仮想通貨専用のショッピングモールcryptomall(クリプトモール/XMALL)が今後上がる?【半額で購入する裏ルートあり】

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→横ばい

本日、ビットコイン88万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。

時価総額トップ10でも、多くの通貨に動きがありませんね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコインETF、詳しい弁護士は「99.9999%拒否」BTC上昇は絶望的か

ビットコインETFを米SECに提出しており、現在審査待ちとなっている「Bitwise社」のリサーチ部門トップMatt Hougan氏は、ETFの承認について「今が1番承認に近い状態にある」と発言。

同氏は米メディアCNBCのインタビューの中で、ビットコインETFは幾度となく延期になってきたものの、

「ビットコイン市場は成熟してきた」

「2年前は規制に準拠し、保険が適用されるカストディサービスはなかったが、今は老舗金融サービスFidelityや仮想通貨取引所コインベースが、保険サービスに加入している」

と自信をのぞかせました。

仮想通貨カストディとは:
仮想通貨を安全に保管するサービスのこと。信頼性の高いカストディの増加は、機関投資家の仮想通貨参入および価格上昇に繋がると考えられる。

ただし、ビットコインETFの承認は時期尚早だという意見が未だ大半で、仮想通貨に詳しい弁護士Jake Chervinsky氏は「拒否は99.9999%、承認は0.0001%」と述べています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

うーん、悲観的な見方が強まっていますね。

最新ニュースのヘッドラインも、ネガティブなものが増えてきた印象です。

  • 欧州委員会はフェイスブックの仮想通貨リブラに対し「新規制を導入」する方針
  • 仮想通貨ヘッジファンドのポール・ヴェラディッタキット氏は、「ビットコインの半減期はもう価格に織り込まれている」と分析

後者のビットコインの半減期については、2020年5月頃に控えているもの。

これまでも半減期の1年ほど前からビットコインの上昇がみられてきたので、次回の半減期へ向けても上昇するとの見方が大勢です。

しかしヘッジファンドまでもが、これをすでに織り込み済み(上昇はない)としてしまうなんて・・・市場心理「総悲観ムード」の象徴ですね。

一方で、ファンダメンタルズには以下のようなポジティブなニュースも入っています。

  • ジョン・マカフィー氏がついに仮想通貨取引所を立ち上げ! 「マカフィーDEX」をローンチ
  • バイナンスが「中国向け」に仮想通貨取引を提供開始。人民元からビットコインやイーサなどへの資金流入に期待
  • イーサリアム企業連合がトークンによる新報酬システム発表!

特にバイナンスが中国の規制に対応した取引システムを提供したことで、「中国マネー流入」に一層期待が持てるようになったことは大きいでしょう。

僕は依然として来年のBTC半減期についても強気なので、現在のベストな投資戦略は「市場心理の回復を待ちながら、安値を拾っていく」ことだと考えています!

②仮想通貨専用のショッピングモールcryptomall(クリプトモール/XMALL)が今後上がる?【半額で購入する裏ルートあり】

当ブログが厳選する「IEOコイン」として、今回はcryptomall(クリプトモール/XMALL)をご紹介します。

cryptomallは、仮想通貨のみで買い物ができる「暗号資産ショッピングモール」のプロジェクト。

モールでは、高価格帯商品(高級時計・中古車・不動産など)を中心に、商品総数100万点以上、商品総額1兆円以上を取りそろえています。

また、ブロックチェーンを活用することで偽造が不可能となり、「本物のみ」(コピー品を排除した)ラインナップを実現していくプロジェクトです。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、cryptomallの注目ポイントをみていきましょう。

