金融庁が海外取引所SB101へ「警告」を発令!今後どうなる?【2019年2月17日】

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

本日の相場は?→横ばい

本日、ビットコインは40万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし

時価総額トップ10でも、ほとんどのコインが横ばいに推移していますね。

こちらは時価総額トップ100の急上昇ランキングです。

ここ24時間でStorj (STORJ)が約94%上昇

ネットワークがV2からV3へバージョンアップされたことを受け、価格上昇に繋がっていますね。

さて、それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう。

①金融庁が海外取引所SB101へ「警告」を発令!今後どうなる?

日本の金融庁は、「Atomic coin(アトミックコイン)」の売買媒介などを行った、ジブラルタルの仮想通貨取引所SB101に対し、「警告」を行ったと明らかにしました。

金融庁は「仮想通貨交換業」のライセンスを持たない未登録業者による日本居住者へサービスの提供を認めていません

なお2018年3月には、海外取引所バイナンス(Binance)が金融庁から「警告」を受けましたが、バイナンスは今も日本居住者へのサービスを提供しています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

金融庁の警告はしばらく落ち着いていました。

なので、「黙認する方針に切り替わったのか?」と憶測が飛び交っていたのですが、また始まっちゃいましたね・・・。

とはいえ、なぜこの問題が重要なのでしょうか?

それは、日本人投資家の多くが、国内取引所と合わせて「海外取引所」を活用しているからです。

レバレッジを効かせたトレードや、マイナーコインへの投資は、スペックの高い海外取引所(レバレッジが高い&取り扱い通貨数が豊富)が欠かせません。

もし今後、金融庁の「警告」が相次げば、海外取引所での売買はリスキーな行為と見なされ、仮想通貨マーケットから日本人投資家の資金が抜けていく可能性があります。

つまり、価格下落を誘発するネガティブ要因になり得ます。

とはいえ、およそ1年前に金融庁から警告を受けたバイナンスは、現在も日本人へのサービスを継続しています。

このことから、警告はサービスを停止させる強制力はないようです

そうしたことをトータルすると、仮想通貨業界や相場への大きな悪影響はないだろう、と考えています!

②郵便局でビットコインを購入?ETHやXRPも追加予定

ビットコイン(BTC)など複数の仮想通貨が、リヒテンシュタインの「郵便局」で買えるようになることが分かりました。

郵便局Post AG(ポストAG)は今月15日から「法定通貨/仮想通貨」の交換サービスを開始

仮想通貨専用の「ハードウォレット」の取り扱いもスタートしました。

さらに今後、ビットコインの他、

  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

も購入できるようにする予定です。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

リヒテンシュタインは、スイスとオーストラリアに囲まれた小さな国家で、法定通貨はスイス・フランです。

スイスといえば、仮想通貨のメッカ「クリプトバレー」がありますね

「なるほどね」と納得してしまうニュースですが、とはいえそんなリヒテンシュタインでも、「郵便局」で仮想通貨を扱うのはチャレンジングな試みです。

想像するところ、「郵便局でお金を下ろそう」「あ、ついでにビットコインも!」といったシチュエーションを想定しているのでしょう笑

この試みが成功し、リヒテンシュタインの人々に仮想通貨が浸透すれば、価格へのポジティブな反応ももちろん期待できますね!

③米アップル社、「ブロックチェーン」文書をSECに提出!

世界最大級のIT企業アップル社(Apple Inc.)が、ブロックチェーン関連の「ガイドライン」を作成し、アメリカ証券取引委員会(SEC)に提出していたことが分かりました。

アップル社がブロックチェーン技術に高い関心を持っていることを示す証拠と言えます。

なお米SECは、有価証券の監視・規制を担う機関で、仮想通貨業界に強い影響力を持つことでも知られます。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

「仮想通貨」と「ブロックチェーン」は別の技術です。

しかし、ブロックチェーンは「ビットコイン」の一部として発明されたため、仮想通貨とブロックチェーンは切っても切れない関係です。

事実、「ブロックチェーンが普及すれば、仮想通貨への注目度や評価もUPしやすい」という背景があります。

そんなブロックチェーンを、アメリカの4強「GAFA」(Google、Amazon.com、Facebook、Apple)の1社が強い関心を持っている・・・これは面白くなりそうですね。

まずアップルは、莫大な資金力を持っています

その潤沢なマネーで、「ブロックチェーンをどう料理し、実用化しようとしているのか?」が焦点となるでしょう!

④投資本『資産1万円から始める仮想通貨FX』がAmazonから販売!

Amazonから、電子書籍『資産1万円から始める仮想通貨FX』(阿部悠人・藤ヶ谷淳之介著)が発売されました。

仮想通貨FX(ビットコインFX)とは、取引所に証拠金を預けてトレードする手法。

現物取引と比較して、「高いレバレッジをかけられる」「ショート(空売り)が使える」のが特徴です。

これらを利用することで、

  • 売りから入り、下落相場で大きな利益を得る
  • 1万円など少ない資金から、爆発的に資産を増やす

ことも可能となるのが大きなメリットです。

本書はそんな仮想通貨FXについて、初心者でも100%マスターできるように解説されています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

「レバレッジ取引で失敗すると、損失が大きくなる」

「仮想通貨FXは上級者向けで、初心者は現物取引が無難だ」

仮想通貨FXと聞くと、こんな風に考えている方も多いのではないでしょうか。

たしかに、基礎知識を知らない人が手を出すと、リスキーな取引をしてしまうことがあります。

でも重要ポイントさえマスターしていれば、「リスク」を最小限としながら、「リターン」を存分に追求することができます

僕自身、BitMEX(海外取引所)などを使った仮想通貨FXを実践していますが、現物取引だけのトレード生活はもう考えられません。

資金効率が全然違いますからね・・・

本書を手に取っていただき、「予備知識ゼロ」から「常勝FXトレーダー」に飛び級していただければ幸いです!

本日のまとめ

  • ①金融庁が海外取引所SB101へ「警告」を発令!今後どうなる?
  • ②郵便局でビットコインを購入?ETHやXRPも追加予定
  • ③米アップル社、「ブロックチェーン」文書をSECに提出!
  • ④投資本『資産1万円から始める仮想通貨FX』がAmazonから販売!

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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