仮想通貨スキルコイン(Skillcoin/SKILL)の将来性は?|マイクロソフトと提携も、価格は暴落中!

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→横ばい

本日、ビットコインは101万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。

時価総額トップ10では、ライトコイン(LTC)が約7%上昇しています。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①半減期だけじゃない!2020年の仮想通貨「重要ファンダ」まとめ

仮想通貨メディア「コインポスト」は、記事『仮想通貨市場に影響を及ぼす「重要ファンダ」一覧表|ビットコイン、リップルなど【2/1更新】』を公開。

2020年2月以降の重要ファンダメンタルズを公開しました。

分かりやすくまとめられていたため、そのうちの4つを以下にご紹介します。

  • 2020年1Q:Bitfinexがテザー建のオプション取引を開始
  • 2020年1Q:NEMのアップデート「カタパルト」による新ブランド「SYMBOL From NEM」のメインネットローンチ
  • 2020年全体:イーサリアム2.0
  • 2020年半ば頃:主要銘柄の半減期

なお、この中でもっとも仮想通貨市場への影響が大きいと考えられる主要通貨の半減期については、当ブログの記事「2020年仮想通貨の半減期で稼ぐための具体的な戦略【徹底解説】」にて詳しく紹介しています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

たとえばFXでは経済指標の発表時に価格が大きく動きます。

仮想通貨には国が発表するような経済指標はありませんが、上記のような各通貨のアップデートや、取引所関連の動向が価格に影響しますので、ぜひチェックしておきましょう。

それでは、本日の主要ニュースをご紹介します。

  • 投資プラットフォームのCurioInvestらが、1ドルから高級車フェラーリなどに投資できる「高級車トークン」を実施
  • 取引所Bitfinex、金にペッグするテザーゴールド(XAU₮)の信用取引を開始へ
  • 仮想通貨関連のアンチ広告ブラウザBraveが、「2019年のベストプライバシー商品」に選定。
  • c0ban取引所のLastRoots社、今年5月に「OKウォレット」へ社名変更
  • SBIホールディングスが、株主優待にリップルを最大8000円を進呈へ

その他、伝統工芸品をご紹介し販売するサイト「SELECT JAPAN」などを手がける日本の大手企業ダイコーホールディングスが、仮想通貨事業に参入することが判明しました。

ビットコインが100万円を超す急騰を見せる中、仮想通貨と無関係の企業がこうして参入を表明することは、地合いの好転を証明していると言えるでしょう。

②仮想通貨スキルコイン(Skillcoin/SKILL)の将来性は?|マイクロソフトと提携も、価格は暴落中!

ちまたで話題の注目コインとして、今回はスキルコイン(Skillcoin/SKILL)をご紹介します。

スキルコインとは、株式会社SKILLが構想する「人材情報プラットフォーム」上の決済に使われる仮想通貨。

企業が求職者を採用する場合には「経歴」や「スキル」が大きな判断材料になります。

しかし、それらの人材情報は簡単に偽ることができるため、必ずしも提示された経歴などに信憑性があるとは限りません。

そこでSKILLは、信憑性の高い人材のスキル情報や、職務経歴を、ブロックチェーン上の人材プラットフォームに登録することで、企業がそれを共有できるようにすることを目指しています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

スキルコインは、日本でICOが行われた仮想通貨で、2018年5月に取引所への上場も果たしています。

スキルコインの過去と現状を振り返っておくと、

  • 今年になってから、コミュニティのチャット(Discord)が閉鎖された
  • そもそも日本でICOを行うことは規制上違法だったのではないかとの指摘もある(株式会社SKILLは、仮想通貨交換業者に登録していない)
  • 長期的に下落トレンドが続いている。ここ1週間においても3分の1以下になるなど急落が止まらない

など、あまりいい状態とはいえません。

価格が下落しているだけではなく、ボリュームが少ないので買い板がないんですよね。つまり、売りたくても売れない。

もちろん、ポジティブなニュースがないわけではありません。

  • 2019年に同社のプロダクトである「職歴BANK」がリリースされる
  • 2020年1月、ブロックチェーンの実用化に向け、日本マイクロソフトと連携を開始

しかし、「それに対し、スキルコインがどのようにかかわるのか」が全く不明なのです。

これでは、スキルコインの上昇には繋がりません。

今後については、上記のようなロードマップが公開されています。

しかし金融庁の規制もあり、日本人に対して仮想通貨関連サービスを提供していくことが難しくなっている中、どのようにスキルコインを事業に活用していくのか気になるところですね。

本日のまとめ

  1. 半減期だけじゃない!2020年の仮想通貨「重要ファンダ」まとめ
  2. 仮想通貨スキルコイン(Skillcoin/SKILL)の将来性は?|マイクロソフトと提携も、価格は暴落中!

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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