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Curve DAO Token(CRV)とは?今後の価格、将来性、買い方

コイン

「Curve DAO Token(カーブダオトークン/CRV)ってどんな仮想通貨なんだろう?」

ステーブルコインのDEX(分散型取引所)らしいけど、将来性は高いの?」

と気になっていませんか?

そこで今回は、以下のポイントについて解説していきます。

この記事でわかること
  • Curve DAO Tokenとは
  • Curve DAO Tokenの将来性
  • Curve DAO Tokenの買い方

詳しくみていきましょう。

Curve DAO Token(カーブダオトークン)とは

出典:Curve

Curve DAO Tokenとは、ステーブルコインを交換できるマーケットメーカー(AMM)のプロトコル。

2020年1月にローンチされた後、取引量が増加し急成長。

2020年8月には、独自トークンのCRVを公開しました。

マーケットメーカー(AMM)というとわかりにくく感じますが、端的にいえば、特定の管理者不在のシステムで仮想通貨を交換できるDEX(分散型取引所)ですね。

Curve DAO Tokenでは、DAI、USDC、USDT、TUSD、BUSD、sUSDといったステーブルコインを、取引手数料0.04%で交換することができます。

このような仕組みは、管理者不在で仮想通貨を交換できる「Uniswap」とも似ており、両社はよく比較されます。

Curve DAO Tokenの特徴

Curve DAO Tokenは、類似するプロトコルと比較してどのような特徴があるでしょうか?

最大の特徴は、非常に低コストに仮想通貨を交換できること。

これは、Curve DAO Tokenがステーブルコイン(米ドル価格に連動した、値動きがほとんどない仮想通貨のこと)の交換に特化しているためです。

マーケットメーカー(AMM)の性質上、大量のコインを交換するなどすると、スリッページ(交換時に不利な価格で交換されてしまうこと)が発生してしまいます。

しかし取り扱いをステーブルコインに限定すると、値動きがないため安定した取引が実現します。

結果、スリッページが少なくなり、0.04%という中央集権的並み(場合によってはそれよりも安い)取引手数料を実現できるのです。

Curve DAO Tokenの将来性は?

それでは、Curve DAO Tokenの将来性をどう考えればいいでしょうか?

Curveは「イーサリアムベース」以外のコインも交換可能

Curve DAO Tokenとよく似た「Uniswap」では、イーサリアム(ETH)系統のコインのみを基本的に交換できます。

そのためUniswapでイーサリアム以外の仮想通貨を交換すると、①まずイーサリアムに交換し、②イーサリアムを目的の通貨と交換する、という余分な工数がかかります。

結果、交換コストが高くなりがちなんですね。

Curve DAO Tokenでは、異なるトークン規格でも直接交換できます。

これは取引コストの観点から、大きなメリットとなります。

低リスクで「流動性マイニング」が可能

Curve DAO Tokenでは、交換システムに「自動マーケットメーカー(AMM)」を採用しています。

マーケットメーカー(AMM)は、中央集権的な取引所や、一般的な分散型取引所(DEX)と異なり、オーダーブック(取引板)を必要としません。

コードで書かれたアルゴリズムの計算式を元に、仮想通貨の価格を決定し、交換しています。

そんなマーケットメーカー(AMM)で欠かせないのが、流動性の提供者である「流動性マイニング」をしてくれる人

仮想通貨を交換できるのは、その裏に、仮想通貨をCurve DAO Tokenに預け入れたままにし、いつでも交換できる状態にしてくれている人がいるからです。

そうした「流動性マイニング」を行う人は「仮想通貨を預け入れる代わりに(取引手数料の一部から)利息収入を得」というインセンティブを得ています。

一方で、流動性を提供している間は仮想通貨を売れないので、通常は、どうしても価格変動リスクが生じてしまいます。

ところが、Curve DAO Tokenはステーブルコインで流動性マイニングが可能なので、非常に低リスクで、利息収入だけを確実に獲得することができるのです。

取引手数料が安い

それに加えて、Curve DAO Tokenでは、DAI、USDC、USDT、TUSD、BUSD、sUSDといったステーブルコインを、0.04%でのコストで交換できます。

流動性を提供する人と、流動性を利用する人(交換する人)の両方にメリットがあるんですね。

こうしたことから、「ステーブルコインの交換ならCurve」として定着し、今後も取引量が増加していく可能性があります。

分散型取引所(DEX)の取引量は増加中

分散型取引所の取引高は2019~20年にかけて、急増してきました。

出典:coindeskjapan

2020年10月には、9月の約2兆7000億円から25%減少に転じましたが、長期的には上昇傾向が続いています。

同年の10月26日には、UniswapとCurveの取引高が過去最高の約2100億円を記録しています。

この傾向が続けば、Curve DAO Tokenが長期的に成長していく可能性は高いでしょう。

Curve DAO Tokenの買い方

Curve DAO Tokenは国内取引所では購入できません。

海外取引所のバイナンスで買うことができます。

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