2018年暴落時とチャートが酷似!!今後ビットコインはどうなる?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→下落!

本日、ビットコインは97万円台で推移しており、ここ24時間で約1%下落。

時価総額トップ10では、Crypto.com Coin(CRO)が約1%とわずかに上昇していますね。

アルトコインでは、イーサリアムにおいて、長期的な見通しが好転しつつあるためその背景を後述していきます。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①2018年暴落時とチャートが酷似!!今後ビットコインはどうなる?

ビットコインは本日も小幅な値動きで推移しています。

トレーダーからは「退屈な相場」との声も聞かれますが、今後の値動きはどのように推移するのか。

ツイッターで2.3万のフォロワーを有する仮想通貨トレーダーCantering Clark氏は、今後のビットコインについて上昇を予想。

現在のビットコインチャートは、2018年の暴落時(大底では35万円を記録)のチャートと酷似しているからというのがその理由です。

Cantering Clark氏公式ツイッターより(上が2020年、下が2018年)

ビットコインは仮想通貨バブル崩壊後、2018年は12月に大底を打ち35万円を記録するものの、の半年後には145万円と4倍に上昇しました。

もし同じ流れを繰り返せば、ビットコインは2020年8月以降、400万円近くに急騰することになります。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

「チャートが似ていることにどんな意味があるの?」と思う方もいるでしょう。

チャートとはそもそも、多くの投資家が売買した結果でもあります。

そのため、2018年の大底時と市場参加者が同じような思考・行動になっていることが考えられます。

もちろん、「チャートが似ているから次も上がる」というほど簡単ではありませんが、強気予想を裏付けるひとつの材料であるとは言えるでしょう。

僕自身も半減期の数ヶ月後である8月、9月頃からビットコインは最高値に向けて上昇すると予想しています。

ただし、上昇は70~80万円台への調整を経てから、という一時的下落の見通しも以前とは変えていません。

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • アメリカで有名な芸人Bill Burrさんが、ビットコインを「買う」と宣言。仮想通貨の認知度UPに期待
  • オーストリア2500ヶ所以上で仮想通貨決済が可能に。A1ペイメントとサラマンテックスの提携で
  • 日本銀行が発行するデジタル通貨(CBDC)について、ブロックチェーンを用いた「分散型」が採用される可能性も
  • ビットコイン1000億円相当の巨額送金で送金手数料がわずか「51円」だったことが話題に。同条件をPaypalで送金すると手数料は30億円とのこと

なお、Dune Analyticsのデータによると、イーサリアムベースの分散型取引所(DEX)の出来高が驚異的な伸びを見せていますね。

分散型取引所(DEX)とは:
特定の管理者が存在しない、非中央集権的な取引所のこと。ブロックチェーン上で稼働することによる最高水準のセキュリティがメリット。代表例として、KyberNetworkや0xなどが挙げられる。

これはイーサリアムの需要増加=価格上昇にもつながる動きです。

市場では、大型アップデートであるイーサリアム2.0への期待もあり、「後はビットコインよりもイーサリアムなのでは?」という空気すら出てきています。

しかし僕自身は、「アルトコインが急騰するのはビットコインの後」という過去の値動きを考慮して、直ちにイーサリアムを買い増すことは考えていません。

しかし数年後を見据えると見逃せない動向なので、注視していきたいですね!

本日のまとめ

  • 現在のビットコインチャートは、2018年の暴落時のチャートと酷似。2018年の大底時と市場参加者が同じような思考・行動になっている可能性があり、強気予想を裏付けるひとつの材料に

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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