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Jasmy(ジャスミー)とは?今後の価格や将来性、上場先は?

コイン

「Jasmy(ジャスミー)ってどんな仮想通貨なんだろう?」

「トークンが欲しいんだけど、正直怪しそうだからもう少し情報収集したい」

と思っていませんか?

この記事では、ごく一部で「詐欺では?」との声も以前はあったJasmyについて徹底解説。

この記事でわかること
  • Jasmyとは?その基本情報
  • Jasmyの将来性は?
  • Jasmyの上場先やエアドロップについて

上記について知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

Jasmy(ジャスミー)とは

出典:Jasmy

JasmyはIoT(モノのインターネット)に特化した仮想通貨プロジェクト。

IoTとは「Internet of Things」の略で、近い将来あらゆるモノ(車や電化製品など)がインターネットに繋がる現象のことをいいます。

IoTはすでに進行中ですが、Jasmyは「IoT分野に非中央集権的なブロックチェーンを持ち込む」ことを目指しています。

これにより、

  • 中央集権的なIoTによるセキュリティ面への懸念
  • システムダウン
  • 取引の改ざんリスク
  • 個人にデータの主権を取り戻す

ことが期待されます。

特に最後の「個人にデータの主権を取り戻す」について補足すると、現在、GAFAなどの大企業による一方的な個人情報の収集、ビジネスへの利用が行われています。

これに「待った!」をかけようとしているのがJasmy。

個人はJasmyを利用することで、データを提供するかどうかを選択できるようになり、提供する場合は対価をもらえる仕組み提供しようとしています

なお、独自トークンの「ジャスミーコイン」は、イーサリアムのブロックチェーン上で発行された「ERC20トークン」で、将来的に上記の個人情報の売買(マーケットプレイス)で決済手段などに利用されると考えられます。

Jasmyって怪しいの?

Jasmyといえば、一時ICO案件としてかなり有名になりましたね。

しかしその後、なんと「詐欺では?」との見方も一部で出てしまいまいました。

なぜなら、Jasmy公式サイト側にて『当社もしくは当社の関係会社を名乗る者からの暗号資産(仮想通貨)等に関する勧誘についてのご注意』というページが公開されたから。

上述のように「Jasmyは仮想通貨を販売する行為は行なっておりません」という声明が発表されています。

ここで考えられるパターンは2つ。

  1. Jasmyは仮想通貨を発行しておらず、Jasmyを名乗る何者かが資金調達を行った(詐欺だった)
  2. JasmyのICOトークンは販売されたものの、まだ「配布」されていないため、公式側が「販売していない」との表現を使った(詐欺ではない)

後者については、日本の規制の関係上、「仮想通貨を販売していない」と言っておいたほうが有利だということです。

結論、②の可能性が高いでしょう。

もっと具体的に言うと、Jasmyは将来的に日本の取引所での上場を目指しているので、仮想通貨規制をクリアするために、「イーサリアムでの貸し付けを特定の方から受け取る」という契約にしています。

(といいつつも、最終的には仮想通貨を発行する形になるのですが…)

少なくとも、Jasmyを名乗って勝手に販売していた詐欺業者から購入してしまったケースを除き、「まず詐欺ではない」といっていいでしょう。

Jasmyの将来性は?

それでは、Jasmyの将来性についてどのように考えればいいでしょうか?

IoT(モノのインターネット)の将来性は高い

IoTは2020年以降、もっとも成長の期待が大きい分野のひとつです。

加えて、Jasmyは従来の「GAFAモデル」と異なり、個人情報の提供をユーザーが自由に選択・管理できるようになる「データの民主化」を目指しています。

IoTでは、あらゆる製品やサービスがネットにつながるため、人々の生活に密着した「衣・食・住・動」に関する個人情報がすべて大企業に収集されてしまうことになります。

これではプライバシーも何もあったものではありませんよね。

早期解決が求められている「GAFA時代の課題」に対し、Jasmyが解決策を提示できる可能性があります。

Jasmyは、関連企業との提携が盛ん

Jasmyは2018年6月、ブロックチェーンベンチャー企業Centrality(セントラリティ)と提携しました。

CentralityはDAppsを開発するためのプラットフォームで、2019年10月~11月にかけて約10倍の上昇を見せた勢いのあるプロジェクト。

またJasmyは2020年6月、MaaS ( Mobility As A Service ) 事業において株式会社ヴィッツと提携しました。

ヴィッツは、新しいサービスの提供のために利用者の活動データなどビックデータを収集分析する必要があります。

そこで、Jasmyのブロックチェーン技術を活用する計画となっています。

Jasmyのエアドロップ(無料配布)について

Jasmy公式公式サイトでは2020年10月、「ジャスミー基幹技術とアプリによるニューノーマル時代に向けての貢献及びトークン配布について」というお知らせが更新されました。

ここでは、以下のような記載があります。

近々ジャスミーならではのオリジナル・スマートフォンアプリの提供も計画しております。これに併せて、データ民主化への啓蒙の一環として、ジャスミープラットフォームで利用できるブロックチェーン技術を活用したトークン(仮称:ジャスミー・コイン)の配布も実施する予定です。

Jasmy独自コインのAirDrop(無料配布)については以前から噂されていましたが、ようやく、公式から発表がありましたね!

その発表後、SUGOI CRYPTOというサイトでJasmyのエアドロップが行われております。

こちらは公式が発表したものではなく、Jasmyに便乗した偽りのエアドロップの可能性もあります。

会員登録だけで、特にいつどのくらい貰えるかなどの情報は今のところありません。

気になるという方は、捨てアドで登録するのもありでしょう。

今後の進展についてはJasmy公式サイトなど信頼できる情報源を確認していくといいでしょう。

Jasmyの上場先は?

2020年11月現在、Jasmyの上場先は公開されておりません。

公式でトークンを販売していないというアナウンスもあることから、トークンをエアドロップで配布完了後、上場するのではと考えられます。

とは言え、公式サイトで上場に関する話が出ていないことからも、まだまだ先の話になるでしょう。

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