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仮想通貨Tezos (テゾス/XTZ)の将来性とは|10月末から2倍以上し時価総額トップ10入り果たす

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→下落!

本日、ビットコインは73万円台で推移しており、ここ24時間で約3%下落。

時価総額トップ10でも、多くの通貨が下落していますね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①Googleキーワード「ビットコインの半減期」検索数が急増!!上昇の前触れか?

Googleにて、「ビットコインの半減期(Bitcoin Halving)」キーワードでの検索数が急増しています。

Googleトレンド

上記は過去5年間の検索数。

突出しているのが2016年のビットコイン半減期です。

2016年のケースでは、直前になってようやく検索数が急増しているのに対し、次回(2020年5月/マイナー報酬「12.5 BTC→6.25 BTC」)に向けては、約半年を残した現在からすでに急増しています。

なおビットコインの半減期は、マイナーによる売り圧力が減少するため価格の上昇要因になるとされています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

次回2020年の半減期については、「好材料織り込み済みだからビットコイン上昇はない」、との見方もありました。

しかしグラフのように、2016年よりも2020年の半減期のほうが、どうやら投資家の関心は強いようです。

これは次回の半減期が前回と比較して「より強い上昇要因になりうる」ことを示していると言えるでしょう。

さて、本日の主要ニュースはこちらです。

  • 今年5月の規制強化「改正資金決済法」について、bitbankの最高執行責任者(COO)三原弘之氏が「業界の発展に繋がる」とポジティブに発言
  • ナスダックやマネックス出資の取引所ErisXがビットコインの現物決済の先物取引を正式ローンチ
  • イギリス最古の仮想通貨取引所Coinfloorが、イーサリアム(ETH)の上場を廃止へ。ETH 2.0大型アップグレードへの対応が困難であることが理由
  • NEM財団の理事長がアップデート後のカタパルトトークンについて「日本の取引所と前向きに協議している」と発言

ちなみにビットコインは72万円ラインまで下落してきましたね。

しかし、本日に一度つけた安値まで再び下落し、ダブルボトム(買いシグナル)のパターン。

また中期的には、11月末につけた安値ともWボトムを形成しています。

ここを下抜けると7ヶ月ぶりの安値となり「下降トレンド継続」ですが、Wボトムを見て、多くのロンガー(買い筋)が出動してくるでしょう。

この攻防でロンガーが勝てば、大底を拾える絶好チャンスになりそうです!

②仮想通貨Tezos (テゾス/XTZ)の将来性とは|10月末から2倍以上し時価総額トップ10入り果たす

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨Tezos (テゾス/XTZ)をご紹介します。

Tezosは、「デジタル国家の設立」を目指すDApps(分散型アプリケーション)の仮想通貨プロジェクト。

特定のミッションを持つというよりは、汎用性の高いプラットフォームになることを目指しているため、その点で仮想通貨イーサリアムと似ています。

ただし、Tezos (XTZ)ではイーサリアムと比較し、アップデートの際にハードフォーク(仮想通貨の分裂のことで、時に下落に繋がる)が発生しにくいメリットがあります。

また、2017年に行われたICO(新規発行コイン)では当時の最高額となる総額232億円相当の資金調達に成功し、注目を集めました。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

さて、Tezosが絶好調ですね!

10月末の0.75ドルから、現在1.83ドルまで上昇してきました。

一ヶ月前まで時価総額は17位だったのに、これでトップ10に浮上。

上昇の背景には何があるのでしょうか?

  1. 米大手取引所「コインベース」のカストディ(コイン保管サービス)が、XTZのステーキングサービスを解禁
  2. これに追随し、取引所バイナンスとクラーケンもXTZのステーキングに対応
  3. 取引所「Binance.US」が上場検討にXTZをリスト
  4. 18日、ビットレックスがXTZを新規上場

特に、「ステーキング」への相次ぐ対応には注目。

XTZをただ預けておくだけで年間利回り6%をゲットできるため、投資家の買いを誘発しました。

またビットトレックスに4つのペア(BTC、ETH、USDT、USD)が上場したことも、分かりやすい好材料ですね。

XTZがステラを抜き、時価総額トップ10入りを果たしたことは、仮想通貨メディア「コインポスト」さんも報じています。

大手メディアの報道を見て買おうと考えている投資家が一定数いることを考えると、しばらく強い値動きになりそうです。

ただし、草コインのような爆上げがいつまで続くのかは不明なので、短期トレードではなくガチホ検討であれば、押し目をじっくり待つべきでしょう。

本日のまとめ

  1. Googleキーワード「ビットコインの半減期」検索数が急増!!上昇の前触れか?
  2. 仮想通貨Tezos (テゾス/XTZ)の将来性とは|10月末から2倍以上し時価総額トップ10入り果たす

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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