ビットコインは暴落寸前!?MFIとNVT分析で「85%急落」を示唆【2019年6月4日】

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→下落!

本日、ビットコインは85万円台で推移しており、ここ24時間で約7%下落。

時価総額トップ10でも、多くの通貨が下落していますね。

時価総額トップ100|急上昇ランキング!

ここ24時間でAurora (AOA)が約12%上昇。

乱高下しやすい仮想通貨ということもあり、急上昇ランキングに顔を出してきましたね。

さて、それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう。

①ビットコインは暴落寸前!?MFIとNVT分析で「85%急落」を示唆

仮想通貨トレーダーである「卵氏(@pekiron)」が、ツイッターでビットコインの暴落を予言しています。

同氏いわく、その根拠は下記のとおり。

  • MFI(マネー・フロー・インデックス)がBTCの歴史上最高となる100に到達
  • 加えて、NVT(ネットワーク価値と取引の比率)が下がり出すことが暴落のサインとなる

同氏によると、このパターンが起きたことは過去に3度あり、平均してビットコインは85%下落したとのこと。

果たして、このようなビットコイン暴落は本当に起きるのでしょうか。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

上記で「NVT」という指標が登場しましたね。

これは、アナリストのWilly Woo氏が独自に開発した指標で、「時価総額 ÷ 日間取引量」の計算式よって求められます。

その数字が小さいほどビットコインが「割安」であり、大きいほど「割高」であるとされていますね。

卵さんはNVTが現在割高なことに加え、MFIも最高値となっていることを受け、「ビットコイン暴落」を予言しています。

ちょっと難しく説明されていますが、最近の仮想通貨はあまりに好調なので、「一時的に大きな急落があるんじゃ?」と心配するのは自然ですよね。

卵さんは、そのことを指標を交えて立証されている感じです。

僕としても、余剰資金の100%で全力買いするのではなく、下げたときに買い増しできる余力を残しておきたい局面だと感じています。

②OKExの子会社「OKリンク」、ステーブルコインUSDKを発行へ

大手仮想通貨取引所OKExの子会社「OKリンク」が、ステーブルコイン「USDK」を発行すると明らかにしました。

ステーブルコイン(安定通貨)とは:
価値が一定で、価格変動がほとんどない仮想通貨のこと。利益確定の際や、相場下落時の避難先として保有される。米ドル価格に連動するUSDTやTUSDなどが安定通貨の代表例。

他の米ドル連動型ステーブルコインと同様、USDKは米ドル(USD)と1:1で連動します。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

ステーブルコインといえば、真っ先に思い浮かぶテザー(USDT)。

しかし昨今では、TrueUSD(TUSD)、Gemini dollar(GUSD)、Paxos Standard(PAX)など、多くのステーブルコインが登場しています。

ステーブルコインは、ビットコインなどを買う元手となったり、仮想通貨市場が不安定な際の「避難先」として機能したり、、、

仮想通貨業界のインフラ」とも言える重要な役割があります。

テザー問題(テザー社による不祥事)の際に仮想通貨市場が暴落したのも、ステーブルコインの重要性を表していますね。

ちょっと地味な存在ではありますが、多くのステーブルコインが新たに登場することで、仮想通貨業界がより安定的で、魅力的な市場になることは間違いないでしょう!

③大物投資家ウォーレン・バフェット氏、仮想通貨トロンCEOと会食へ

世界を代表する投資家であるウォーレン・バフェット氏が、仮想通貨トロンの創設者であるジャスティン・サン氏と会食を行うことが判明しました。

バフェット氏は、自身と会食する権利を売却し、その収益を寄付する「慈善オークション」を行っています。

サン氏は、この権利を歴代最高の落札額となる約5億円で落札

サン氏とバフェット氏がどのような言葉を交わすのか注目されます。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

夢の共演ならぬ、夢の会食ですね!

興味深いのが、バフェット氏は仮想通貨に否定的な人物なんですよね。

過去には、仮想通貨について「妄想だ」「ギャンブルのような仕掛け」などと発言しています。

そんな手強い相手と会食する権利を5億円で落札するトロンのサン氏、男前すぎるw

サン氏は多分、この会食でバフェット氏に仮想通貨のメリットを語り、その考え方を変えさせようとしているのでしょう。

何だか面白いことが起こりそうな予感がしますね!

もし、バフェット氏がトロン(TRX)に投資するとなると爆上げ間違いなしです。

トロンの価格にも注目していきましょう!

④ライトコイン爆上げが止まらない!!いつまで続く?

仮想通貨ライトコイン(LTC)の好調が止まりません。

ライトコイン 2019年1月~

2019年1月に約30ドル(約3,237円)で推移していたライトコインは、6月現在120ドル(約12,946円)となり、約4倍に上昇しています。

これは、ビットコインの上昇率の2倍以上に相当します。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

ライトコインが絶好調である最大の理由は、以前より当ブログでも取り上げている「半減期」にあります。

ライトコイン半減期については過去記事で述べているため、こちらをご覧ください

そして、もうひとつの理由は、仮想通貨決済アプリ「SPEDN」へのライトコイン追加がウワサされていることです。

これはスターバックスやホールフーズなどの有名店で使える決済アプリで、ライトコインが追加されれば、LTCに箔がつくだけではなく、「実需」増大に繋がります。

さらに、ライトコイン財団が主催する「Litecoin Summit 2019」の開催が今年10月に決定していることで、LTCコミュニティは精神的にも盛り上がっていますね。

僕の予想では、ライトコインへの追い風は2019年後半まで続きそうですね!

ライトコインの現物取引も良いですが、証拠金取引もオススメですよ。

BitMEXでてきるのでタイミングをみて、ぜひトレードに挑戦してみてください!

【現在BTCが急落中!100万円突入前に大きな買いを入れるチャンス!】

BTCは今朝の8時台に大きく下落、現在も下落を続けている状況です。

まずは週足チャートをご覧ください。

週足で見るとわかりますが、意識されている高値を抜けきれず下落したとみることができます。

その為、今週の週足は一旦陰線で固まる可能性があることを念頭に置く必要があります。

それでは今日は中期取引ポイントから分析します。

5/27の上昇分を打ち消す形で下落している点に注目です、大陰線は2回目であり、中期トレンドが下落基調に変わったことを意味します。

5/27に下ヒゲを付けたポイントの②まで下落する可能性が高いので、そこまでは売りで追います。

できれば①ブレイクの起点に引きつけてから売りを狙うのがおススメです。

買いであれば②でロング、下落の勢いが強いので反発を確認したタイミングで利確するほうが堅実です。

次は長期取引ポイントです。

③のラインはサポートとして有力であるため、このポイントで買うことができれば大きな値幅を狙える展開が見えてきます。

③で買い支えが無かった場合は、④前回安値付近での買いを目標にします。

売りの場合は③抜けでショートして④手前で利確するのがおススメです。

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阿部悠人

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500RT超えたら第2弾も行いますよ〜

本日のまとめ

  1. ビットコインは暴落寸前!?MFIとNVT分析で「85%急落」を示唆
  2. OKExの子会社「OKリンク」、ステーブルコインUSDKを発行へ
  3. 大物投資家ウォーレン・バフェット氏、仮想通貨トロンCEOと会食へ
  4. ライトコイン爆上げが止まらない!!いつまで続く?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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