ハッシュレート回復&米国株は大暴騰!ビットコインも連動して爆上げする!?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→横ばい

本日、ビットコインは105万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。

時価総額トップ10でも、多くのコインがヨコヨコに推移していますね。

またアルトコインでは、当ブログでも以前から注目しているモナコイン(MONA)が好調なため、後述します。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ハッシュレート回復&米国株は大暴騰!ビットコインも連動して爆上げする!?

blockchain.comによると、ビットコインの主なファンダメンタルズ指標である「ハッシュレート(Hash Rate/マイニングパワーの合計値)」が急回復しています。

5月下旬頃、ハッシュレートは2020年初来最安値となる90TH/sまで下落。

ビットコインが1万ドル(108万円)の節目を大きく上抜けられない大きな要因のひとつと考えられてきましたが、ハッシュレートは現在、111TH/sまで回復しています。

過去記事「今のビットコインが手に取るように読める!?「ハッシュリボン(Hash Ribbons)」とは」でもご紹介したように、ハッシュレートとビットコイン価格には相関性があります。

ビットコイン価格(上)とハッシュレートを示す指標のハッシュリボン(下)の相関性

大きな懸念が解消されつつある今、さらなる続伸が期待されます。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

中国の雨期到来で、水力発電を使った安価な電力が供給できるようになったことも要因ですね。

またポジティブな要因として、アメリカの5月の雇用統計が大幅に改善したことで株式市場が急反発しています。

コロナ渦でありながら、米国株はもちろん、日経平均株価も2万3000円を突破するなど全戻しとなりました。

日経225日足

ビットコインは、短期的には株式市場と連動する傾向がありますが、今のところ出遅れているので、追随による急騰にも期待したいですね!

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • 相場サイト「コインマーケットキャップ(CMC)」が取引所ランキングのアルゴリズムを変更。通貨ペアの流動性や取引高も考慮
  • 国連ブロックチェーン専門家のMassimo Buonomo氏が仮想通貨により「銀行口座が不要に」なる可能性を指摘
  • 仮想通貨BATのブラウザ「Brave」がAppStoreで2位、Google Playで7位を記録。TikTok、Instagram、ペイペイなど人気アプリを抑える
  • DeFi(分散型金融)の仮想通貨総額が10億ドル(1080億円)まで回復。DeFiプロジェクトを多く抱えるイーサリアムに追い風か

なお、モナコインが今年9月4日に半減期を予定しているので、そこへ向けた上昇を取りにいくのが有力だと考えています。

これについては5月18日のブログでもお伝えしているとおりですね。

その後、案の定200円を突破し、18日からみると30%以上急騰しました。

「利確したほうがいいの?」と疑問の方もいるかもしれませんが、僕は利益確定を「上昇幅」ではなく、「時期」で考えています(具体的には、高値を付ける傾向にある半減期の2週間前)。

もちろん、少しずつ利確していくのもリスク軽減の観点から悪い戦略ではないでしょう。

本日のまとめ

  • ビットコインのハッシュレートは回復&米国株も大暴騰!ビットコインは、短期的には株式市場と連動する傾向があるため、追随による急騰も期待される

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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