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ビットコインを強力に支える「クジラ群」を特定!10,407ドルが底値か?

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は上昇!

本日、ビットコインは114万円台で推移しており、ここ24時間で約1%上昇。

時価総額トップ10でも、多くの通貨が上昇していますね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

ビットコインを強力に支える「クジラ群」を特定!10,407ドルが底値か?

ビットコイン市場の超大口投資家「クジラ」の動きを、仮想通貨分析企業Whalemapが特定しました。

出典:Whalemap

同社は「クジラクラスター」の価格帯として、

  • 10,407ドル
  • 10,570ドル
  • 10,667ドル

の3点を指摘。

クジラクラスターの価格帯は、クジラがビットコインを集中的に買い増しし、かつポジションを簡単に手放さない特定の地点を指します。

Whalemapのアナリストは、現在のビットコイン価格が3つのクジラクラスターのうち低い価格帯である10,407ドルを防衛しているため、

「強気派が勝っているようだ。」

と解釈。今後の上昇を示唆しました。

ビットコインは記事執筆時点で、10,899ドル(約114.7万円)で推移しています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

Whalemapのアナリストは、ビットコインが10,407ドルを下回っていると弱気だと考えているようですが、現在は上回っているため市場全体で「強気派優勢」ということになりますね。

たしかに、クジラの「買い支え力」は、個人投資家よりも大きなものとなります。

クジラクラスターが存在する価格帯、少し言い換えればクジラが「安い」と考えその価格まで下落すると買ってくれやすい価格帯が直下に控えている現在は、個人投資家としては「ありがたい」ですね。

また、長期的なファンダメンタルズとして、ビットコインの発行上限2100万BTCのうち、残りのマイニング(新規発行)される枚数が250万BTCを切ったことも話題となっています。

残りの250万BTCは、BTCの総発行枚数のわずか11.9%に過ぎません。

つまり、ビットコインは、総供給量のほとんどを2009~2020年の間に掘り切っています。

今後は、インフレによる価値の目減りがより発生しにくくなるため、好材料だといえますね!

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • 仮想通貨取引所KuCoinがハッキングされ、ビットコイン、ERC-20トークンなど2億ドル(約210億円)以上の仮想通貨が流出
  • 「ブロックチェーンで新型コロナワクチン接種者を追跡」ブラジルが計画
  • 投資ファンドARKInvestがビットコインに市場規模拡大を予想。5~10年で「2000億ドル→1〜5兆ドル」へ
  • グレースケールが1週間でビットコイン17,100BTCを追加購入へ

世界最大のビットコイン投資信託会社「グレースケール」のファンドもビットコインを買い増ししていますね。

上記で解説した「クジラクラスター」もそうであるように、機関投資家を中心に、ビットコインは割安だと判断し買い増す動きがあるようです。

本日のまとめ

  • 超大口投資家「クジラ」の動きを、仮想通貨分析企業Whalemapが特定。クジラが買ってくれやすい価格帯が直下に控えている現在は、個人投資家としては「ありがたい」状況か

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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