仮想通貨Newton (ニュートン/NEW)の将来性とは|全員に利益をもたらす仕組みで今後上がる?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→上昇!

本日、ビットコイン89万円台で推移しており、ここ24時間で約3%上昇。

時価総額トップ10でも、多くの通貨が数%の上昇となっています。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコイン、ついに急騰!!24時間で4%以上のプラスは「必然」だった!?

21日16時現在、ビットコインは約89.3万円で推移。

今月20日には85万円台まで下落するなど安値を深掘りする局面もありましたが、本日は24時間で4%以上のプラスとなり、ドル比でも8000ドルを回復しました。

この要因については、

  • 何度も反発している84万円付近がサポートライン(買いの入りやすい底値圏)として意識されたため
  • 歴史的に「強気相場では40%下がった後に急騰する」との見方があり、現在がその水準に相当するため(ビットコインは6月末のピーク時1万4000ドルを記録しており、その-40%は8400ドル=約91万円となる)
  • テクニカル指標RSIが19日に30.75の「売られすぎ」を示したため

といった見方があります。

また「ビットコイン6000ドル底値説に惑わされるな」との強気の声もあり、市場の雰囲気の好転も価格に影響していそうです。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

テクニカルの底入れ感を根拠に反発を見せているビットコインですが、ファンダメンタルズはどうなっているでしょうか?

  1. 韓国最大の取引所「UPbit」がすべてのイーサリアム建てペア(37種類の)を廃止。取引量の減少による流動性不足が原因
  2. 台湾メーカーHTCがウォレットが組み込まれた安価な「仮想通貨スマホ」EXODUS 1sを発表
  3. BTCのライトニングネットワーク(低コストかつ高速に送金できる次世代技術)で知られるスタートアップ「ACINQ」が、同技術を活用した専用ウォレット「ノン・カストディアル」を発表
  4. フェイスブックの仮想通貨プロジェクト「リブラ」の専用ウォレットを開発するカリブラ社CEOのマーカス氏は、リブラの「通貨バスケット制度の放棄」も視野にあると表明

特に注目したいのは、「リブラ」関連ニュースですね。

先日閉幕したワシントンG20では、国会による通貨主権を守るため「リブラを規制」することで合意がなされました。

これが、仮想通貨の象徴である「リブラ」の向かい風となり、間接的にビットコインの上値の重さに繋がっています。

しかしリブラは今月29日、フェイスブックCEOへの公聴会(リブラについての事情聴取のようなもの)が行われる予定なんですよね。

ここが悪材料出尽くしとなり、ビットコイン本格反発もある」という見方もあります。

本日のBTC上昇にも影響していそうですね!

出典:Google Trend

煮詰まった相場が続きますが、面白いニュースも。

上記は「Google検索数」のグラフで、それぞれアメリカでのビットコイン(青)とラーメン(赤)の検索数を示しています。

よく見るとお分かりのように・・・見事に反比例していますねw

この「ラーメン/ビットコイン指数」はSNS上でも話題となっていて、

「ビットコインの長期保有者が弱気相場の時にはラーメンを食べるんだな」

などの声もあるので、相場が分からなくなったらラーメンに頼る選択肢もありそうです(笑)

②仮想通貨Newton (ニュートン/NEW)の将来性とは|全員に利益をもたらす仕組みで今後上がる?

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨Newton (ニュートン/NEW)をご紹介します。

Newtonは、全ての人へ向け、誰もが利益を得ることができるプラットフォームの提供を目指しています。

現在の「ネット通販」業界の課題として、ユーザーの閲覧行動、支払行動などのプライバシーが収集され、販売促進のための「企業資産」として蓄積されていることが挙げられます。

ユーザーの視点に立つと、そうしたデータを提供しているにもかかわらず、それに見合う対価を受け取ることが出来ていません。

Newtonはブロックチェーンを活用することでユーザーに利益をもたらし、そうした課題を解決しようとしています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

科学者アイザック・ニュートンから由来したというNewtonの注目ポイントをみていきましょう!

今月19日0.0033ドルだったNewton (NEW)は、現在0.0037ドルへと10%以上に上昇していますね。

また今年7月には0.0020ドルだったので、中期的にもジワジワと買われてきていることがわかります。

好調の要因としては、以下が考えられますね。

  • アドレスの総数が700,000を超えたと発表。利用者増加がうかがえる
  • NewMall(Newtonによるモールで靴やバッグなどを販売している)の新バージョン「2.0」が開始された

特に後者では、GravityポイントというNewtonエコシステム全体で使用できるポイント制度が開始され、利便性向上が図られた点が評価されました。

またその他、Newtonは、HuobiのIEO「Huobi Prime(フォビプライム)」第2弾に登場したIEO銘柄であることも追い風。

今年4月16日には、Houbiへの上場も達成しました。

引用:https://coinmarketcap.com

そして現在は、MXCという取引所をメインに取引されていますね(上図)。

MXCは、まだどこにも扱われていない「未上場トークン」を世界最速で取り扱うことで知られる、イケイケの取引所。

こうした複数の投資家好みの材料に加え、開発状況を週間レポートでマメに公表していることも、価格上昇を後押ししているでしょう。

上記のように絶好調でありながらまだまだ注目されていないので、伸びしろの観点からも期待です!

③スポーツ賭博の仮想通貨Wagerr (ウェイジャー/WGR)にて利用者急増中!

当ブログが厳選するもう1つの注目コインとして、仮想通貨Wagerr (ウェイジャー/WGR)をご紹介します。

Wagerrは、スポーツ賭博(ギャンブル)に焦点を当てた分散型ブロックチェーンプロジェクト。

スポーツの勝敗に賭けるスポーツ賭博は海外で人気ですが、そのリーダー的なプロジェクトはこれまで存在しませんでした。

Wagerrはスポーツ賭博の世界に「安価な手数料(約2%~)」「勝ち続けてもアカウント閉鎖されない公平性」「プライバシーを守る匿名性」を持ち込むことで、決定的なプラットホームになることを目指しています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それではWagerrの注目ポイントもみていきましょう。

  • Wagerrを利用した、「1週間の賭けボリューム」「マスターノード報酬」が過去最大を記録!

つまりWagerrの利用が増加しており、プロジェクトが急成長しているということですね。

引用:https://news.wagerr.com/wagerr-weekly-10-07-biggest-bet-volume-biggest-payouts-biggest-burn/

特にストレートに利用量を示す「賭けのボリューム」は、2018年から長期的に右肩上がりとなっています。

また、今月18日には、賭博に使える総合アプリ(ウォレットも搭載)がバージョンされました(Electron App v1.1.1)。

引用:https://www.wagerr.com/en/about

そして上記ロードマップでは、注釈部分のように2020年第1四半期にHead-to-Head bet exchange(Wagerrがリリースする取引所)のテスト版がリリース、2020年第2四半期以降に正式版がリリースされるとあります。

つまり過去・未来における「プロジェクトの進捗」が大きな材料ですね。

特に国内ではネガティブイメージの強いスポーツ賭博ですが、市場の大きさや、ブロックチェーンとの相性を考慮すると、Wagerrは力を付けてくる可能性があるのではないかと考えています。

本日のまとめ

  1. ビットコイン、ついに急騰!!24時間で4%以上のプラスは「必然」だった!?
  2. 仮想通貨Newton (ニュートン/NEW)の将来性とは|全員に利益をもたらす仕組みで今後上がる?
  3. スポーツ賭博の仮想通貨Wagerr (ウェイジャー/WGR)にて利用者急増中!

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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