仮想通貨OceanEx Token (OCE)の将来性とは|VeChainへの連れ高に期待、今後上がる?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→下落!

本日、ビットコインは92万円台で推移しており、ここ24時間で約1%下落。

時価総額トップ10でも、多くの通貨が数%下落していますね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①あの「垢BAN事件」がBTC不振の要因か?バイナンス&トロンの中国版のツイッター削除される

世界最大の仮想通貨取引所バイナンスの公式アカウントが、中国版ツイッター「Weibo」上から削除されたことが判明。

さらに、仮想通貨トロンの「トロン財団」のアカウントの削除も同様に確認されました。

仮想通貨関連のアカウントへの何らかの規制が考えられるところですが、現状では詳しい理由は分かっていません。

なお情報筋の話によると、

「今回のアカウント停止は、より厳格な罰則へと発展する可能性がある」

とのことで、規制当局による懲罰の第一段階ではないかとも考えられています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

ビットコインは前日比1%下落の92万円台と上値の重い展開。

この要因としては上記ネガティブ材料のほか、ビットコインキャッシュのハードーフォーク(完了済み)への様子見が続いていたこともありますね。

また、ビットコインに何者かがスパム攻撃を仕掛けている形跡がある(具体的には、1Satoshiの未確認取引が大量発生)と報じられたことも、短期的価格に影響しているでしょう。

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • バイナンスが法定通貨トルコ・リラ(TRY)への対応を開始
  • ツイッターのフォロワー数7万人以上のアナリストElixium氏が、ビットコインは移動平均線を下回っているため、7300ドル(79.4万円)まで下がると予想
  • XRPを裏付け資産とするステーブルコイン「USDX」が誕生へ
  • 国内取引所のフォビジャパン、販売所にビットコイン建てペアを追加へ
  • 仮想通貨デリバティブ(レバレッジ取引)の出来高、大手OKExがBitMEX越え

特に最後のニュースに注目ですね。

OKExは中国の富裕層がよく利用しているため、個人投資家が中心のBitMEXに対する出来高増加は、大口マネーの流入を示唆するポジティブ要因。

追い風はこれだけではなく、バイナンスの分析部門であるバイナンスリサーチが、「統計上、ビットコインは迷ったらHODL(ガチホ)すべき」とのツイートをしたことも好感できます。

地合いの悪さゆえ、短期的なもう一段の下落も想定しておきたいところですが、中長期的な目線については影響はないでしょう。

②仮想通貨OceanEx Token (OCE)の将来性とは|VeChainへの連れ高に期待、今後上がる?

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨OceanEx Token (OCE)をご紹介します。

OceanExは、仮想通貨VeChainが運営する取引所「OCEANEX」が発行するコイン(取引所系トークン)。

多くの取引所は自社が発行する「取引所系トークン」の保有者に対し特典を用意しています。

OceanExについても同様であり、OCEホルダーは以下の特典(一例)を受けられます。

  • 取引手数料割引(保有量に応じて20~90%割引)
  • ミートアップに参加できる
  • 取引所の利益に応じてバーン(償却)が行われる(OCE価格が値上がりしやすくなる)
  • CryptoFarmでOCEを運用し、配当収入を得られる
  • 取引所ガバナンスへの投票権を得られる

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

ここ数ヶ月、OceanExはなだらかな下落基調。

しかし、ここ数日で「底打ち感」が出てきているため、今後は上昇反転する可能性が高いと考えています!

直近では、以下のようなOceanExの成長に繋がる好材料がありました。

  • 仮想通貨V Systems (VSYS)と戦略的パートナーシップ提携。ブロックチェーンの共同開発を検討(今月11日発表)
  • OceanExがIEO(取引所内のICO)を発表。OceanEx内で仮想通貨SNKr (SNK)を発売へ(今月9日発表)

しかし、僕がOceanExに期待している理由はこれだけではありません。

OceanExの母体に当たる「VeChain」が絶好調なことです。

上記チャートのように、VeChainは10月後半から2倍以上のパフォーマンスを記録。

習近平国家主席が「ブロックチェーンを推進する」との方針を明らかにしてから中国系プロジェクトへの追い風が続いていることが背景にあります。

こうした事情にもかかわらず、OceanExはまだ「連れ高」しておらず出遅れているので、今仕込むことができれば、高い期待値のトレードになると考えています!

③仮想通貨Aergo (アーゴ)が5日後に急騰するかもしれない理由

当ブログが厳選するもう1つの注目コインは、仮想通貨Aergo (アーゴ)です。

アーゴは、企業向けDApps(分散型アプリケーション)の開発プラットフォームを提供する仮想通貨プロジェクト。

たとえば、ある企業がブロックチェーンを導入したいと考えても、既に運用しているシステムからの移行費用を考えると、実現できないケースもあります。

そこでアーゴは、最小限の手間とコストでブロックチェーン上にDAppsを構築したり、スマートコントラクトを導入したりできる仕組みを提供。

企業のブロックチェーン採用をアシストします。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、アーゴの注目ポイントをみていきましょう。

  • 世界最大のバイナンスが「Binance Community Coin Vote」を開催!アーゴがバイナンスの上場候補に

Binance Community Coin Voteとは、2つの仮想通貨がバイナンスの上場をかけてガチンコ勝負する企画のこと。

このブログの昨日の記事で、Cortex (コーテックス/CTXC)がバイナンスの上場候補となっているとお伝えしましたが、そのもう一方の上場候補がアーゴですね。

その勝敗を決める「投票」は、今月21日から24時間行われます。

もしアーゴが勝利した場合、その瞬間に大きな急騰が見られるはずなので注目しましょう!

なおアーゴの過去と背景を少しおさらいすると、すでに「BinanceDEXへの上場」や「メインネット(正式版ネットワーク)のローンチ」は達成しています。

そのほか、アーゴの開発企業として、現パートナーのBlocko Incが存在するのですが、こちらの企業がスゴい!

サムスンが支援する韓国の大手企業ブロックチェーン企業であり、多くの超有名企業との提携も実現しています。

上図のほか、「韓国銀行」に対しマイクロペイメント(少額決済)サービスも提供しているようですね!

すでに金融業界の権威に認知され、お墨付きを得たプロジェクトBlockoをパートナーに持つのがアーゴなのです。

今後については、上記ロードマップのとおり、2019年12月にアーゴとイーサリアムをつなぎ合わせる「ブリッジサービス」がローンチされます。

これに向けて買い圧力の増加が見られるか、温度感をチェックしていきたいところです。

本日のまとめ

  1. あの「垢BAN事件」がBTC不振の要因か?バイナンス&トロンの中国版のツイッター削除される
  2. 仮想通貨OceanEx Token (OCE)の将来性とは|VeChainへの連れ高に期待、今後上がる?
  3. 仮想通貨Aergo (アーゴ)が5日後に急騰するかもしれない理由

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

自動売買ツール
無料プレゼント!

コメントを残す