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ビットコインとは?なぜ上がる?仕組み、今後の価格、将来性、買い方

コイン

「ビットコイン(BTC)ってそもそも何なの?」

「仮想通貨自体そもそも怪しい気がするけど、値上がりしているしちょっと気になる・・・

とビットコインについて気になっていませんか?

この記事では初心者の方にもわかりやすく、ビットコインについて徹底解説。

この記事でわかること
  • ビットコインとは?その基本情報
  • ビットコインの将来性
  • ビットコインの購入方法

上記のポイントを知りたい方は、ぜひ最後まで見ていってくださいね。

ビットコインとは

ビットコインは、数多く存在する「仮想通貨」の種類のひとつ。

2020年12月現在、時価総額(価値の合計)がもっとも大きな仮想通貨となっています。

仮想通貨は「仮想」という言葉からもわかるように、インターネット上のみで存在しています。

上図のようなコインを見たことがあるかもしれませんが、これはあくまでイメージであり、実際にこうしたコインがあるわけではありません。

ビットコインは、「送金」や「支払い(決済)」への活用が用途のひとつです。

そのほか、ビットコインは発行上限「2,100万枚」に設定されておりそれ以上に増えることがないことから、金のように「投資」や「価値の保存」の用途として投資家から注目されています。

円やドルなどの法定通貨とは異なり、インフレ(発行しすぎによる価値の目減り)に非常に強いんですね。

ビットコインは「管理者」不在のお金

ビットコインには、「ただのゲーム内のお金だ」「購入すると特定の誰かを儲けさせることになる」といった誤ったイメージがあります。

しかし実際にはビットコインは、「国家や企業などの『特定の管理者』が存在しない」通貨です。

ビットコインは、サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)を名乗る謎の人物により発明されました。

同氏がネット上に投稿した論文「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System」(2008年)が元となり、有志によって開発が進められましたが、彼らが「管理者」というわけではありません。

むしろその論文の内容は、「特定の国家」ではなく、P2P(非中央集権)により「ビットコインの参加者全員」でお金の送金や取引を監視するという、誰かの既得権益とは真逆の発想でした。

あわせて、まったく新しい「ブロックチェーン」という仕組みも、このサトシ・ナカモトによって提唱されたものです。

あなたは現在、すでに「日本円」や、それと連動した企業が発行する「電子マネー(SuicaやPasmoなど)」を使っているかもしれません。

しかし、これらはその発行体の信頼が低下した場合、マネーの価値も一緒に下落してしまいます。

サトシ・ナカモトが発明したビットコインは、「特定の管理者」の信用に頼ることなく、自立的に信頼性を担保することに成功した世界初の「お金」なのです。

ビットコインの将来性は?

それでは、ビットコインの将来性をどのように考えればいいでしょうか?

結論として僕は、個人的にビットコインは2021年末までに1BTC=1000万円程度まで上昇すると考えています。

ビットコインは2021年末、1000万円と予想する理由

その理由は複数ありますが、新型コロナのパンデミックがそのひとつです。

ビットコインのブロックチェーンの最初の「ブロック」には、サトシ・ナカモトによって以下のように書き込まれています。

“03/Jan/2009 Chancellor on brink of second bailout for bank”
(銀行救済に二度目の公的資金注入へ。2009年1月3日)

2008年のリーマンショック直後、イギリスでは、景気後退でピンチに陥った銀行を政府が公的資金をつぎ込み救済しようとしていました。

上記は、これを批判したメッセージです。

公的資金が投入されれば、新たなお金が刷られ、通貨価値が下落することが予想されます。

皆のお金を特定の誰かを助けるためだけに刷るなんておかしい・・・ということで、当時、法定通貨を売却し、採掘上限がある金(ゴールド)などの安全資産を買い増しする動きが盛んになりました。

2020年現在、新型コロナのパンデミックにより、現金給付をはじめとした景気刺激策が行われていることを考えると、当時と似た背景になっているともいえます。

当時はゴールドしかありませんが、今は「デジタルゴールド」があるため、ビットコインへの追い風も強まっているんですね。

仮想通貨ファンドのCoinsharesは発表したレポートの中で、2013年~2017年へのビットコイン上昇は「消費者レベル」の需要によるものだったが、2017年~2022年では「機関レベル」での投資が進むとしています。

事実、ナスダック上場企業のMicroStrategy社が今年9月、ビットコイン約450億円相当をドル下落から逃れるために購入しています。

またツイッター社のCEOであるJack Dorsey氏が率いるSquare社も今年10月、ビットコイン約52億円相当に投資しています。

もともと機関投資家のビットコイン参入は進んでいましたが、新型コロナによりその流れが大きく加速したと考えています。

ビットコイン、2011年~

付け加えると、ビットコインは数年サイクルで「歴史的急騰→バブル崩壊」を繰り返しています。

このサイクルに従えば、次の上昇サイクルで「2021年末、1000万円(10万ドル)」(上図右上の白丸)は十分に可能な水準だと考えていますよ。

ビットコインの今後には懸念も?

とはいえビットコインは新しい技術であり、日本円やドルと比較すると、確固たる地位を確立させているとはいえません。

そこで、いくつかの疑問を感じる方もいるでしょう。

最後に初心者の方がよく感じるビットコインへの疑問に簡単に回答します。

Q:ビットコインなんて、どうせ一過性の流行でしょ?

A:歴史的にも、「○○バブル」と呼ばれる一過性の流行はありました。しかし変化激しい現代において、ビットコインは生誕から約12年を経ています。今もなお、その価格は上昇し続けており、ナスダック上場企業もビットコインを資産に組み入れている状況です。「一過性の流行」では片付けられないところまで、ビットコインは浸透していると言えるでしょう。

Q:ビットコインが使えるお店が少なすぎるから普及しないのでは?

A:たしかに、課題のひとつです。ただしビットコインは現在、「デジタルゴールド」的に価値保存の手段として高く評価されています。金の延べ棒レジ支払い使えないからといって金が無価値であるという人がいないように、ビットコインが使える店舗が少ないことと、ビットコインが普及しないことは別に考える必要があります。

Q:ビットコインは値動きが激しすぎるから普及しないのでは?

A:円やドルと比較すると、ビットコインはまだ時価総額が小さいため、値動きが激しくなります。ビットコインが今後、1000万円、1億円と上昇した場合、円やドル、金並みに価格は安定したものになると考えられます。

ビットコインの購入方法

ここまで、ビットコインについて解説しました。

ビットコインは数百円から簡単に投資できるので、新しいテクノロジーを体感してみてはいかがでしょうか?

その場合、国内取引所大手のコインチェックビットバンクビットフライヤーの利用が定番です。

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