仮想通貨小説『ニムロッド』が芥川賞を受賞!ブーム再来なるか?【2019年1月17日】

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→横ばい

本日、ビットコインは39万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし

時価総額トップ10でも、ビットコインに連動しほとんどの通貨が横ばいになっています。

こちらは時価総額トップ100の急上昇ランキングです。

ここ24時間でAugur (REP)が約47%上昇

Augur App v1.9.1というアップデートが行われ、好感度が高まっていますね。

さて、それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①仮想通貨小説『ニムロッド』が芥川賞を受賞!ブーム再来なるか?

文壇でもっとも影響力のある賞の1つ「芥川賞」に仮想通貨(ビットコイン)をテーマにした小説『ニムロッド』が受賞したと、講談社が発表しました。

『ニムロッド』は、IT 企業で新規事業を任され、ビットコインをマイニングすることになった主人公「中本哲史」(ナカモトサトシ)を中心に、あらゆるものが情報化した社会の生きづらさ、人間のあり方を問う作品。

ニムロッドがヒットすれば、仮想通貨ブーム再来、ひいては市場価格の上昇に繋がるかもしれません。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

「仮想通貨の小説なんてあったの?」と思ったら、まさかの「芥川賞」とは・・・。

芥川賞の受賞作品は、書店でも毎年平積みになるなど、影響力はバツグンです。

場合によってはドラマ化、映画化の可能性もありますね。

ニムロッドが仮想通貨の認知度UPや人口増加に繋がることは間違いないでしょう!

本屋さんで見かけたら、ぜひ手に取ってみたいですね。

②バイナンスがヨーロッパ市場へ進出し、ユーロとポンドに対応

世界最大の仮想通貨取引所「バイナンス」がヨーロッパ市場に進出しました。

バイナンスは、新たな取引所「Binance Jersey(バイナンス・ジャージー)」を設立し、

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)

をユーロ・英ポンドと取引できるようにします。

欧州市場での仮想通貨取引の活性化に繋がるニュースとして注目です。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

バイナンス・ジャージーは、仮想通貨の取り扱いは2種類と少ないものの、「ユーロ」と「ポンド」の2つの有力通貨に対応します。

つまり、これらの通貨からビットコイン、イーサリアムへの資金流入が期待できますね

また興味深いことに、公式サイトに記載されている対応地域58ヵ国の中に「日本」も含まれているんですね。

バイナンス・ジャージーは、金融庁の「仮想通貨交換業」に未登録のはず。

しかし堂々と記載しているあたり、何らかの対策済み(実は交換業者に「申請中」?)なのかもしれません

もしそうならグッドニュースになる可能性もあるので、注目していきたいですね!

③恐怖指数VIXの仮想通貨版、「LXVX」が発表!

仮想通貨取引所LedgerXが新たな指標「LedgerXボラティリティ指数」(LXVX)を発表しました。

これは、株式市場のVIX指数(恐怖指数)の仮想通貨バージョンに当たるもの。

ビットコインのボラティリティ(価格変動率)を元にした計算式で、投資家の「恐怖」を計り、市場価格を予測できるとされています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

株式市場では、VIXが株価に大きな影響を与えます。

VIXが高くなると、「多くの投資家が不安を感じている=売ってくるかもしれない」という目安になるからですね。

そうした予測方法は仮想通貨市場では無縁でしたが、VIXの仮想通貨版ともいえるLXVXが誕生したことで、今後、意識されることになるでしょう。

多くの投資家が気づいていないところに利益の源泉があります

そういった意味で、ぜひチェックしておきたい指標ですね!

④ウォレット「Denarii Cash」がネム(NEM)に移行!

ウォレットサービスの「Denarii Cash」が仮想通貨ネム(NEM)のブロックチェーンに移行すると発表しました。

Denarii Cashは、

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

など15の仮想通貨に対応します。

今後、ネムが盛んな「フィリピン」での支払いも可能になるサービスや情報を紹介していくとしています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

時価総額16位のネムは最近では地味な存在となっており、話題になることも減りましたね。

しかしフィリピンのカガヤン経済特区との提携など、ファンダメンタルズ(経済環境)は決して悪くはありません

上記のDenarii Cashを含め、「実はネムに注目している」という企業も多いので、将来的にもう一度盛り返してきてくれるでしょう!

本日のまとめ

  • ①仮想通貨小説『ニムロッド』が芥川賞を受賞!ブーム再来なるか?
  • ②バイナンスがヨーロッパ市場へ進出し、ユーロとポンドに対応
  • ③恐怖指数VIXの仮想通貨版、「LXVX」が発表!
  • ④ウォレット「Denarii Cash」がネム(NEM)に移行!

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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