仮想通貨GoChain(ゴーチェーン/GO)の将来性とは|アラブ「HBK」と提携で、今後上がる?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→下落!

本日、ビットコインは77万円台で推移しており、ここ24時間で約1%下落。

時価総額トップ10でも、多くの通貨がわずかに下落しています。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①BTC、動かなさすぎ……!!2020年は「横ばい」になる可能性も?

ボラティリティ(価格変動率)の高い金融商品と言われるビットコイン。

しかしそれは、本当に事実なのか?単なるイメージではないのか?

仮想通貨分析サイトSkewは、2019年のビットコインを独自に分析したデータを公開。

それによると、

  • 1年間のうち、150日間は価格の変動幅は「1%以下」だった
  • 1年間のリターンは、95%のプラスだった
  • 1日で最も上昇した日は+17.4%で、最も下落した日は-14.1%
  • 1日の平均変動幅は「2.4%」

とのこと。

Skewはこのデータを公開したツイートの最後で、

「ビットコインは(これでも)不安定だと思うか?」

と述べています。

なおビットコインは、ここ1ヶ月半ほど70万円~85万円のレンジ相場で推移しています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

個人的には、やはりビットコインのボラティリティは高いかと(笑)

なのであまり共感はできないのですが、上記の1年間のうち、150日間は価格の変動幅は「1%以下」というデータは興味深いですね。

「動かない日には動かないけど、動く日にはとことん動く」というビットコインのクセを表しているからです。

僕は2020年5月のBTC半減期に向けてビットコインの上昇相場を想定していますが、もしそうなるとしても、ジワジワと上昇していくのではなく、ある時期に突然急騰していくはず。

この流れにピンポイントに乗るのは難易度が高いので、2020年は「ガチホ組が安定的にリターンを得る年」になるのではないかと考えていますよ!

それでは本日の主要ニュースを見ていきましょう。

  • 中国政府が、2020年1月1日より暗号法を施行。中央銀行による仮想通貨(CBDC)発行の法定基盤になるか
  • トロンの創業者であるジャスティン・サン氏が、環境活動家のグレタ・トゥンベリ氏に約1.1億円相当を寄付すると表明
  • イーサリアム(ETH)、1月1~2日のハードフォーク「ムーア・グレイシャー」に伴い、国内取引所が入出金停止

最後のイーサリアムのアップグレードについては、複数の取引所が対応を発表しています。

たとえばビットバンクは1月3日10時まで、Zaifが1月6日まで、それぞれETHの入出金の停止。その他の取引所では、具体的な日程を挙げずに「安全が確認できるまで入出金停止」としていることが多いですね。

お使いの取引所からのアナウンスをチェックしてみましょう!

②仮想通貨GoChain(ゴーチェーン/GO)の将来性とは|アラブ「HBK」と提携で、今後上がる?

前月5日に0.0087ドルで推移していた仮想通貨GoChain(ゴーチェーン/GO)は、本日0.0155ドルに上昇。また本日の24時間の上昇率は、25%に達しています。

GoChainとは、イーサリアムをベースとして開発された、スマートコントラクトの開発プラットフォーム。

その最大の特長は優れた処理能力とスペックです。

  • 秒間1300件もの処理が可能(イーサリアムは13件)
  • イーサリアムよりも10倍以上「分散化」されている(非中央集権的)
  • 消費電力はイーサリアムの1/1000

といった特性により、スケーラビリティ問題(手数料高騰・取引の遅延)の解決と、高い分散性とを両立します。

また開発者にとっては、イーサリアムからGoChainに簡単に乗り換えることができるという、高い利便性も兼ね備えています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、GoChainの急騰要因を見ていきましょう。

  • 前月10日、「HBK」との合弁事業を発表!

HBKとは、アラブ首長国連邦に本拠を置き、同地域の「殿下」の指導のもと運営されている企業のこと(すごい……)。

アラブ首長国連邦で、現在最も急成長している企業の1つとされています。

そんなHBKは、GoChainと提携することでどんなメリットが?

HBKは「サプライチェーン」や「政府のデジタル化」そして「中央銀行による仮想通貨の発行」において、GoChainのブロックチェーン技術を取り入れようとしているらしいですね。

またGoChainにとっても、この提携はメリットがあります。

(宣伝効果があることはもちろんですが)HBKにはアジアでの豊富なコンサルティング経験があるので、それを活かし、GoChainに適切なアドバイスがなされると考えられています。

GoChainがアラブ首長国連邦の「殿下」に認められた仮想通貨となることで、飛躍の一歩になるのではないかと期待しています!

本日のまとめ

  1. BTC、動かなさすぎ……!!2020年は「横ばい」になる可能性も?
  2. 仮想通貨GoChain(ゴーチェーン/GO)の将来性とは|アラブ「HBK」と提携で、今後上がる?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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