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仮想通貨Kizunacoin (絆コイン/KIZ)の現在は?|裁判で敗訴、音沙汰なし……もうズタボロ?

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→上昇!

本日、ビットコインは79万円台で推移しており、ここ24時間で約2%上昇。

時価総額トップ10では、ビットコインSV(BSV)が8%上昇していますね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①経済学部教授「ビットコインは2000万円に」その理由は?

仮想通貨メディア「コインデスクジャパン」は、慶應義塾大学経済学部教授の坂井豊貴氏のインタビュー記事を掲載。

同氏はインタビューの中で、「それでもビットコインは終わらない」との見方を示しました。

フェイスブック社(のリブラ)が信用できない、中国政府が通貨の覇権を握るのは脅威だという意見については、「じゃあビットコインでいいじゃん」というのが私の答え

ビットコインの価値って、低く見積もられすぎ

とし、同時に(坂井氏の)老後にはビットコインは2000万円くらいになっているだろう、との大胆な予想も公開しています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

とても面白い記事ですので、ぜひこちらから読んでみてください。

ビットコインとは何か、仮想通貨とは何か、ということを高い位置から見下ろしている坂井さんの思考のぞくことができます。

読んだだけで賢くなれちゃいそうな記事ですね。

さて、本日の主要ニュースを見ていきましょう。

  • 仮想通貨ビジネス協会(JCBA)会長の廣末紀之氏が「2020年は国内取引所の廃業もあり得る」との見方を示す
  • 今月中にイギリスで規制に準拠した「仮想通貨銀行」ローンチへ。法定通貨と仮想通貨を同一の当座預金口座で管理可能!
  • ビットコイン急騰の要因は、トランプ大統領がイランの革命防衛隊の司令官を殺害したことが要因か。「ビットコインへの避難」が起きた可能性
  • ビットコイン融資プラットフォーム「Nexo.io」のCEOであるアントニ・トレンチェブ氏は、2020年のビットコインは5万ドル(540万円)を「かなり簡単」につけるだろうと予想。理由として、5月のBTC半減期を挙げる
  • 取引所バイナンスのジャオ・チャンポンCEO(通称CZ)が「2020年は仮想通貨を世界に普及させる」と発言
  • 同じくバイナンスCZ氏は、「重要な買収」を近いうちにサプライズ発表することを明らかに

特にこの中で注目したいのは、バイナンスCZ氏があたためているという「サプライズ買収」ですね。

バイナンスには独自通貨バイナンスコイン(BNB)があります。

発表内容によっては、この通貨の急騰につながる可能性もあるでしょう!

②仮想通貨Kizunacoin (絆コイン/KIZ)の現在|裁判で敗訴、音沙汰なし……もうズタボロ?

ちまたで話題のコインとして、今回は仮想通貨Kizunacoin (絆コイン/KIZ)をご紹介します。

絆コインは、2018年に巨大掲示板5ちゃんねるから誕生した、日本発祥のプロジェクト。

グローバルで使える決済手段になるため、絆コインを「ステーブルコイン化」して世に送り出すことを目標としています。

ステーブルコイン(安定通貨)とは:
価値が一定で、価格変動がほとんどない仮想通貨のこと。利益確定の際や、相場下落時の避難先として保有される。米ドル価格に連動するUSDTやTUSDなどが安定通貨の代表例。

絆コインの大きな特徴は「DAG技術」を採用していること。

DAGは「次世代のブロックチェーン」と言われる技術であり、早い送金スピードと、低コストな手数料を実現します。

プロジェクトに関連するサービスとしては、

  • KEEP取引所:絆コインをキープできる取引所
  • TSUMUGI TOKEN:KEEP取引所に新規上場する仮想通貨の「手数料還元」を受けるためのトークン
  • KIZカード:カードを使って、絆コインを現地通貨に両替してATMで出金できる

などがあります。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

将来的にはステーブルコインになることを目指していたものの、思い切りずっこけたプロジェクトですね。

最近はどうなっているかというと、、、

  • 絆コインへ投資した男性が、絆プロジェクトの運営者を相手に訴訟を起こす!

この訴訟は2019年12月に決着が付き、絆コインが敗訴!

運営者がホルダーの男性に36万8560円の支払いを命じられる結果となりました。

事の発端は、2018年6月に運営者が自己破産したとの情報が出回ったこと。

その頃から「ちょっと大丈夫か?」という雰囲気になりつつありましたが、2019年7月には、さらに決定的な事件が起こります。

それが絆コインの根幹ともいえる「ステーブルコイン化」の延期が発表されたこと。

しかも、なんとプロジェクトDiscord(コミュニティのチャット)も閉鎖されたのです。

これはもう、「はい?」って感じですねw

さらに今年の9月からは(上記ツイートを最後に)何のアナウンスもなくなってしまいました。これは終わっちゃった感ありますね。

今後については、一応、以下のようなロードマップが発表されています。

しかし、これにはもはや何の意味もなく、ホルダーにとっては励ましにすらならないだろうと思います。

今後は日本でも、怪しい草コインへの訴訟が増えてきそうですね。

詐欺コインが駆逐されれば、健全なプロジェクトが再評価されることにもつながる、とポジティブにとらえたいところです。

本日のまとめ

  1. 経済学部教授「ビットコインは2000万円に」その理由は?
  2. 仮想通貨Kizunacoin (絆コイン/KIZ)の現在|裁判で敗訴、音沙汰なし……もうズタボロ?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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