仮想通貨Verge (バージ/XVG)の将来性とは|アダルトサイトからの需要増加で今後上がる?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→横ばい

本日、ビットコインは93万円台で推移しており、ここ24時間で約1%下落。

時価総額トップ10でも、多くの通貨が上値の重い展開です。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ネムは○日後に爆上げ!?知らなきゃ損な「カタパルト」最新日程を共有します

仮想通貨ネム(NEM/XEM)の次期大型アップデート「カタパルト(Catapult)」の予定日が正式に発表されました。

それによると、テストネット(テスト版)のローンチは2019年11月27日、メインネット(正式版)は2020年2月〜3月を予定とのこと。

カタパルトは、処理能力(トランザクション数)を飛躍的に上昇させるアップデートで、長期にわたって下落傾向にあるネムの起死回生の一手となるか注目されます。

なお、カタパルトで新たに誕生する「CAT」トークン(仮)については、取引所上場の予定などには触れられませんでした。

ネムはここ24時間で、米ドル比2%ほど上昇しています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

メインネットは、2020年2月〜3月を予定とのことなので、ちょっと気が早いですが、その2週間ほど前からグイッと上がってくる可能性は高いですね!

時期が迫れば、また当ブログでご紹介する予定です。

またカタパルトのCATについては、Zaifが「アップデート当日のXEMの保有残高に応じて同数量を付与」すると発表していますね。

無条件に資産を増やせるチャンスなので、「え、何?」と思った方は読んでみてください!

さて、それでは本日の主要ニュースをみていきましょう。

  • ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカの5ヶ国が、共通で利用できる仮想通貨の開発を協議していることが判明
  • 大手仮想通貨取引所Poloniexは、アジア・太平洋地域向けに新たな取引所をオープン
  • 米最大の取引所コインベースは、仮想通貨Visaデビットカードの取扱コインとしてXRP、BAT、REP、XLM、ZRXを追加(これまでの対応銘柄はBTC、ETH、BCH、LTC)
  • 規制当局、米CFTCの会長Heath Tarbert氏は、イーサリアム2.0が「有価証券」に該当する可能性があると示唆
  • 米金融サービス大手のノーザントラストがブロックチェーン技術を使って「債券の分割所有を可能にするプラットフォーム」提供へ
  • アメリカの仮想通貨大手コインベースなど3社は、ビットコインなど仮想通貨30銘柄に対応する「確定拠出年金」と「個人退職口座」を提供へ

特に最後のニュースは、投資家なら「必見」ですよ!

これはズバリ、税金の優遇を受けながら「仮想通貨で老後の年金を運用できるようにしよう!」というもの。

アメリカの驚くべき最新動向ですが、確定拠出年金は日本でも有名ですね。

「仮想通貨に年金運用額の一部を振り分ける」という行為がもし一般的になれば、ビットコインなどの長期的な買い圧力となるため、かなり面白いことになるでしょう。

ただただ、目が離せませんね!

②バイナンス上場を賭けてガチ勝負!Cortex (コーテックス/CTXC)が急騰中!

今月14日に0.071ドルだった仮想通貨Cortex (コーテックス/CTXC)は、14日(本日)に0.200ドルに急騰。24時間の上昇率は120%に達しています。

Cortexは、DApps(分散型アプリケーション)を開発する仮想通貨プロジェクトです。

DAppsに特化した仮想通貨としては時価総額2位のイーサリアムが有名ですが、Cortexは、人工知能(AI)分野に特化している点が強み。

たとえば、AIを賢くする手法「ディープラーニング(深層学習)」を利用できる仮想通貨はCortexが世界初です。

こうしたことから、成長産業である「AI」分野とともに成長できるか、注目を集めています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

ヨコヨコだったCortexが突如、ムーンしていますね(笑)

「よほど大きな材料があったのだろう」ということは想像できますが・・・その通り!

  • 世界最大のバイナンスが「Binance Community Coin Vote」を開催!Cortexがバイナンスの上場候補に

Binance Community Coin Voteとは、たった2つの仮想通貨がバイナンスの上場をかけてガチンコ勝負するというもの。

今回は「Cortex」vs「Aergo」で争われ、その勝敗は、今月21日から24時間行われる「投票」数で決着します。

そのため、現時点ではCortexがバイナンスに上場するとは決まっていないのですが、それを期待するユーザーによる先行買いによって上昇していますね。

チャンスではある一方、もしAergoとの戦いに敗れ上場を逃した場合、失望売りにより値下がりするかもしれない点には注意しましょう。

③仮想通貨Verge (バージ/XVG)の将来性とは|アダルトサイトからの需要増加で今後上がる?

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨Verge (バージ/XVG)をご紹介します。

バージは「匿名性コイン」の1つ。

利用者のプライバシーを考慮し、誰がその送金を行ったか特定できないというメリットがあります。

同じく匿名性を持つ仮想通貨としてダッシュ、モネロ、ジーキャッシュなどが存在しますが、バージは「匿名性のオン/オフ切り替え機能」がある点が特徴。

シーンによって最適な決済方法に切り替えることができます。

またバージは、ビットコインのブロックチェーンを改良して作られました。

開発陣のあり方もビットコインに似ており、「オープンソース開発」かつ「ICOを実施していない」ことから、非中央集権的な性質を好むファンから根強く支持されています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

時価総額70位前後の比較的小さなバージコイン。

しかし、「あるニュース」が流れてから熱い視線が注がれていますね!

  • オンライン決済PayPalは、世界最大級のアダルトサイト「Pornhub」から撤退!

PayPalはこれまで、Pornhubにて、専属モデルやパフォーマーへの報酬支払い手段として使われていました。

しかし、よりクリーンな決済サービスを目指しているためか、PayPalはPornhubからの撤退を決定。

結果、Pornhubでの決済ですでに使われていたバージの重要性がより高まるだろう、ということで値上がり要因となりました。

事実、バージは24時間で20%以上も高騰していますね。

たかが1つのサイトでの出来事にしては大げさにも思えるかもしれませんが、実は、Pornhubは世界ランキング11位のモンスターサイト。

出典:https://www.similarweb.com/ja/top-websites

あのヤフーや米Amazonよりも利用されているサイトなので、バージの高騰は妥当でしょう。

PayPalから見放されて焦っているPornhubは、今後、バージ以外の仮想通貨の採用も検討しているようなので、仮想通貨市場全体のポジティブ材料でもあると考えています。

出典:https://vergecurrency.com/roadmap/

なおバージは今後、上記ロードマップにもあるようにPC用ウォレットの開発と、Android用ウォレットのアップデートに着手します。

主要プロダクトであるウォレットへのテコ入れは、価格へも好影響となりそうです。

本日のまとめ

  1. ネムは○日後に爆上げ!?知らなきゃ損な「カタパルト」最新日程を共有します
  2. バイナンス上場を賭けてガチ勝負!Cortex (コーテックス/CTXC)が急騰中!
  3. 仮想通貨Verge (バージ/XVG)の将来性とは|アダルトサイトからの需要増加で今後上がる?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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