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仮想通貨マイニングGXTとは?仕組み、最新情報、評判、出金状況

仮想通貨プロジェクト

GXT(ジーエックスティ)とは?

出典:GXT公式サイト

本プロジェクトは2020年2月に応募期間が終了している為、現在は参加できません。

GXT(GEM EXCHANGE AND TRADING)とは2019年9月5日にリリースされた宝石交換プラットフォーム、及びそれを利用した仮想通貨案件の名称です。

このプロジェクトに投資をすることで、配当がもらうことが出来ます。

最低投資額1,000ドル
最大投資額20,000ドル
最低投資期間3か月間の元本ロック
※この期間は引き出し不可
想定月利25%

ユーザーが利益を得る仕組みとしては

1.GXTコインを購入する

2.GXTコインの所持数が一定数以上になるとマスターノードになる権利を得られる

2.マスターノードとして取引の承認を行い、報酬として配当を受け取れる

という流れになります。

マスターノードとは

ある条件を満たすことで役割とそれを行う権限を与えられたノードのことを指します。

今回の例で言えば

条件:GXTコインを一定の枚数以上持っていること
役割:取引データを承認する

ということになります。

この取引データを承認というのは、仮想通貨は基本的に非中央集権として管理者がいないため、代わりに行う人が必要になります。

それがビットコインであればマイニングと言われる複雑な計算処理を行う形式や、GXTのようにマスターノードという仕組みで承認をしているコインもあります。

マスターノードはマイニングと違い高度な計算処理をする必要がない為、高性能な機器が必要なく、安定して報酬を得られるという利点があります。

運営企業GXT社の実態と評判

出典:GXT公式サイト

公式サイトによるとGXT社は20カ国でダイヤモンド及び高級取引事業を行う多国籍企業であり、本社はシンガポール、オフィスはドバイ、インド、ヴァージン諸島、ベトナム、カンボジア、カザフスタンなど7カ国にあるそうです。

同企業は以前から公式サイトの本社やオフィスの欄に架空の住所(韓国大使館や韓国領事館の住所)が記載されていました。

これを受け、投資家達からは『怪しい』『信用できない』という声が上がっていましたが、2020年9月現在は正しい住所に修正されているようです。

試しに記載されていた本社の住所を調べてみると『GXT TECH PTE. LTD.』という企業があることが確認できました。

出典:OPENGOVSG

上記の情報はシンガポールの会計および企業規制当局(ACRA)によるものなので信憑性は高いと言えるでしょう。

GXTとGXTTの違い

前述したようにGXTは参加期限が終了し、現在はGXTTという仮想通貨案件がメインとなっています。

2つの案件は

GXTGXTT
事業内容宝石交換プラットフォームの運営及びマスターノードコインプロジェクトダイヤモンド卸売業ブランド卸売業
応募終了期間〜2020年2月〜2022年2月(予定)
コインGXTコインGXTTコイン(1GXTT=1ドルのステーブルコイン)
出金状況出金制限有り毎週出金が可能

といった違いがあります。

一番の違いはやはり事業内容でしょう。

GXTは宝石交換プラットフォームの運営とGXTコインを利用したマスターノードによって利益を生み出す仕組みでした。

それに対してGXTTはユーザーが投資した資金を使いGXT社がアフリカ各地でダイヤモンドを採掘。

それをさらに研磨・加工しブランドの付加価値を付けることで元の価値の数十倍で売ります。

そこで得られた利益の一部がユーザーに配当金として分配されるという仕組みです。

(この際の配当金はGXTTコインで分配されます。)

GXTは2020年内の上場を、GXTTはEURO Exchangeの基軸通貨として2021年に上場を予定しています。

また、2020年9月現在、GXTには出金制限がかかっていますがGXTTは毎週出金が可能なようです。

GXTの上場した?売買できる取引所は?

2020年9月現在、GXTはまだ上場していませんがGXTの予約券という意味合いで取引が行われています。

予約券としてのGXTコインは以下の取引所で扱っています。

EURO EX
BW.com
COINSBIT

(今後は上記の取引所をはじめとしたTOP20の取引所に上場する予定です。)

また、GXTコインは仮想通貨の取引以外にもEURO MALLというオンラインショッピングサイトでも使えるようです。

GXTの最新情報

オフィスの住所が架空のものであったり、出金が出来なくなるなど悪い噂が多かったGXTですが2020年2月から制限付きで出金が可能になりました。

ただし出金の際は以下のような制限があり、ごく一部しか出金出来ないのが現状です。

①出金されたパッケージの金額が100%以上であるアカウント。
総利用可能GXTの4%を月に引き出すことが可能

②出金されたパッケージの金額が50%以上であるアカウント
毎月GXTの15%を引き出すことが可能

③出金されたパッケージの金額が50%未満のアカウント
昨年11月以前のアカウント
毎月利用可能な総GXT金額の30%を引き出すことが可能

④2019年12月から1月までの間に加入したアカウント
毎月利用可能なGXTの100%引き出すことが可能

このように出金制限がかかった後に運営がそのまま飛んでしまう案件は多いのが現状。

GXTもこのまま飛んでしまわないとも限らない為、また上場は数年先ということも考えると、可能な限り早急に出金するべきでしょう。

ちなみにGXTTは2020年9月現在出金は可能となっておりますので、合わせて早めの利確を推奨します。

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