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下落相場でもほぼ確実に稼げる!!年利15%のバイナンスレンディング(Binance Lending)とは

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→下落!

本日、ビットコインは56万円台で推移しており、ここ24時間で約2%下落。

時価総額トップ10でも、多くの通貨が同程度下落していますね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコインが15%反発!米国株のチャートとそっくりに・・・

仮想通貨ビットコイン(BTC)は今月16日から18日にかけて15%反発しました。

新型コロナウイルスで暴落する米国株市場が一時的に強く反発したことで、仮想通貨市場にも、短期的な買い注文が入っています。

上図は、米国株市場の代表的な指数「S&P500」と「ビットコイン(オレンジ線)」の比較チャート。

出典:Arcan Reserch

これにより過去90日間の相関係数は0.52と、これまででもっとも高い水準を示しており、市場ではビットコインと株式市場の連動性は確実なものとして意識されつつあります。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

バイナンスとWazirXの両取引所は先日、「Blockchain for India」というインドのブロックチェーン技術、仮想通貨技術に投資するファンドを発表しました。

インドで仮想通貨の合法化が進んでいることと合わせて好感できる材料ですが、株式市場の下落がそれを帳消しにしています。

純粋に仮想通貨市場だけのファンダメンタルズを考慮すると、値上がりしてもいい環境だけに残念ですが、、、

割安感が是正されることを楽しみに、コツコツ買い増していきましょう。

それでは、本日の主要ニュースをみていきましょう。

  • 仮想通貨系のベンチャーキャピタルのパートナーであるクリス・バーニスケ氏「(ビットコインが)2018年の安値である3000ドル近くに再び迫っても私は驚かない」と発言
  • 分散型仮想通貨取引所Sparkswapが経営難で閉鎖
  • 仮想通貨レンディングBlockFiがビットコインとイーサリアムの利率を大幅に引き上げ
  • Coinbaseカード(Visaの仮想通貨デビットカード)がGoogle Payに対応
  • ニューヨーク証券取引所の親会社が手がけるBakkt(バックト)が約320億円の調達に成功。仮想通貨サービスの強化か

ちなみに、あるOTCトレーダーが「現在のビットコイン市場は機関投資家が売却している」と述べています。

また別の有名な匿名トレーダーによると「個人投資家がビットコインを積極的に買い集めている」とも。

弱気相場での「機関投資家売り」「個人投資家買い」の構図はめずらしく、数ヶ月後の答え合わせが楽しみですね。

②下落相場でもほぼ確実に稼げる!!年利15%のバイナンスレンディング(Binance Lending)とは

下落相場でも利益を得やすい運用方法として、今回はBinance Lending(バイナンスレンディング)をご紹介します。

バイナンスレンディングは、仮想通貨を取引所に預けることで利息収入を得ることができる運用方法。

レンディングサービスに預けた仮想通貨は、レバレッジ取引を行うトレーダーが金利を支払って利用する仕組みです。

バイナンスレンディングが対応している仮想通貨は次の通りです(2020年3月時点)。

  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イオス(EOS)
  • イーサリアム(ETH)
  • バイナンスコイン(BNB)
  • バイナンスUSD(BUSD)
  • テザー(USDT)
  • バイナンスコイン(BNB)
  • ビットコイン(BTC)

なお、年間獲得利回りについては変動しますが、1%~15%が目安となっています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

バイナンスレンディングには、

  • Flexible Deposits(いつでも仮想通貨を引き出せる代わりに利息が低い)
  • Fixed Deposits(15日や30日などの一定期間引き出せない代わりに高利回り)

の2つの運用方法が用意されています。

Flexible Depositsはレンディングであることを意識せず、設定すれば自動的に運用できるので便利ですが、「~4%」と年換算利回りが低いですね。

一方、Fixed Depositsは年換算利回りが「~15%」に跳ね上がります。下落相場の運用としてオススメなのがこちらです。

上図のように、15日、30日のレンディングで年利換算15%で運用できます(現在受付中のレンディングへの申込はこちらのバイナンスのレンディングページから可能です)。

レンディングは他の取引所にもありますが、バイナンスは他の取引所よりも利回りが高い上、ハッキング被害にあったときしっかりと補償してもらいやすい点でオススメですね。

とはいえ、「レンディングで15%の利回りを得たとしても、トークンが値下がりしたら無意味なのでは?」と思うかも知れません。

しかし知っておいていただきたいのが、上記のようにバイナンスでは米ドル連動型のステーブルコイン(USDT、BUSD)もレンディングできるんです。

ステーブルコイン(安定通貨)とは:
価値が一定で、価格変動がほとんどない仮想通貨のこと。利益確定の際や、相場下落時の避難先として保有される。米ドル価格に連動するUSDTやTUSDなどが安定通貨の代表例。

もちろん値上がりを予想している仮想通貨がある場合はそれをレンディングで運用してもいいのですが、ステーブルコインをレンディングすれば「高利回り」かつ「ほぼ確実」にリターンを得られます。

(ただしドルなので円高になると、円に換算する際に利益が減ってしまいます。なので「ほぼ」確実、です。また厳密には、USDTなどはドルそのものではないので、通貨への信用リスクもあります)。

バイナンスレンディングは、「15日」「30日」毎のサイクルで受付を行っています。

ローリスクでこれだけ割のいい投資はめずらしいので、確実に利益を積み上げていきたい方はぜひ検討してみてくださいね。

本日のまとめ

  1. ビットコインが15%反発!米国株のチャートとそっくりに・・・
  2. 下落相場でもほぼ確実に稼げる!!年利15%のバイナンスレンディング(Binance Lending)とは

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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