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ビットコイン大暴落!最大15%下落した理由を考察

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は下落!

本日、ビットコインは177万円台で推移しており、ここ24時間で約3%下落。

時価総額トップ10では、リップル(XRP)が約6%上昇していますね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

ビットコイン大暴落!最大15%も下落した理由を考察

ビットコインは今月25日に200万円にタッチしたものの、本日(27日)、169.3万円まで下落。

最大約15%の下落幅となりました。

今回のビットコイン下落の要因は何だったのでしょうか?

まず、クジラ(大口投資家)による取引所のビットコイン残高が増加していることがわかっています。

仮想通貨分析企業CryptoQuantのキ・ヨンジュ氏は、公式ツイッターに、

「全ての取引所での平均流入は数時間前から増加していた。これはクジラがBTCを取引所に預け入れたことを示唆している」

と述べながら、以下の画像を添付。

ビットコイン価格(白)と取引所への流入(青)

このことから、クジラがビットコインを歴史的高値である200万円を前にウォレットから出金し、取引所で大量の利益確定売りを実行したことが下落要因であると考えられます。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

そのほかの悪材料としては、米最大の取引所コインベースのCEOが、トランプ政権が任期満了となる前に、ムニューシン財務長官が本人確認(KYC)をしていない仮想通貨の個人ウォレットを規制する可能性があるとツイッターにつぶやきました。

これが上記の「クジラによる取引所での利確」を誘発してしまったかもしれませんね。

とはいえ悪いニュースばかりではなく、次期大統領としてジョー・バイデン氏が就任することになっていますが、あわせて米商品先物取引委員会の元委員長ゲイリー・ゲンスラー氏が財務副長官になるのではないかとも噂されています。

同氏はマサチューセッツ工科大学で仮想通貨やブロックチェーンの研究を行ってきた人物で、実現すれば長期にわたって仮想通貨に有利な規制につながる可能性もありそうです!

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • 仮想通貨レバレッジ取引所Bybitが新しいビットコイン先物を提供開始
  • フェイスブック主導の仮想通貨リブラは最短で21年1月ローンチか
  • リップル社CEOXRPは仮に「証券」判定受けても問題なし
  • ロシア首相が仮想通貨を「財産」と認める方針を示唆

報道によるとロシアは、仮想通貨の所有者がその権利と利益を守ることができるように「財産」として認めるとのこと。

ロシアが仮想通貨への姿勢を軟化させているとすれば、こちらも好材料です。

本日のまとめ

  • ビットコインは今月25日に200万円にタッチしたものの、本日169.3万円まで下落。クジラの利益確定売りが影響したが、長期的な視点からは一時的な下落に過ぎないと考えている

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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