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Cream Financeとは?今後の価格、将来性、買い方

コイン

「Cream Finance(クリームファイナンス/CREAM)ってどんな仮想通貨なんだろう?」

イールドファーミングに挑戦したいんだけど、何かいい仮想通貨はない?

と、Cream Financeについて気になっていませんか?

そんな方に向けて今回は、以下のポイントについて解説します。

この記事でわかること
  • Cream Financeとは
  • Cream Financeの将来性
  • Cream Financeの買い方

さっそく、詳しくみていきましょう。

Cream Finance(クリームファイナンス)とは

出典:Cream Finance

Cream Financeとは、総合的なDeFi(分散型金融)サービスを提供している仮想通貨プロジェクト。

代表的なサービスとして、①AMM(自動マーケットメーカー)、②分散型の仮想通貨レンディングを提供しています。

Cream Financeは2020年8月に、台湾人連続起業家Jeffrey Huang氏が、Compoundのソースコードを元に立ち上げました。

なお、Cream Financeは「C.R.E.A.M.」と表記されることもあります。

以下、Cream Financeの提供しているAMMおよびレンディングサービスとはどのようなものなのか、解説します。

①AMM(自動マーケットメーカー)

AMMとは、オーダーブック(取引板)を利用せずに仮想通貨を交換できる、分散型取引所(DEX)です。

DEXなので、特定の管理者を必要とせず、無人で稼働する取引所ですね。

AMMでは最近、イールドファーミング(AMMに仮想通貨を預け入れることで流動性を提供し、その対価として利息収入を得る運用方法)が盛り上がっています。

Cream Financeでは、AMMの交換手数料が0.25%となっています。

この一部を、イールドファーミングを行っている人(流動性プロバイダー)は得ることができます。

2020年2月現在、Cream Financeでイールドファーミングすると、投資家は年利200%近い利息収入を得ることができ状態です

②分散型の仮想通貨レンディングサービス

分散型の仮想通貨レンディングサービスでは、「仮想通貨を借りたい人」と「仮想通貨を貸して利息収入を得たい人」が取引することができます。

特定の管理者が存在しない「銀行」のようなイメージですね。

仮想通貨を借りたい人は、担保を預け入れると、およそ担保の60%程度を上限として、Cream Financeのユーザーからお金を借りることができます。

一方、仮想通貨を貸したい人は、上記の人に仮想通貨を貸し出し、利息収入を得ることができます。

Cream Financeは仮想通貨Compoundのソースコードを元に設計されているため、レンディングの仕様はCompoundと似ているのが特徴です。

Cream Financeの将来性は?

それでは、Cream Financeの将来性についてどう考えればいいでしょうか?

Binance Smart Chainでイールドファーミングが可能

Cream Financeは当初、Uniswapなどと同じようにイーサリアムブロックチェーンに対応するAMMでした。

しかし現在は、バイナンスのBinance Smart Chainに対応しています。

Binance Smart Chainはイーサリアムよりもはるかにトランザクション手数料が安いため、イールドファーミングを行う多くの投資家がイーサリアムから移行し始めています。

このことはCream Financeの大きな追い風となっています。

一方で「セキュリティ上の懸念」も

Cream Financeは、セキュリティについて外部からの監査(チェック)を受けたと説明していないので、おそらく現在も監査は受けていないはずです。

これは、設計上の弱点を突かれ、仮想通貨がハッキングされるリスクが高いことを意味します。

実際にCream Financeは、2021年2月にハッカーに攻撃され、約13000ETH(約25.4億円相当)を流出させたとみられています。

Cream FinanceはAMMやレンディングなど、さまざまなDeFiサービスを完備することを急いでいます。

一方で、セキュリティや完成度は荒削りな面がまだ多く、その利用には注意が必要です。

Cream Financeはバイナンスに上場済み

Cream Financeは新しいプロジェクトですが、世界最大の仮想通貨取引所バイナンスにすでに上場しています。

独自トークンのCREAMがバイナンスで簡単に買えるため、継続的な買い圧力が期待できますね。

Cream Financeはまだ荒削りですが、バイナンスはCream FinanceのようなAMMの台頭を脅威に感じおり、その取り込みを急いでいるとの説もあります。

将来的に楽しみなプロジェクトのひとつであることは間違いないでしょう。

Cream Financeの買い方

Cream Financeは国内取引所では扱われていません。

海外取引所のバイナンスで買うことができます。

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