上述のように、cryptomallは取引所コインオール(「OKEx」の関連会社)でIEOが実施されます(11月下旬IEO開始予定、12月下旬上場予定)。

IEOとは、取引所がお墨付きを与えたトークンを、市場に出回る前に(取引所に上場する前に)投資できる手法ですね。

平均9倍の取引所も!!「IEO」投資の驚異的なリターンが判明」でも解説しているとおり、統計的にリターンを得られる可能性が高い投資法となっています。

そんなIEOの中でも、僕がcryptomallに注目しているのには理由があります。

まず、仮想通貨は高価格帯商品での決済に使われやすいので「仮想通貨×高級品のショッピングモール」という組み合わせのcryptomallは伸びそうです。

さらに、今回IEOが行われるコインオールでは、上場後にトークンが値上がりするように、プロジェクト側に厳しい条件を求めているんですよ。

たとえば・・・。

  1. プロジェクトは、トークンが上場後に上昇するように価格をコントロールする「マーケットメイク資本金」を用意。金額は、調達額の「2倍以上~」
  2. プロジェクト側は、マーケットメイク資本金の「出金」と「資金移転」を3ヶ月間禁止される
  3. ロックアップを解除する量(プロジェクト側が保有しているコインを売れる量)は毎月1%を超えることができない
  4. 上場してから30日間で初値より安くなってはいけない。また取引ペアの24時間の取引量は100万ドルを上回らなければならない
  5. 上場してから30日以内に初値より2倍まで上がらなければならない
  6. 3ヶ月以内に以下の取引所のうちに少なくとも1つに上場させる必要がある。MXC / BIKI / BCEX / BIBOX / GATE / WBFex / ZB / KUCOIN

もし上記の条件を「すべて」達成しなければ、プロジェクト側は用意したマーケットメイク資本金(調達金額の2倍以上~)を没収されてしまう仕組み。

つまり、「投資家に損をさせないように、価格をつり上げる施策」が行われているということです。

なので、プロジェクト側はマーケットメイク資本金を使って、価格が落ちれば買い支え、必至で価格を上げようとするんですね。

こうしたことから僕も「これはいいな」と思っていたところ、、、

色々な交渉を経て、なんとcryptomallから「≪期間限定・数量限定≫でIEO販売価格を半額で買える」条件をいただきました!

つまり、IEOの通常販売価格から値上がりせず、同じ値段でコインオールに上場したとしても、2倍のリターンということになります。

投資に「100%の利益」はあり得ませんが、かなり割のいい投資になるんじゃないかと思います。

この条件は僕だけではなく、僕から紹介された方も適用されるので、もしご希望の方は阿部悠人裏LINEアカウントからご連絡をお願いいたします!(詳しい手続きをお伝えしますね)

③76秒で約1億円分が完売!日本発の仮想通貨「RON(ロン)」とは

当ブログが厳選する「注目コイン」として、今回は仮想通貨RON(ロン)をご紹介します。

RONは、日本発のプロジェクトとして、EXTRAVAGANZA INTERNATIONAL, INC. (CEO久積篤史氏)が手がける仮想通貨。

もっとも特徴的なのは、同プロジェクトが送り出す仮想通貨デビットカード(RONカード)です。

デビットカードとは:
クレジットカードのように店舗や通販での支払いに利用できるカード。クレジットカードでは利用可能枠の残高に応じて支払いができるが、デビットカードでは口座残高に応じて即時決済が可能。仮想通貨デビットカードの場合、仮想通貨の残高を利用して即時決済することになる。

RONはただ決済に利用できるデビットカードを送り出すのではなく、RONウォレット、専用SNS、同社が手がけるPATRONアプリなどの経済圏の中で機能するRONコインを通じて、総合的なエコシステムの構築を目指しています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

それでは、RONの注目ポイントをみていきましょう。

皆さんは、「PATRON(パトロン)」というプロジェクトを聞いたことがありますか?

実は、PATRONを手がけたのも同じくEXTRAVAGANZA INTERNATIONAL, INC. なのですが・・・

タイムリーなことに同社は今月7日は、仮想通貨関連会社としては初の快挙となる「Red Herring Asia Top 100 Award(世界の有望企業上位100社)」に選出されました!

そんな同社が新たに送り出すのが仮想通貨RONであり、これだけでも注目に値する仮想通貨であることがわかりますね。

そんな盛り上がりを証明する出来事もありました。

  • 取引所BitForexでIEOを実施。76秒で約1億円分が完売!(今月8日報道)

世界的にも大手の取引所BitForexで、IEO(取引所内でのICO)が行われたんですね。

76秒で完売してしまったので「IEOに参加したかったけど、買えなかった!」という投資家が多いはず。

なので、今後RONがBitForex所に上場した際には、引き続き買い圧力が期待できるでしょう。

上場後にどれほど上値を追うことができるのか個人的にも楽しみです!

RONは最終的に、Apple、Google、Amazon、Microsoft、Facebookといった大企業に買収されることをミッションとしています。

目標期限は2020年12月31日までとのことで、投資家としては「いつ決着が着くがわかる」のも魅力的ですね!

本日のまとめ

  1. ビットコインETF、詳しい弁護士は「99.9999%拒否」BTC上昇は絶望的か
  2. 仮想通貨専用のショッピングモールcryptomall(クリプトモール/XMALL)が今後上がる?【半額で購入する裏ルートあり】
  3. 76秒で約1億円分が完売!日本発の仮想通貨「RON(ロン)」とは

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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