中国輸入のリサーチは「キーワード・画像検索」と「お店と商品の評価」

こんにちは、阿部です。

ゴールデンウィークがそろそろやってきますね。

「今年は何連休だ」「海外だ」

「おすすめスポットは?」「渋滞は?」

と話題になるとおもいますが、僕はビジネスのみです。

「夏商材を早く入れなきゃ!!」と、リサーチ、仕入れに没頭するとおもいます。

「もう、夏物?」と思われる方もいるかもしれませんが、季節物商品シーズン開始前にリサーチ・仕入れが完了していなければアウトです。

ここでは、リサーチ・仕入れの要『キーワード検索』『画像検索』と『お店・商品の選定』について紹介していきます。

2つの検索方法がリサーチの柱

まずは『キーワード検索』『画像検索』を紹介していきます。

この2つは、アマゾンでリサーチした中国商品を、タオバオやアリババといった中国のショッピングサイトから見つけ出すための手法です。

アマゾンでいい商品を見つけても、実際に仕入れることができなかったら全く意味がありません。

しっかりと覚えてくださいね!

「キーワード検索」とは?

商品名からキーワードを抜き出し、それを中国語に変換して検索していくという方法です。

実際の方法がこちらです。

  1. アマゾンの商品ページで商品名をコピーします。

    「COCO(ココ) サイクル&アウトドア」の部分は無視して、キーワードである「ハンモック」だけをコピーします。

  2. Google翻訳で「ハンモック」を中国語に訳します。

    左側にコピーした言葉を貼り付けると、右側に中国語訳されたコトバが出てきます。

    「ハンモック」「吊床」というんですね。

    今度はこちらの中国語をコピーしましょう。

  3. タオバオの検索窓にコピーした中国語を貼り付けて検索してみます。
  4. 検索の結果、いくつかのハンモックが出てきます。

    この中から、アマゾンで見つけた商品と同一の物を探していきましょう。

「画像検索」とは?

アマゾンの商品画像を基に、同じ画像が使われている中国サイトを見つけ、そこからタオバオやアリババにつなげていきます。

キーワード検索でうまくいかないときに使ってみると、結構見つかるのでおすすめです。

  1. 商品画像にカーソルを合わせ右クリックをすると「この画像をGoogleで検索(s)」と出てきますので、こちらをクリックします。

  2. 商品画像が使われているサイトが出てきます。

    初めの方のページは日本語のサイトが多いので後ろの方に飛びます。

    後ろの方には海外のサイトが集まっているので、中国語のサイトも見つけやすいです。

  3. 同じ商品を見つけたら、
    クリックして商品ページに行ってみましょう。

  4. 商品名が出ているので、これをコピーします。

    今回は、キーワードになりそうな一部だけ(赤線の部分)をコピーしていますが、よく分からないときは全てコピーしてしまっても構いません。

  5. コピーした中国語をタオバオの検索窓に貼り付けて検索。

    商品が出てくるので同じ物を探していきましょう。

以上がキーワード検索」「画像検索」のやり方です。

(今回はタオバオを使って紹介しましたが、商品名の中国語を貼り付けるサイトをアリババに変えれば、同じように探していけます。)

どうでしょう、それぞれの検索方法についてはつかめましたか?

同一商品を探すのは、リサーチで最も時間がかかる、骨が折れる部分ですが、これを行わないことにはいつまで経っても仕入れることができません。

お店と商品の評価は絶対にチェックする

このようにして買付けが終わり、日本への到着を待ちます。

5月下旬から夏物がバンバン売れてくるので間に合ってひとまず安心です。

ただ・・・トラブルが起きました!

仕入れが完了しても安心できない中国輸入!

仕入れた商品の赤色部分が白い部分に色移りしてしまい、赤く染められてしまったのです。

中国の検品でそれが発覚し、「さすがにこれはまずいな~」と思い返品してもらうことにしましたが・・・

  • 評価のよいお店
  • 評価のよい商品

この二つを選び抜き、しっかりと「良いもの」として仕入れたのに、さすが中国はやってくれますね・・・

値段以上に大切な基準

そもそも、この2つの条件を考えないで、ただ安いものを選んでは大変なことになります。

(今回は2つを満たしてもダメでしたが、これはレアケースです。)

値段も重要ですが、それ以上にお店と商品の評価」をしっかりとみてください。

中国サイトからの商品選定方法はこちらの動画にて解説しております。

この方法で選んでも、僕のように不良品と出会うこともあるのです。

もし「安さ」だけで選んだとしたら、結果は火を見るより明らかですよね。

日中の価値観は違う、送料も違う!

それでも、商品を交換してくれればまだ救われます。

しかし、そのショップさんは、「商品として使えるからいいでしょ! 」と頑なに拒否でした。

「いやいや、売り物にならないので~。」とお願いしたのですが、それでもダメでした。

渋々、こちらが往復送料を負担する形で事なきを得たのですが、なんだか悲しい感じがしますね。

『商品をお客様の元に届けるまでが中国輸入』です。

今回、夏商材を30万円分買い付けました。

これらはすべてメルカリ販売用に買い付けたもので、重さは175kgになりました。

国際送料の合計が、51800円でしたので1kg当り300円もしません。

日本国内で送っても安くて500円以上はしますから、大変安いです。

あとは、日本への到着を待って、ひたすらメルカリに出品していくのみです。

全部売り切れば100万円以上の利益が出ます。

中国輸入のリサーチに過剰はない?

ここまで、中国輸入のリサーチ方法として「キーワード検索」「画像検索」、そして「お店と商品の評価」について紹介してきました。

特に『「お店と商品の評価」は価格以上に大事だということ』『仕入れが完了しても安心はできない』ということは忘れないでください。

僕の例でも挙げたように、日中では考え方が違う部分も多いので、注意してしすぎることはありません

ぜひ参考にして、取り組んでみてくださいね!

次は秋物です!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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