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ビットコインは約85.7万円を超えられない根拠

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

本日の相場→横ばい

本日、ビットコインは82万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。

時価総額トップ10では、テゾス(XTZ)が約2%上昇していますね。

また、トップ10ではありませんが、14位のカルダノ(ADA)がフルノードウォレットの発表で約4.3%値上がりしています。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコインは約85.7万円を超えられない根拠

ビットコインは8000ドル(約85.7万円)を超えられない」との分析があります。

IntoTheBlock公式ツイッターより

分析プラットフォームIntoTheBlockによると、暴落前に投資家らがビットコインを購入したタイミングは、8000ドル付近に集中しています(約150万アドレス)。

つまり、BTCが再び8000ドルまで上昇すると、胸をなで下ろした投資家が損益分岐点で売却する「やれやれ売り」が集中することが予想されます。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

「やれやれ売り」が売り圧力となり、ビットコインは85.7万円の壁に叩き落とされてしまうのでしょうか?

結論として、かなり強力なレジスタンスラインになることは間違いないでしょう。

ただし、

  1. ハッシュレート分析ではBTCの適正価格は8,509ドルとの分析があった(大口ホルダーは適正価格を下回っている状態では売りにくい)
  2. 新型コロナのワクチンが年内に提供との報道(株価回復→リスクオンムード→BTCへの資金流入に期待)
  3. バイナンスがマイニングプールを正式にローンチ(BTCを預けているとマイニング報酬が得られるため売られにくくなる)

という好材料も出ています。

そのため短期的には8000ドルのレジスタンスラインで止められたとしても、数ヶ月単位のスパンでは上昇トレンドが続くでしょう。

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • 多くのトレーダーが注目する「仮想通貨の恐怖&強欲指数」の指標が「極端な恐怖」を7週間ぶりに脱出し、楽観的ムードも
  • 仮想通貨投資企業グレースケールがイーサリアムを大量購入。新規発行量の5割に相当
  • 仮想通貨企業が集まるスイスの「クリプトバレー」で、新型コロナで過半数の企業が存続危機。政府に支援を要請
  • 「ビットコイン 半減期」のGoogleキーワード検索数が一段高。放物線の上昇

なお、時価総額14位のカルダノが5日間で31%も上昇中です!

カルダノADAは23日、新フルノードウォレット「ダイダロス1.1.0」を発表しました。

このことが材料視され、本日も4.3%上昇と続伸していますね。

「ただのウォレットでしょ?」と思われるかもしれませんが、ダイダロスは、トランザクションの承認を「ブロックチェーン内で完結」させる独特な仕組みを持っています。

従来では、そのトランザクションが正しいかどうかを外部の承認者が確認していたため、その際に取引情報が外部に流出するリスクがあるなど、プライバシーやセキュリティ能力に懸念がありました。

フルノードウォレットの発表でそれが改善されたため、通常のウォレット発表よりも大きな材料と認識されました。

本日のまとめ

        

  • ビットコインは85.7万円の壁に叩き落とされてしまうのか?強力なレジスタンスラインになることは間違いないが、明確に「下」と言えるほどではない

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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