仮想通貨c0ban (コバン/RYO)の将来性とは|金融庁「仮想通貨交換業」認可で今後上がる?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→大幅上昇!

本日、ビットコインは82万円台で推移しており、ここ24時間で約6%上昇。

時価総額トップ10でも、多くの通貨が大幅上昇となっています。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコインついに「9万円幅」大反発!爆上げ月「12月」へ突入

ビットコインが急反発しています。

今月27日に74.9万円で推移していたビットコインは、28日(本日)84.0万円に到達。

27日には、韓国大手取引所Upbitのハッキング被害が判明したことから、一時な下落も見られましたが、その後、バックト(Bakkt)のビットコイン先物の出来高急増が報じられました。

27日〜28日にかけてのバックトの出来高は過去最高となる4443BTCで、ビットコインの上昇を後押しています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

韓国Upbitのハッキングは計342000ETH(日本円換算約58億円)規模。

決して小さくはありませんが、取引所が「ユーザーに全額補償する」と素早く発表したことが安堵感に繋がりました。

また個人的には、盗まれたイーサリアムがビットコインに換金された際、BTCの買い圧力となったのではないかと考えています。

それでは、本日の主要ニュースをみていきましょう。

  • リップル社がODL(旧xRapid)で狙う市場は「2兆ドル規模」。リップルCEOが野心的な目標を明かす
  • インドが国策としてブロックチェーン活用(ただし仮想通貨とは無関係との指摘も)
  • 西アフリカの国ガーナが、近いうちにデジタル法定通貨(CBDC)を発行する可能性が浮上
  • 「イーサリアム2.0」の実装に向けたネットワークアップデート「イスタンブール」、12月7日に迫る

特に注目したいのは、イーサリアムの上昇要因となるイスタンブールです。

イーサリアム上昇にはBTCも強気であることが欠かせませんが、12月のビットコインは月別平均リターンが「+15%」と上がりやすい月。

仮想通貨市場の全面高の到来を期待したいですね。

②仮想通貨c0ban (コバン/RYO)の将来性とは|金融庁「仮想通貨交換業」認可で今後上がる?

今月27日に100円前後で推移していた仮想通貨c0ban (コバン/RYO)は、突然170円に急騰。上昇率は70%に達しました。

コバンは、2016年7月にICOで6億円超を調達したLastRootsが手がける、日本発祥の仮想通貨プロジェクト。

主なサービスとして、動画広告を視聴するとコバンがゲットできる動画広告サービス「こばんちゃんねる」があります。

またコバンを取引できる仮想通貨取引所「c0ban取引所」も運営しています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、コバンの急騰要因をみていきましょう。

  • 27日、金融庁は株式会社LastRoots(c0ban取引所)を「仮想通貨交換業」へ認可!

出典:https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

これでコバンは、金融庁の認めた「仮想通貨交換業者」の取り扱いコインということに。

価格のほうは執筆時点で118円程度まで下落しており、急騰は一服していますが、全国に約20社しか存在しないライセンス保有企業となったインパクトは大きく、長期的には買われてくると考えています。

「みなし業者が売っていたよく分からないコイン」→「主要アルトコイン」への成り上がりですからね!

今後、コバンは年間約8000万人が訪問する「感謝経済」というプラットフォームでも使われる予定。

保有者と利用者の増加が見込めます。

蛇足ですが、LastRootsの親会社「オウケイウェイヴ」が発行する仮想通貨Wowbit (WWB)も関連性が強いため、「連れ高」狙いの投資も有力でしょう!

③仮想通貨Crypto Harbor (クリプトハーバー/CHE)の現在|オンラインカジノとのコラボでV字回復も?

「あのプロジェクトは今、どうなっている?」

というテーマで、今回は仮想通貨Crypto Harbor (クリプトハーバー/CHE)をご紹介します。

クリプトハーバーは、仮想通貨取引所「クリプトハーバー取引所」が発行する取引所系トークン。

クリプトハーバーを保有し、トークンをロック(売却できない状態で保有)すると、非常に高い配当を得ることができるのが特徴。

具体的な配当率は以下のようになっています。

  • ロック30日:配当率40%(10万枚以上のCHE保有が条件)
  • ロック60日:配当率60%(100万枚以上が条件)
  • ロック90日:配当率80%(1000万枚以上が条件)

また、法定通貨のようにCHEを買い物に利用可能とする構想があります。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

異常とも言える40~80%の高配当により、話題を呼んだクリプトハーバー。

しかし、実は詐欺疑惑もあったんですよ。

なぜなら、、、

  • クリプトハーバーが上場予定だったCOIN EXCHANGEから、異例の「上場拒否」が通告される
  • 一時、公式サイトにアクセスができない状況になっていた

といったことがあったからです。

しかし結論として、現在は詐欺疑惑を払しょくしています。

公式サイトにはアクセスできるようになりましたし、COIN EXCHANGEにも上場しました(その後、COIN EXCHANGEのほうが潰れてしまいましたが・・・)。

さらに朗報は続き、今年7月に取引所クリプトハーバーを無事オープン。

11月には、オンラインカジノのプロジェクトAMULANDのコラボキャンペーンを発表しました。

このキャンペーンが太っ腹で、

  • 1CHE=100円相当のカジノポイントと交換可能(レートにして1万倍になる計算)
  • カジノポイントを購入すると、BTCをプレゼント

という投資家が無視できない破格の条件(笑)

同時期、新トークンCHEGを発行し、5~15%の割引率で放出することも発表しました。

ツイッターではこの動きに気が付き始めたユーザーがちらほら。

クリプトハーバー関連のツイートが徐々に拡散されてきており、盛り上がりの予兆も感じられますね。

では結論、クリプトハーバーは「買い」なのか?

残念ながら、一概にそうとは言えません。

最大の難点は、CHEの流動性がほぼゼロであること。

買い板(上図右側)がゼロなので、売ろうと思っても売れません・・・。

取引所の最低価格である1satoshiスレスレで取引されているのも、いただけませんねー。

現時点ではウォッチリストに入れておき、流動性が上がってきたらエントリーを検討したいですね。

本日のまとめ

  1. ビットコインついに「9万円幅」大反発!爆上げ月「12月」へ突入
  2. 仮想通貨c0ban (コバン/RYO)の将来性とは|金融庁「仮想通貨交換業」認可で今後上がる?
  3. 仮想通貨Crypto Harbor (クリプトハーバー/CHE)の現在|オンラインカジノとのコラボでV字回復も?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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