機密データをブロックチェーンで守る!仮想通貨GXchain(GXC/旧GXshares)が買い戻しとAirdropで今後急騰する!?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

8月1日の相場は?→上昇!

本日、ビットコインは108万円台で推移しており、ここ24時間で約2%上昇。

時価総額トップ10では、ライトコイン(LTC)が5%の上昇となっていますね。

さて、それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコインが110万円に急騰!!FOMCによる「利下げ」が要因か

前月29日に100万円で推移していた仮想通貨ビットコイン(BTC)は、今月1日(本日)には、110.6万円まで急騰しました。

この急騰の背景にあるのは、8月1日午前3時の米連邦公開市場委員会(FOMC)にて、0.25ポイントの「利下げ」が発表されたことです。

米国が利下げを決断するのは約10年半ぶり。

これにより米ドルさらなる下落も考えられることから、資産がビットコインに向かっていると考えられます。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

ついにアメリカが利下げを決定しましたね!

実は金利とビットコイン価格には、明確な関係があります。

  • 利上げ→ビットコインが下落しやすくなる
  • 利下げ→ビットコインが上昇しやすくなる

なぜなら、金利とは「その通貨を持っているだけで得られる利息」であり、金利の高さに応じて通貨保有により損益が変わってくるためです。

このため利下げが行われると、米ドルを保有するメリットが減少し、ビットコインに資産が向かいやすくなるのです。

「利下げされたとはいえ、米ドルの金利はまだ+2.25%あるじゃないか」と思うかもしれません。

しかし、FRBは毎年2%のインフレを目標としていることから、米ドルは毎年2%ずつ「目減り」していくことになるので、実質的には相殺されてゼロですね。

しかも、利上げと利下げはいったん始まると、数年間続くことが多いので、このことを見越してより大きな「米ドルへの下落圧力」と「ビットコインへの上昇圧力」となります。

もう1点付け加えるなら、ビットコインの上昇要因はこれだけではなく、

  • マイニングの合計パワーである「ハッシュレート」が過去最高を更新している
  • ビットコイン「トランザクション数(取引数)」も数日前から急増している

といった背景もあると考えられますね!

②機密データをブロックチェーンで共有!GXchain(GXC)が今後急騰する!?

前月31日に1.48ドルで推移していた仮想通貨GXchain(GXC)は、今月1日(本日)に1.90ドルへと急騰し、ここ24時間で約20%上昇!

GXchain(GXC)とは、あらゆる機密データをブロックチェーンで共有することを目指す仮想通貨プロジェクト。

中国では、著作権や個人情報、企業が扱うデータといった本来クローズドにされるべき機密情報の「漏洩」が社会問題になっています。

そこでGXchainは、同プロジェクトで使われるブロックチェーンの

  • 改ざんが不可能である
  • すべての記録が完全に記録される

という特徴を利用し、チェーン上で情報を共有することで機密性を守ります。

なおGXChainは、中国のGlobal Public Chain Assessment Index(仮想通貨格付けランキング)では世界4位にランクインした実績があり、中国で注目されるプロジェクトのひとつです。

それでは、今回の急騰要因をみていきましょう。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

GXchain(GXC)はもともと「GXShares」という名称で知られていました。

現在はプロジェクト名が変更になりましたが、旧名ならピンと来る方も多いかもしれませんね。

さて、今回の上場要因は、、、

  • 同プロジェクトの計画「GXUniverse Program」と「Gravity Network」に関連して、コインの保有者に200万GXCの報酬(インセンティブ)を与えると発表した
  • プロジェクトが500万ドル以上の「買い戻しの計画」を発表しており、今月25日にも、125万ドルの買い戻しが実行されている

ことですね!

どちらもコインの保有者が有利になる発表とあって、上昇に繋がっています。

特に後者の「買い戻し計画」については、プロジェクト側が取引所などでのGXC買い戻しを約束しているもの。

需要と供給のバランスで価格変動する仮想通貨の性質上、明確な「買い圧力」となって、上昇しやすくなります。

買い戻しが完了する詳細な時期は不明ですが、当初計画の500万ドルに到達するまで、今後も続くものと見られます。

よって、しばらくは上昇目線を継続させたいですね。

ちなみに、GXchain(GXC)はBinanceで購入できますよ!

③【注目コイン】Huobi Token (HT)が今後も強気相場だと考えられる理由

今年2月に1.0ドルで推移していた仮想通貨Huobi Token (HT)は、先月23日には4.9ドルを記録し、ここ半年で約5倍に上昇しています。

HTは、世界最大級の仮想通貨取引所であるHuobi(フォビ)が発行する独自トークン。

HTをユーザーが保有すると、

  • Huobiの取引手数料が最大50%割引になる
  • Huobiの新規上場通貨を決定する際の「投票権」として使える
  • Huobi傘下の取引所HADAXでエアドロップ(仮想通貨の無料配布)に参加できる

といったメリットがあります。

それでは、HTの注目ポイントをみていきましょう。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

HTが上昇する可能性が高いと考えられる理由は、以下のとおり。

  • 四半期ごとに利益の20%分のHuobiトークンが「買い戻し」され、バーンされる(上昇圧力となる)
  • 大手の中でも、各国の規制に準拠し「ライセンス」を保持している(特に規制が厳しい日本、アメリカを含む、韓国・タイなど)
  • 大流行中のIEO(取引所内のICO)を実施しており、勢いに乗っている
  • 世界3大取引所のひとつで、通貨数も100種類以上と、定番の大手取引所

取引所系トークンの保有は、ある意味で「取引所という企業の株を買っているようなもの」とも言えるので、Huobiが好調であることが、僕がHTに強気な理由です。

特にIEOでは、過去に行われたIEOのリターンが約220%(TopNetwork)、約16%(Newton)、約180%(Reserve)、1200%(ThunderCore)などと好成績。

そして今後は、Huobiは「Global Digital Finance(GDF)」という仮想通貨業界団体と提携し、業界の標準規格(総合的なルール作り)を進めるとのこと。

なので、業界内でのさらなるHuobiの地位向上が期待でき、同時にHT価格の上昇も期待できると考えています!

本日のまとめ

  1. ビットコインが110万円に急騰!!FOMCによる「利下げ」が要因か
  2. 機密データをブロックチェーンで共有!GXchain(GXC)が今後急騰する!?
  3. 【注目コイン】Huobi Token (HT)が今後も強気相場だと考えられる理由

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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