医療業界を効率化しコスト削減!仮想通貨SOLVE(ソルブ)とは|将来性が高く、今後は上昇する?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→下落!

本日、ビットコイン86万円台で推移しており、ここ24時間で1%下落。

時価総額トップ10でも、多くの通貨がわずかな下落となっています。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①11月初旬のリップル爆上げ材料「SWELL」にあの大物が登場!?

MoneyGram社の会長兼CEOであるAlexander Holmes氏が、今年11月7日~8日に行われる仮想通貨リップル最大のイベント「SWELL」に登壇することが判明しました。

MoneyGram社は、国をまたぐ送金である「国際送金サービス」分野で世界最大の企業の1つで、ニューヨーク証券取引所にも上場しています。

そして「SWELL」は、1年に1度開催されるリップル最大のイベントです。

SWELLの開催日が近づくと毎年XRPが上昇する傾向にあることが知られていますが、今年は同CEOの参加することで、より強力なファンダメンタル材料の発表により上昇が期待できるかもしれません。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

SWELLに限らず仮想通貨系のイベントでは、「登壇者の顔ぶれ」がコインの価格に大きく影響します。

2018年のSWELLとその直前の買い場

2018年はSWELL直前にリップルが爆上げしましたが、今年も期待できそうですね。

今年は「アルトコイン牽引相場」なので、SWELLによるビットコイン上昇にも注目したいところです。

さて本日は、上記に加えて以下のようなニュースがありました。

  • ビットコインの発行上限枚数2100万BTCに対し、今日までに1800万BTCが発行される見込み。残りは300万BTCとなった
  • 世界一の高層ビル「ブルジュ・ハリファ」建設で知られるドバイのエマール・グループが、独自トークン(仮想通貨)EMRを年末に立ち上げ
  • 米決済サービス企業Aliant Payments社は、従業員の給料の一部を仮想通貨で支給すると発表
  • 高級電気自動車・ハイブリッド車の「カルマ(Karma)」が、ビットコイン(BTC)払いに対応

現在の仮想通貨の注目度トップ2は、BTCとXRPです。

上記リップル材料に加え、「仮想通貨での給与支払い」「BTC決済の導入」などビットコインの好材料も出てきているので、Wで仮想通貨市場を底上げしてほしいですね。

SWELLが開催される11月初旬まで残りわずか、最後の追い込みを見せていただきましょう!

例年2週間前から麦上げが始まりますので24日までには仕込みたいところです。

②医療業界を効率化しコスト削減!仮想通貨SOLVE(ソルブ)とは|将来性が高く、今後は上昇する?

0.000010BTC(1000satoshi)だった仮想通貨SOLVE(ソルブ)は18日(本日)、0.000014BTC(1400satoshi)に上昇。24時間の上昇率は40%に達しています。

SOLVEは、医療情報を記録し、アクセスできるプラットフォームを開発する仮想通貨プロジェクト。

SOLVEで医療情報を管理することで、

  • 予約とアクセスがより効率的に
  • 仮想通貨で医療費を支払うことが可能に
  • 医療情報の管理にかかるコスト削減

といったメリットがあります。

特に注目は「管理費のコスト削減」で、一般的に医療費の30%は情報の管理費に使われているといわれているため、SOLVEが普及することでトータルの医療費を大幅に削減できると期待されます。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

それでは、本日の急騰要因をみていきましょう。

  • SOLVEは、Care.Card(ケアカード)の試作品コンテスト「Care.Card Design Contest」を開催!(上記ツイート)

SOLVEがリリースするいくつかのプロダクトの1つに「Care.Card」があります。

これは同じくSOLVEがリリースするウォレット(Care.Wallet)の中で動くアプリですね。

コンテストではその「デザイン案」を募集しており、トップ3の優秀者は計6000ドル(約65万円)の賞金を受け取ることができます!

また、今後は上記のロードマップのとおり、より複雑な医療情報の管理に対応したり、複数の言語に対応することで世界的な普及を狙っています。

コンテスト開催に加え、こうしたロードマップが有言実行されることへの期待、また公式ツイッターでの盛んな情報発信など、総合的なファンダメンタルズも上昇要因だと考えています!

③取引所ZaifがNEMの新「カタパルトトークン」配布へ!ネムは20%上昇

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨ネム(NEM/XEM)をご紹介します。

ネムは、国や政府といった中央集権化な経済圏を離れ、新しい経済の仕組みを作ることを目的とした仮想通貨です。

その最大の特長は、仮想通貨の根幹をなすアルゴリズムに独自の「Proof of Importance(PoI)」を採用している点にあります。

これにより、ビットコインなどと比べてどのユーザーも平等なマイニング(ネムでは「ハーベスティング」という)が可能となるため、小口ユーザーにも有利な通貨システムが実現すると考えられています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、ネムの注目ポイントをみていきましょう。

  • 仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)は17日、「カタパルト」トークンの付与を発表!(本日これを受け、20%急騰中)

カタパルト」とは、今後行われる予定のネムのアップデートのことですね。

これにより1秒間の処理能力(トランザクション数)が飛躍的に上昇し、ビットコインの5~8、イーサリアムの13~15に対し、ネムは2000~3000のトランザクションを処理できるようになります!

そんな処理能力いるの?って感じですが・・・、

ネットワークの処理能力が不足する「スケーラビリティ問題(取引混雑時の遅延・手数料高騰)」は、仮想通貨共通の課題となっているので、やはり必要なアップデートでしょう。

※ちなみに世界一の処理能力を持つVISAカードは4000~6000tps(トランザクション/秒)でそちらに迫る勢いですね。

将来的に広く仮想通貨が普及した際にも、カタパルト後のネムなら安心です。

そして、カタパルトが行われると、ネムに新しいトークン「カタパルトトークン」が誕生します。

そこで取引所Zaifは、「アップデート当日のXEMの保有残高に応じて同数量を付与」すると発表したのです(通貨のアップデートの取引所によるサポートはよくあることです)。

カタパルト後は、「現在のネム」と「新しいネム」が2つ共存することになるため、「ビットコインキャッシュ」配布のときのように、無条件で資産を増やせる可能性チャンスですね(ただし、旧ネムの価値は落ちそうな予感)。

カタパルトは今のところ、2020年1月~3月に実行予定なので、それまでにZaifでネムを購入し、寝かせておくとオイシイ投資になる可能性がありそうです。

とは言え、短期的にはZaif以外の取引所の対応発表もあるでしょうから、さらに爆上げも期待できそうなので持っていても良いでしょう!

本日のまとめ

  1. 11月初旬のリップル爆上げ材料「SWELL」にあの大物人物が登場!?
  2. 医療業界を効率化しコスト削減!仮想通貨SOLVE(ソルブ)とは|将来性が高く、今後は上昇する?
  3. 取引所ZaifがNEMの新「カタパルトトークン」配布へ!ネムは20%上昇

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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