仮想通貨Silverway (SLV)とは|プライベートトークンのOTC取引を加速させるプロジェクト!

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→下落!

本日、ビットコインは111万円台で推移しており、ここ24時間で約3%下落。

時価総額トップ10でも、多くの通貨が数%の下落となっています。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①今後1ヶ月で40%爆上げ!?金融庁がLINEグループ「LVC」を仮想通貨交換業に正式認可!

無料メッセンジャーアプリ「LINE」のグループ会社である「LVC」が、金融庁「仮想通貨交換業」に正式に認可されたことが判明しました。

これでLVCは、今年3月25日に交換業に認可された「楽天ウォレット」と「ディーカレット」に続く、半年ぶりの新規の交換業者となりました。

なお取扱い銘柄通貨は、

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. BCH(ビットコインキャッシュ)
  4. LTC(ライトコイン)
  5. XRP(リップル)

の5つ。

LINEが発行する独自トークンであるLINK(LN)はリストされておらず、今後に国内での上場の可能性があるのか注目が集まります。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

これは国内での久しぶりのビッグニュースですね!

ちなみに今年3月に楽天が交換業に認可された際、ビットコインは1ヶ月で約40%も上昇しました。

もちろん、それだけが材料だったわけではありませんが、上昇の追い風になったことは確実。

今回のLVC認可でどうなるかにも注目ですね。

そのほか昨日から今日にかけては、

  • 世界最大の取引所バイナンスの米国版「バイナンスUS」が、9月7日に新たな発表を行うことを発表。取扱い銘柄の詳細などが発表されるとみられる
  • ニューヨーク証券取引所の親会社が手がける取引所「Bakkt」が正式にカストディサービスの入出金を開始
  • 謎のウォレットに9万4000BTC(1000億円以上)以上のビットコインが集中しており、世界5番目に大きなウォレットに肥大している(Bakkt関連のウォレットではないかとの噂も)
  • マーシャル諸島共和国が独自仮想通貨がすぐに実現する可能性があると報じられる

といった大きな動きがありました。

ちなみに、こんな面白いデータも出ていますね!

これは中国人民元とビットコイン価格の相関関係をグラフにしたもの。

現在、過去最低となる「-0.6」まで相関関数が低下してきました。

これはつまり、「ビットコインと人民元が正反対の値動きをしている」ということ。

人民元が下落すると、避難先としてビットコインが買われやすくなる説がありますが、これを裏付けるものです。

この傾向が強くなれば、人民元の下落がビットコイン上昇の先行指標になるかもしれないので、頭の片隅においておきましょう!

②仮想通貨Silverway (SLV)とは|プライベートトークンのOTC取引を加速するプロジェクト!

今月2日に0.1ドルだった仮想通貨Silverway (SLV)は、7日(本日)には0.22ドルへと上昇。また本日の24時間の上昇率は約16%に達しています。

Silverwayとは、「プライベートラウンド」トークンにおけるOTC取引の普及を目指すプロジェクト。

仮想通貨を使った資金調達ICOには、誰でも投資できるパブリックな案件と、クローズな空間で(主にプロの投資家向けに開催される)プライベートな案件があります。

Silverwayはこのうちプライベートなトークンを対象とし、売買をサポートします。

具体的には、OTC取引(取引所での売買ではなく、投資家同士が1対1で行う取引のこと)に関するデータを集約・分析して提供することで、投資家は有利な取引を行うことが可能となります。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、Silverwayの急騰要因をみていきましょう。

まずは以下の材料。

  • 世界最大の取引所バイナンスが運営する「バイナンスDEX」に対し、Silverwayが上場を提案していることが判明!(今月5日発表)

Silverwayはバイナンスのブロックチェーンに参加しているので、バイナンスDEXへの上場は「ひとまず達成しておきたい目標」です。

上場「提案」の段階で約2倍に急騰しているので、実際に上場すれば、さらなる上値余地が期待できそう。

さらに少しさかのぼると、

  • 2019年6月24日に仮想通貨取引所BitMartに上場!

という材料もありましたね。

Silverwayは現状、BitMartを含めて3つの取引所のみが取り扱っています。

取引できるマーケットが限られていることがネックとなっている同コインにとって、バイナンスDEXは高く評価され上昇につながるはずです。

ところでアルトコイン市場では、誰にとっても身近なプロジェクトが注目されがちです。

そんな中で、ちょっとコアな分野である「プライベートトークンのOTC」を対象とするSilverwayは、目立つ存在とはいえません。

しかし個人的には、目の付け所が「面白い」と感じます!

コアな層からニーズがあることは簡単に想像できるので、今後も根強く支持されていくと予想しています。

③過去3ヶ月で2倍に!マイナー取引所系トークンNEXT (NET)がさらなる急騰の可能性?

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨NEXT (NET)をご紹介します。

NEXTは、韓国の仮想通貨取引所Coinbitが発行する取引所系トークンの一種。

その特徴は、取引所が得た収益の50%による買い戻し・破棄(バーン)で、「希少価値の低下」が防げること。

バーンは多くの取引所トークンに採用されていますが、NEXTではこれに加え、

  • 価格の下落を防ぐため、市場の状況に応じてNEXT発行供給を柔軟に調整
  • 新規コインが発行される場合、それ以上のコインを買い戻し・バーンする
  • 著名な外国人投資家を積極的に誘致し、NEXT価格の安定を図る

といった戦略がとられています。

また、Coinbitが発行する別の取引所トークンである「DEX」と交換できる環境を用意することで、NEXT価格の安定を図っているとも考えられます。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

それでは、NEXTの注目ポイントをみていきましょう。

まずは、チャートが上昇トレンドを描いていること。

上記は過去3ヶ月のチャートで、短期間に0.97→1.93ドルへと上昇しています。

派手さはありませんが、安定的にジワジワと上昇するコインは少ないので、貴重ですね。

もう1つの注目点は、公式サイトのアプリに関する記述。

Android用のアプリはGoogle Playでダウンロード可能ですが、iOS用のアプリはまだAppleストアでダウンロードできません」と書かれています。

iOSのアプリもダウンロード可能になれば更なる上昇も期待できますね。

そうした値上がり余地を残しながら、今後は

  • 主要な取引所とパートナーシップを締結し、さまざまな取引所に上場
  • 多数のグローバル企業とパートナーシップを締結し、海外進出を果たす

といったロードマップが発表されています。

取引所トークンはバイナンスのBNBや、HuobiのHTに代表されるように、長期的な上昇トレンドを描きやすいですね。

そうした意味で、CoinbitのNETについても(ちょっと変わり種ではありますが)注目です!

本日のまとめ

  1. 今後1ヶ月で40%爆上げ!?金融庁がLINEグループ「LVC」を仮想通貨交換業に正式認可!
  2. 仮想通貨Silverway (SLV)とは|プライベートトークンのOTC取引を加速するプロジェクト!
  3. 過去3ヶ月で2倍に!マイナー取引所系トークンNEXT (NET)がさらなる急騰の可能性?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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