Metal (メタル/MTL)が今後上がる?アダルトや大麻市場を狙った将来性の高い仮想通貨

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→下落!

本日、ビットコインは88万円台で推移しており、ここ24時間で2%下落。

時価総額トップ10でも、多くの通貨が数%のマイナスとなっています。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①大規模火災でビットコインは大暴落する?中国のマイニング施設から衝撃のニュース

大量のマイニング機器を製造するINNOSILICONで火災が発生し、推定1000万ドル(約10億7800万円)相当のマイニングマシンが被害にあったことが判明。

火災があったのはマイニング施設であったため、ビットコイン価格との相関性(連動性)が高いハッシュレート(マイニングパワーの合計値)の下落が危惧される事態に。

ここ1ヶ月のハッシュレート(引用:blockchain)

現時点では明確な影響は確認できていませんが、同社はマイニング機器の「製造」も請け負っているため、中・長期的なマイニングマシンの供給に影響する可能性も考えられます。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

ビットコインは前日比2%マイナスの89万円台と伸び悩んでいますが、その理由の1つですね。

ほかにも、以下のような下落要因がありました。

  • 金融庁が仮想通貨を対象にした投資信託は「不適当」と発言
  • 仮想通貨バブルで人気を博した草コイン取引所「Coinexchange」が経営難で閉鎖へ

一方で、長期的に効いてきそうな好材料は多いんですよ。

  • 「ビットコインは2020年に1000万円」とドイツ州営銀行「BayernLB」が試算
  • スイス証券取引所(SIX)のデジタル資産取引プラットフォーム「SIXデジタル取引所(SDX)」が2020年半ばに「イニシャル・デジタル・オファリング(IDO)」を開始することが判明

特に後者は、仮想通貨取引所ではなく、規制された「証券取引所」が運営する仮想通貨プラットフォームの最新動向として注目。

これまで証券取引所が行ってきた新規公開株(IPO)をデジタル化した「IDO」なる言葉も出てきており、新鮮ですね。

「ICO」「STO」「IEO」などの言葉とともに、徐々に受け入れられるかもしれません。

さて、ファンダメンタルズは好材料と悪材料の両方がみられるため、市場は方向感を見失っています。

そこでよりどころとなるのがテクニカル(チャート)分析。

節目となる200日移動平均線を下抜けて、頭を押さえられている形です。

よって、200日線を上抜けてくると、上値は一気に軽くなると考えています!

②PIVX(ピヴクス)が再び急騰!最新バージョンのウォレットV4.0発表まもなくか

今月1日に0.188ドルだった仮想通貨PIVX(ピヴクス)は、2日(本日)には0.2277ドルまで急騰。ここ24時間の上昇率は約24%に達しています。

PIVXは、ビットコインとダッシュ(DASH)をベースに作成されたコイン。

匿名性コインであるダッシュの性質を引き継いでいるため、匿名性が高く(誰が送金したのかが外部から見えない)、送金スピードが早いという特長があります。

類似の仮想通貨には、同じく匿名性の高いモネロやダッシュがありますが、それらと比べても、さらに送金スピードが早く、匿名性が優れているのがメリットです。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、PIVXの急騰理由についてみていきましょう。

このコインは約1ヶ月前にも急騰し、当ブログでご紹介しました。

それ以来は下落基調にありましたが、ここ数日、新たな好材料が出ており上昇していますね!

  • 最新バージョンのウォレットV4.0が間もなくリリース。加えて、コールドステーキングが可能となると発表(今月1日)
  • 取引所KuCoinがPIVXのステーキングに対応(今月26日発表)
  • 取引所StealthEXに上場!(前月27日発表)
  • 取引所MergeDEXに上場!(前月26日発表)

次から次へとすごいですねー。波に乗っています!

上記の中で最大級の上昇要因となっているのは、最新バージョンのウォレットV4.0が間もなくリリースとのアナウンス。

ウォレットのアップデートは定番のポジティブ材料です。

特に今回は、「コールドステーキング」への対応が発表されているため、大きな急騰につながったと考えられます。

コールドステーキングとは、外部のステーキングサービスにコインを委任しておくなどすることでインカムゲイン(配当収入)を得られる「ステーキング」の一種。

コールドステーキングは、オフラインにコインを置いたままステーキングが可能なサービスです。

ステーキングしやすい環境が整いつつある仮想通貨には、配当収入を得たい投資家が物色を行うので、値上がりしやすくなるんですね。

その上、取引所への上場が相次いでいることも強力な追い風となっています。

③Metal (メタル/MTL)が今後上がる?アダルトや大麻市場を狙った将来性の高い仮想通貨

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨Metal (メタル/MTL)をご紹介します。

Metalは、仮想通貨を即時送金できるサービス。

決済サービスは他にも多くありますが、Metalはクレジットカードが使いにくいアダルトや大麻市場における決済手段としての定着を目指しています。

また、Metalを決済などに利用することで利用金額の5%分のMTLを獲得できる「事実上のキャッシュバック」が好条件であることも特徴です。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、Metalの注目ポイントをみていきましょう。

公式ツイッターが昨日、こんなことを呟いていました。

「新しい月になり、Metal Payには新しい目標があります」

「あなたが好きになりそうな製品に、いくつかのエキサイティングなものがある

はっきりとは言わないものの、これは何かありますね(笑)

プロジェクト側がこんな風に煽ってくる場合、ビッグニュースを温めているケースがほとんどです。

投資家からの期待感も高まっていて、24時間で約23%の急騰となっていますね。

今後の展開としては、以下がよくあるパターン。

  1. 具体的な発表があるまでは堅調に推移する
  2. 実際の発表の直後、期待はずれということで下落する

しかし、裏を返せば「素早く買って、利益が乗ったら軽いフットワークですぐ逃げる」トレードなら、かなり期待値は高くなります。

直近のMetalには以下のような好材料もありました。

  • 9月14日にMetalが1周年を達成
  • Metalで仮想通貨NANOが利用可能になるアップデートを実施

開発はちゃんと行われており、ここ1年は底堅い値動きなので、短期投資であればリスクは低いのではないかと考えています!

本日のまとめ

  1. 大規模火災でビットコインは大暴落する?中国のマイニング施設から衝撃のニュース
  2. PIVX(ピヴクス)が再び急騰!最新バージョンのウォレットV4.0発表まもなくか
  3. Metal (メタル/MTL)が今後上がる?アダルトや大麻市場を狙った将来性の高い仮想通貨

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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