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「DeFi(分散型金融)バブル崩壊は近い」分析企業が警告!ビットコイン暴落も?

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→下落!

本日、ビットコインは109万円台で推移しており、ここ24時間で約1%下落。

時価総額トップ10では、Polkadot(DOT)が約6%下落しています。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

「DeFi(分散型金融)バブル崩壊は近い」分析企業が警告!ビットコイン暴落も?

仮想通貨リサーチ企業Messariの創設者でCEOのRyan Selkis氏が、昨今急騰しているDeFi(分散型金融)分野のバブル崩壊を警告しています。

「DeFiバブルは多くの人の予想よりも早く弾けるだろう。 我々は、鼠講経済や”rug pull”(突然の背信行為)、イールド・ホッピングの絶頂期に近づいている。」

同氏のこの発言の背景には、DeFiプロジェクトに「出口詐欺」(資産の持ち逃げ)が相次いでいることがあります。

DeFiプロジェクト「Yfdexf.Finance」は、プロトコルにロック(預け入れ)された資金約21億円相当を持ち逃げ。

また同じくDeFiプラットフォーム「Emerald Mine (EMD) 」は、セキュリティ企業が出口詐欺の可能性を警告しています。

これらはごく一部のプロジェクトに過ぎないものの、DeFi市場全体のバブル崩壊の引き金となる可能性も指摘されています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

DeFiプロジェクトは、ビットコインをはじめとする主要コインの値動きとも、ある程度、連動しています。

そのため、DeFiの下落懸念は、ビットコインホルダーにとっても無視できません。

もちろん、DeFiそのものはポテンシャルの高い分野です。

直近では、世界最大の取引所であるバイナンスがDeFiの一部のプロジェクトに100億円規模の助成金を付与すると発表したことからも、DeFiにはまだ成長余地があります。

ただし、ビットコインを中心とした投資であっても、DeFiが上昇すれば「連れ高」という形で投資家は利益を得られる可能性が高いでしょう。

直近では、バイナンスがトルコで仮想通貨取引所を新たにローンチするなど、主要コインの市場そのものも拡大しつつあるため、DeFiよりもビットコインを中心とした保有の方が堅い投資だという考え方もありますね!

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • 欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は「ユーロ圏が独自のデジタル通貨を発行する必要があるかについてまもなく判断する」と発言
  • NY金融規制当局長官は「仮想通貨は重要な金融代替手段」と発言
  • 国内取引所ビットバンクは、ステラ(XLM)を16日からサポート
  • 国内取引所フォビジャパンは、ステラ(XLM)とネム(NEM)を10日からサポート

特筆すべき材料はありませんね…。

そのことも、ビットコインに軟調な値動きが続いている要因のひとつでしょう。

本日のまとめ

  • Ryan Selkis氏が、昨今急騰しているDeFi(分散型金融)分野のバブル崩壊を警告。DeFiそのものはポテンシャルの高い分野だが、BTCを中心とした投資の方が「堅い」という考え方もある

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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