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コロナでビットコイン価格が上昇しやすい「真の理由」とは

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→上昇!

本日、ビットコインは99万円台で推移しており、ここ24時間で約1%上昇。

時価総額トップ10では、カルダノ(ADA)が12%と大幅に上昇しているので、その理由について後述していきます。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①コロナでビットコイン価格が上昇しやすい「真の理由」とは

ビットコインはこれまで、BTC独自の材料によって価格変動が生じる傾向がありましたが、「コロナショック」以降、株式といった伝統金融市場の影響を強く受けるようになっています。

中でも、ビットコイン変動の大きな要因になっているのが、コロナを受けた世界中の金融緩和の動き。

投資顧問サービスを提供するCompound Capital AdvisorsのCEOであるチャーリー・ビレロ氏によると、118の中央銀行のうち、84が利下げを行いました。

アルゼンチンの中央銀行の金利は38%と世界一高いことで知られていますが、それでも1700ポイント(17%)の利下げを行なっています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

利下げで、ビットコインにどんな影響があるのでしょうか?

「金利」というのは、高いほど通貨高になりやすくなります。銀行に預けておくだけで、どんどんお金が増えるため、買われやすくなるからですね。

しかし利下げが行われると、銀行に預けておいてもまったく増えないので、投資家は「通貨を売り、他の金融資産を買おう」と考えるのです。

つまり、

  1. 利下げが行われる
  2. 法定通貨を銀行に預けても増えない
  3. BTCなど、他の金融資産を買う

という流れになりやすいんですね。

ちなみにMode Bankingの調査では、イギリスの高齢世代(1940年代~1970年代生まれ)のビットコイン投資額は、コロナをキッカケに毎月倍々ゲームのように増えている状況。

出典:Mode Banking(2020年2月~5月の高齢者のビットコイン投資額)

こうした傾向を考慮すると、「利下げ」→「銀行にある高齢世代のマネーが行き場を失う」→「ビットコインに流入」なんて流れもあるかもしれませんね!

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • ツイッターにて、「#BNB」(バイナンスコインのこと)と呟くと絵文字が登場する仕様に。ビットコイン、Crypto.comに続いて3例目
  • ステーブルコインのテザー(USDT)の時価総額が100億ドル(約1兆743億円)を突破
  • マネックス証券が、日本の暗号資産取引業の自主規制団体「JVCEA」の第一種会員に入会したことが判明。証券会社として初
  • 米投資ファンドNYDIGがビットコインファンドを運用するために1.9億ドル(約204億円)を調達

なお、仮想通貨カルダノ(ADA)が本日12%以上上昇し、時価総額9位に食い込んできました。

カルダノは初となる大型アップデート「Shelley(シェリー)」を7月29日、メインネットに実装する予定で、当ブログ過去記事でもここに向けた投資を「期待値の高いトレード」としてご紹介していました。

では、なぜ突然このタイミングで上昇したのか?

7月1日の発表で、Shelleyの進捗状況が改めて報告された上、残高確認用の新しいウォレット(Daedalus Shelleyウォレット)が利用できるようになったことがわかりました。

とはいえShelleyはまだ先ですから、Shelleyの2週間前である15日頃まで上昇していく展開が続くと考えています。

本日のまとめ

  • チャーリー・ビレロ氏によると、118の中央銀行のうち、84が利下げを行った。①利下げが行われる→②法定通貨を銀行に預けても増えない→②BTCが買われやすくなる、というシナリオも期待される

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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