ビットコインキャッシュ、51%攻撃が簡単にできる状況だった!?ビットコインも下落基調

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→横ばい

本日、ビットコインは75万円台で推移しており、ここ24時間でわずかに下落。

時価総額トップ10では、ビットコインSV(BSV)が約3%下落していますね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコインキャッシュ、51%攻撃が簡単にできる状況だった!?ビットコインも下落基調

本日、ビットコインは約75.3万円で推移。

24時間比では横ばいですが、4月9日の80.6万円からは約5万円幅下落しました。

考えられる要因は以下の通り。

  1. 半減期を迎えたビットコインキャッシュ(BCH)のハッシュレートが80%低下したことで、サイバー攻撃の一種「51%攻撃」に対する懸念があるとの報道
  2. 先日のブログでお伝えしたように、75万円の価格帯はBTCの主要なサポートラインである

特に①については、収益を考慮したマイナーがBCH→BTCへと移行したことが打撃となっています。

Crypto51によると、ビットコインキャッシュへの1時間の「51%攻撃」は、わずか9130ドル(約98.9万円)で可能なことが判明しています。

51%攻撃とは、ひとつもしくは複数の悪意を持ったマイナーが、マイニングのパワーの過半数を獲得したとき、一部の機能を「乗っ取る」ことができてしまう攻撃のことです。

今回の場合、98.9万円のコストで、本来なら1回しか使えないコインを二重に使い回す(二重支払い)などの可能性があります。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

先日に半減期を迎えたビットコインSVや、GMOコインに続きビットフライヤーに上場したベーシック・アテンション・トークン(BAT)が急騰したことは、仮想通貨市場全体にとって好材料となりました。

これによってビットコインも一時的に「連れ高」しましたが、その後、上値の重い相場が続いていますね。

さらなる上昇には、今後、ビットコイン単体での好材料がほしいところです。

それでは、本日の主要ニュースをみていきましょう。

  • 台湾スマホ大手「HTC」で仮想通貨モネロのマイニングが可能に。利益に対しコストは50%以下
  • ポーランド国立農業支援センターがビットコインSVのブロックチェーンを採用!
  • 不動産投資商品を仮想通貨化した「不動産セキュリティトークン」の出来高は2020年Q1(1~3月)で2倍に
  • 仮想通貨BATの「貸仮想通貨」サービスがGMOコインで募集中!

貸仮想通貨サービスについては、「貸株」のように仮想通貨を預けることで利回りが得られるというものです。

上記のGMOコインのBATの場合、1ヶ月コインを預けると年率換算2%、3ヶ月で年率4%、6ヶ月で年率5%がもらえることになっています。

BATのガチホ勢には格好の運用方法なので、公式のお知らせを確認しつつ、運用を検討してみてはいかがでしょうか。

本日のまとめ

  • BCHにおける51%攻撃のリスクにより、ビットコインも連れ安。上昇にはビットコイン単体での好材料が必要か

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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