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膠着状態のビットコイン、次は「上」か「下」か?ヒントは「コインベース」にあり?

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は上昇!

本日、ビットコインは244万円台で推移しており、ここ24時間で約3%上昇。

時価総額トップ10では、リップル(XRP)が25%の上昇となっていますね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

膠着状態のビットコイン、次は「上」か「下」か?ヒントは「コインベース」にあり?

ビットコインは日本円で240万円付近で推移しており、依然として高値水準で推移。

一方で、240万円を大きく上抜けられておらず、「膠着状態」に突入しつつあります

では、次のビットコインの値動きは「上」なのか、それとも「下」なのか?

重要なヒントとなるのが、仮想通貨分析企業クリプトクオントのデータ。

同社によると、アメリカ最大級の機関投資家向け取引所「コインベースプロ」で、5億5000万ドル(約570億円)もの巨額の出金がありました。

これは、高値付近で売り手に回っていた機関投資家が、保有するビットコイン取引所からウォレットに出金し、「ガチホ」の体制を整えていることを意味します。

阿部悠人の考察(重要度★★)

機関投資家やマイナーは、ビットコインが高値にあり流動性が高いポイントで売却してくるケースが多くなっています。

しかし、ビットコインが高値付近でしばらく耐えていたことにより、売られるべきビットコインの多くはすでに売られたと考えることもできますね。

ファンダメンタルズ面では、アメリカの規制当局SECの委員長として、仮想通貨肯定派のエラド・ロイスマン氏が任命されました。

これにより「ビットコインETF」認可への期待も高まっており、価格を支えています。

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • ロシアの取引所Livecoinが「綿密に計画されたハッキング攻撃」を受けたことが判明
  • バイナンスの韓国事業「バイナンスKR」が取引量低迷で閉鎖へ
  • リップル訴追について、SBIホールディングスは「業績への影響は軽微」とアピール
  • リップル訴追を受けて、仮想通貨XRPの売買を停止する国内取引所も

ただし、仮想通貨市場全体で大きな懸念となっているのが、リップルショックですね

先日のブログ「リップルは半値近くに暴落!今後、投資家は○○に警戒が必要!」で述べたように、アメリカの規制当局SEC(証券取引委員会)が、リップル社のトップ2名に対し訴訟を起こしました。

これにより、フォビジャパン、ディーカレットがリップルの売買サービスを停止、GMOコインがXRP/JPYレバレッジ取引の一部を停止しており、XRPは続落しています。

本日はわずかに反発していますが、これで「25%上昇」ですから、落ち幅の大きさがうかがえますね。

本日のまとめ

  • 「コインベースプロ」では、5億5000万ドル(約570億円)もの巨額の出金があり好材料となっているが、リップルショックが仮想通貨市場全体で大きな懸念となっており方向感がつかみにくくなっている

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!