仮想通貨Ontology (オントロジー/ONT)が今後上がる?中国系オントロジーの将来が期待できる理由とは

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→上昇!

本日、ビットコイン102万円台で推移しており、ここ24時間で約3%上昇。

時価総額トップ10では、トロン(TRX)が約24%の上昇となっています。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①30万円急騰は序の口か|中国・習近平主席の「本気」でBTCはまだまだ上がる!?

米仮想通貨投資会社メープル・リーフ・キャピタルは27日、自身の公式ツイッターで、中国・習近平国家主席によるブロックチェーン推進発言がビットコイン上昇に繋がる理由について解説。

その要点は、以下の3点です(意訳)。

  • 中国の進化は極めて高速

中国の国家戦略は、習近平国家主席のトップダウンが素早く浸透する。たとえば、K12(幼稚園から高校卒業までの期間)の教育素材ですら、書き直されてブロックチェーンの基本が盛り込まれるようになるだろう。

  • 中国で仮想通貨のイメージは180度変わることになる

ブロックチェーン推進が国策となった今、報道機関によって仮想通貨が「詐欺」呼ばわりされることがなくなる。

  • BTCに「投資しない」ことは不可能

ブロックチェーンの適用例でもっとも成功しているのはビットコインであるため、企業はブロックチェーンを推進するにあたって「BTCに少しも投資しない」ことは不可能な状態となる。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

習近平氏の発表がなぜビットコインに追い風なのかがわかりやすく説明されていますね。

上記のほか、本日も上昇の追い風となる仮想通貨ニュースが相次いでいます。

  • 「ビットコイン」と「ブロックチェーン」の検索数が中国で急増
  • バハマ中央銀行(CBOB)が25日、デジタル通貨(仮想通貨)の発行を進めていると公表
  • ビットコインの取引高がアルゼンチンで今年最高を更新
  • イーサリアムの次期大型アップグレード「イスタンブール」は、メインネット(正式版)の起動を「12月4日の週」とすることが判明

特に注目したいのは、最後のイスタンブールですね。

これはイーサリアムの大型アップグレードであり、実現すればETH価格の上昇、またそれと連動しやすいビットコインの上昇にも繋がると期待されます。

ただし「予期せぬ問題」が発生した場合は、1カ月延期する可能性もあるとのこと。

事実、イスタンブールは今年10月16日から延期された経緯があり、これまでもイーサリアムの開発陣は延期しがちな面が見受けられていたので、注意が必要です。

さて、現在のビットコインについて仮想通貨に詳しいストラテジストの松田康生氏は、

「大底から4割上昇し、ダマしの見極めとなる15%、更に30%の壁も突破しており本格上昇局面入りしたか」

と述べています。

僕も同じく、ビットコインが本格上昇に突入した可能性は高いと考えており、素直なロング目線が高勝率トレードに繋がると考えていますよ!

②中華系コインが全面高!VeChain (ヴィチェーン/VET)が40%高騰

今月27日に0.0033ドルだった仮想通貨VeChain (ヴィチェーン/VET)は、28日(本日)には0.0047ドルに到達。24時間の上昇率は40%に達しています。

VeChainは、商品の「真贋選定」(本物とニセモノを区別すること)を行うことができる仮想通貨プロジェクト。

たとえば中国ではブランド品を模倣したコピー品が社会問題となっていたり、日本では食品の産地偽装などの問題が問われるようになっていたりします。

VeChainでは、改ざんが不可能とされるブロックチェーンを活用することで、真贋選定をより効率的かつ信頼できるものにします。

また、流通段階にある製品の管理効率化などを行うこともできます。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、VeChainの急騰要因をみていきましょう。

  • 「VeChain Block Explorer」と「VeChain Sync Ledger Wallet Interface」の2つのプロダクトが発表(今月20日)。前者は、VeChainのあらゆる情報が閲覧可能なエクスプローラーとして特に注目
  • ウォレットサービス「MathWallet」がVeChainに対応(今月21日発表)
  • 大手取引所Bittrex Internationalに上場(今月9日発表)
  • 公式ウォレット「VeChainThor mobile wallet」の新バージョン1.4.3がリリース(今月25日発表)。Google PlayとApp Storeでダウンロード可能に

直近の材料としてはウォレットの新バージョンリリースが大きいですが、3週間ほど前のBittrexへの上場も、強気相場の土台になったと考えられますね。

また今後、重要なイベントも控えています。

  • 10月28日~11月3日の間アメリカサンフランシスコにて開催されるSan Francisco Blockchain Week 2019に参加予定

SF Blockchain Weekは、「ブロックチェーンと仮想通貨の未来を定義する」がテーマのイベントで、スタートアップ企業、学者、開発者、著名投資家が集結します。

VeChainはここに招待されており、当日はブロックチェーンをどのようにビジネスシーンで活用するかなどについて発表があるようですね。

注目度が高いイベントなので、この日程までは底堅い値動きを想定しています。

③仮想通貨Ontology (ONT)が今後上がる?中国系オントロジーの将来が期待できる理由とは

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨Ontology (オントロジー/ONT)をご紹介します。

Ontologyは、仮想通貨NEOを開発する中国の企業「Onchain社」が手がける仮想通貨プロジェクト。

高性能パブリックブロックチェーンを提供していることがその特徴です。

ビットコインなどに採用されている「パブリックチェーン」はネットワークを一般公開しており、改ざんに強いというメリットがある一方、悪意を持ったユーザーに攻撃されやすいデメリットがあります。

Ontologyでは、特別なIDを発行し身元を管理することで、安全性を高めた高性能なパブリックチェーンを実現しています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、Ontologyの注目ポイントをみていきましょう。

  • 今年11月1日にサンフランシスコで開催されるイベント「Cross-chain: From A to B then back」に参加。パネリストとしてOntologyが登場
  • Ontologyはグローバル大学ワークショップ(講義)を開始(24日発表)

後者について補足すると、Ontologyは、韓国のソウル国立大学に始まり世界中の81の大学にてブロックチェーンに関する講義を開始します。

学生がブロックチェーン上でDApp(分散型アプリケーション)を開発できるようにすることが目的のようですね。

ブロックチェーン普及とともに、Ontologyの知名度向上にもつながる試みとなりそうです!

加えて、先日ビットコインは30万円幅の急騰劇を演じましたが、その背景には中国・習近平主席のブロックチェーン推進発言がありました。

これを受けて中華系の仮想通貨であるNEO、VeChain、Bytomが軒並み急騰。

そしてOntologyもそうした中国系仮想通貨の1つですね。

僕は今後、チャイナパワーによるビットコイン上昇を想定していますが、中華系のOntologyは、BTCよりも強力な追い風を受ける可能性が高いでしょう!

本日のまとめ

  1. 30万円急騰は序の口か|中国・習近平主席の「本気」でBTCはまだまだ上がる!?
  2. 中華系コインが全面高!VeChain (ヴィチェーン/VET)が40%高騰
  3. 仮想通貨Ontology (ONT)が今後上がる?中国系オントロジーの将来が期待できる理由とは

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

自動売買ツール
無料プレゼント!

コメントを残す