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急上昇中のChainlink (チェーンリンク/LINK)とは|今後の見通しと将来性を解説

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

9月4日の相場は?→上昇!

本日、ビットコインは111万円台で推移しており、ここ24時間で約2%上昇。

時価総額トップ10では、多くの通貨が横ばいに推移しています。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①BTC「5万円幅」急騰!ビットコインETFがついに誕生!?

今年9月5日より、機関投資家のみ購入可能な「ビットコインETF」について米VanEck社が提供を開始すると判明。

ETFとは:
投資信託の一種であり、取引所にて市場価格で売買されるもの。株式、債券などの投資対象がコンセプトに合わせて組み込まれる。最近では、ビットコインETFなど、仮想通貨を組み入れ資産としたETFも注目されている。日本語で「上場投資信託」。

ビットコインETF誕生は、ビットコインの上昇要因として期待されていますが、規制当局SECの審査に合格し、証券取引所への上場を許可されたETFはまだ存在しません。

上記VanEck社のビットコインETFについても、「証券取引所に上場させない」ことなどを条件とする「私募証券」のETFであるため、当初から期待されていたビットコインETFとは異なるものです

しかし、ニュースが発表されるとビットコインは急騰。

3日の夕方から深夜にかけて、109万円→114万円へと5万円幅上昇しました。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

SECによるVanEck版ビットコインETFの可否判断は、今年10月18日までに行われます。

しかしそれを待たずして、私募型のビットコインETFを先出ししてきましたね。

(証券取引所に上場していないのに「ETF(上場投資信託)」と呼ぶのはおかしいですが・・・、なぜかメディアもそのように報じています笑)

さて、私募型は購入できる投資家が限られているので、本来の意味での(証券取引所に上場する)ビットコインETFと比べると、上昇のインパクトは弱くなります。

しかしそれでも5万円の急騰を見せたことは、ビットコインETFへの関心が未だ健在である証拠と言えそうですね。

10月18日に可否判断がなされる(本来の意味での)ビットコインETFへも、いっそう期待が高まりそうです!

審査に通過すれば、10万円は軽く吹き上がると僕は考えていますよ!

そのほか直近のニュースとしては、

  • 仮想通貨業界の有名人で、モルガン・クリーク・デジタル創業者であるアンソニー・ポンプリアーノ氏が、金融庁の遠藤俊英長官らと面会。その感想として「金融庁はビットコインとライトニングネットワークの強力な支持者だ」と発言
  • 世界最大の取引所BitMEXのCEOであるArthur Hayes氏が、「ビットコイン2つのステップを経て2万ドル(212万円)に到達するだろう」と発言

といった材料が報じられており、注目のトピックとなっています。

2万ドル到達についてArthur Hayes氏は理由を述べていませんが、「11日の夜を開けておいてください」と言い残していることから、その日に見解を明らかにするつもりでしょう。

ビッグニュースがあるかもしれないので、そうした意味でも注目です!

②仮想通貨Synthetix (シンセティクス/SNX)が6倍に上昇!その要因は?

今年5月初旬に0.07ドルだった仮想通貨Synthetix Network Token (シンセティクス/SNX)は、今月4日(本日)には0.43ドルまで上昇しています。

Synthetixとは、複数の資産と仮想通貨を組み合わせることで、「任意の資産」と価値が連動するトークン「合成資産」を作れる仮想通貨プロジェクト。

合成資産には「金」「法定通貨」「ステーブルコイン」「商品(デリバティブ)」「株式」といった種類があり、トークンはそれぞれの資産と価格がペッグしています。

これにより投資家は、「合成資産」を保有することで対象資産を保有することなく同様の投資効果が得られ、利便性向上につながると期待されています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

補足すると、SNXとはSynthetix上で稼働するトークンのことですね。

保有者はSNXを担保とすることで「合成資産」を作成できる仕組みです。

さて、そんなSNXはここ約4ヶ月で「6倍」に。

直近では、

  • tokentuesdaysによるSynthetixの分析レビュー記事が公開された(上記ツイート)
  • Synthetixの開発状況をコミュニティに共有するための新サイトが公開
  • 新しい種類の「合成資産」が追加されている

といった材料がありましたが、材料による突発的な上昇ではなく、「そもそもファンダメンタルズが良好」なパターンでしょう。

これだけ上昇しても、SNXの時価総額はまだ82位(2019年9月現在)。

類似のプロジェクトであるMakerは時価総額22位なので、ライバルよりも伸びしろを残している点でも好感できますね。

なおSNXは、海外取引所Gate.ioで購入できますよ!

③急上昇中のChainlink (チェーンリンク/LINK)とは|今後の見通しと将来性を解説

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨Chainlink (チェーンリンク/LINK)をご紹介します。

Chainlinkとは、スマートコントラクト(契約機能)を別のブロックチェーン上の資産(仮想通貨など)に適用できる仮想通貨プロジェクト。

たとえば、ビットコインはスマートコントラクトを持たない仮想通貨です。

そのためスマートコントラクトを用いてBTC決済を行うことは通常できませんが、Chainlinkを活用することでそれが実現可能となります。

(スマートコントラクトの詳細はこちらの記事で解説しています)

それでは、Chainlinkの注目ポイントをみていきましょう。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

時価総額トップ20圏内に一気に上り詰めた、急成長中のプロジェクトですね!

上記はLINKの2017年10月~2019年9月現在までの長期チャート。

初期には0.1ドル台でしたが、現在は約2ドルまで上昇しています。

ビットコインバブルなど、仮想通貨市場全体の地合いとはほぼ無関係に右肩上がりである点でも、コインの実力の高さを示していますね。

異なるブロックチェーン同士でスマートコントラクトを使えるように橋渡しする」というコンセプトそのものが、長期にわたって高く評価されているようです。

となると、LINKの「長期投資」も選択肢の1つですが、僕は短期保有も有力視しています。

直近では、

  • Chainlink Market(チェーンリンクマーケット)の立ち上げ(前月9日発表)
  • ブロックチェーン企業High Performance Blockchain (HPB)との提携(前月26日発表)

というニュースがありました。

特に前者のチェーンリンクマーケットについては、Chainlinkが「3つの主要プロダクトの1つ」と位置づけている重要な材料です。

さらに今後の材料としても、

  • イベント「Invest:Asia 2019」に出席(今年9月11日)
  • LINKを共同開発する50のスタートアップ企業を発表(今年9月30日まで)
  • イベント「Diffusion 2019」に出席(今年10月19日)

といった注目を集めそうなイベントがあります。

短期的にも長期的にも楽しみを残している点で、まさに旬の仮想通貨と言えるのではないでしょうか。

本日のまとめ

  1. BTC「5万円幅」急騰!ビットコインETFがついに誕生!?
  2. 仮想通貨Synthetix (シンセティクス/SNX)が6倍に上昇!その要因は?
  3. 急上昇中のChainlink (チェーンリンク/LINK)とは|今後の見通しと将来性を解説

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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