却)

バーンとは、コインを破棄することで二度と使用できなくすること。

コインの合計枚数が少なくなるので、1枚当たりの希少価値が高まり、価格上昇に直結します。

しかしこのバーンについては、多くの方が意外だったのではないでしょうか。

というのもステラは、毎年1%新たなに発行枚数を「増やす」ことで意図的にインフレを引き起こす施策を取っていたからです(価格を安定させるため)。

そんな中、まさか反対に「コインを減らす」とは・・・。

何はともあれ、れを受けてStellarは24時間で20%も上昇しています。

今後については、以下のような材料も。

  • リップルの2019年最大のイベント「SWELL」が11月7~8日に迫る
  • 仮想通貨取引所コインチェックは、今月12日からステラ(XLM)の取り扱いをスタート

リップルとステラは連動性が高いため、リップルの上昇要因であるSWELLは、そのままステラの上昇要因でもあります。

そこにコインチェック上場、バーンが重なり、話題性はMAXですね。

今月12日まで、堅調な価格推移になる可能性が高そうです!

③仮想通貨Apollo Currency (アポロ/APL)の将来性とは|近日公開の「ビッグニュース」で今後上がる?

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨Apollo Currency (アポロ/APL)をご紹介します。

Apollo Currencyは、世界初の「オールインワン型プライバシーコイン」の開発を目指すプロジェクト。

ビットコインやアルトコインにはそれぞれの特徴やメリットがありますが、それらを全てApollo Currency (APL)に取り入れることで、これさえあればOKという「全部入りコイン」の開発を目指しています。

たとえば複数のアルトコインに含まれる以下のような機能は、全てApollo Currencyに含まれている、もしくは今後含まれる予定です。

  • 安価な取引手数料
  • スマートコントラクト
  • ステーキング
  • 匿名性(プライバシー性)の高さ
  • 投票システム
  • マルチシグネチャ
  • マルチプラットフォームウォレット

また、公式が発表している主要な仮想通貨とアポロ比較図も有名もあります。

参考:主要な仮想通貨とアポロの比較(https://apollocurrency.com)

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

セキュリティソフトの「マカフィー」で有名な大物ジョン・マカフィー氏が会長を務めるコインとして有名ですね。

まず直近の材料からチェックしていきましょう。

  • 取引所LATOKENへの上場を公式ツイッターで発表(前月25日)

LATOKENは30万人以上のユーザーがいる(コインチェックの3分の1程度の規模感)中堅の取引所で、320以上の取引ペアが利用できます。

また前月23日には取引所altillyへの上場も達成し、上昇を後押し。

そうした好材料のほか、僕が注目しているのが以下の材料。

Apollo Currency (APL)の公式ツイッターより

ツイッターでは上記の画像とともに、「11月6日にアフリカに関するビッグニュースがある」旨が告知されました!

またアポロ財団のビジネスディレクターStephen McCullah氏も、

「Apolloが今後3か月に計画したことは、仮想通貨全体に大きな影響を与える。」

と発言しています。

発表の詳細はまだ不明ですが、ユーザーからの「信じているよ」とのコメントもあるように、価格へのインパクトのある発表が期待されます!

本日のまとめ

  1. BCHは1000倍になる!?ロジャー・バー氏がビットコインキャッシュの無料配布で言及
  2. 【高騰中】ステラ(XLM)が総供給量の「約半数」をバーン!
  3. 仮想通貨Apollo Currency (アポロ/APL)の将来性とは|近日公開の「ビッグニュース」で今後上がる?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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