仮想通貨EDC Blockchainの将来性とは|取引所BTC-Alphaへの上場報道で今後上がる?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→下落!

本日、ビットコインは87万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし

時価総額トップ10では、多くの通貨が数%下落しています。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①「ビットコインは48.8万円まで下がる!」←その根拠に納得!

ブロックチェーンの分析に定評があるウィリー・ウー氏が20日、今後のビットコイン価格の見通しを公表。

「来年5月のビットコインのブロック報酬半減期前に4500ドル(48.8万円)まで調整が続く

との見解を示しました。

その理由として挙げたのが、2016~2017年の上昇トレンドで見られた「400%強上昇→70%下落→本格上昇」というビットコインの値動き。

出典:ウィリー・ウー氏

2019年の上昇トレンドでも「400%強上昇」までは同じであり、今後も同じように「70%下落→本格上昇」となれば、4500ドルまで下落する計算です。

なお、ビットコインすでに約1ヶ月かけて112万円→87万円まで調整しています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

上述のように4500ドルも視野には入れておきたいところですが、「もうはまだなり まだはもうなり」という格言もあるように、悲観ムードだからこそ底が近いとも考えられますね。

(そうであってほしい・・・笑)

それでは、本日の主要ニュースをみていきましょう。

  • 中国のブロックチェーン特許出願数は米国の3倍であるとの事実を日経新聞が一面で報道
  • ウクライナが仮想通貨取引課税を引き下げか。新案では、最初の5年間において税率を「18%→5%」へ引き下げ検討
  • シンガポール金融通貨庁(MAS)が、仮想通貨のデリバティブ取引を解禁する規制案を発表
  • ビットコインブロックチェーンのトランザクションが今月7日をピークに下落傾向であることが判明
  • Bitcoin comのロジャー・バー氏は、2億ドル(約2.2億円)のビットコインキャッシュ(BCH)ファンドを立ち上げ予定。BCH上昇に追い風か
  • 仮想通貨XRPのウォレットを提供するGateHubから、140万アカウントのメールアドレスやパスワードといった個人情報が流出

一見すると好材料も多いようですが、「検討」「予定」などいまいち決定力に欠けており、依然として上値の重さが拭えないビットコイン。

そんな中、リップルウォレットから個人情報流出という悪材料がのしかかっている形です。

ビットコインが「割安水準」であるのは確かなので、安値を拾いつつ市場心理の回復を待ちたいですね。

②仮想通貨EDC Blockchainの将来性とは|取引所BTC-Alphaへの上場報道で今後上がる?

今月18日に0.00000088BTC(88satoshi)だったEDC Blockchain (EDC)は、21日(本日)には0.00000180BTC(180satoshi)に上昇。わずか数日で2倍に上昇しました。

EDC Blockchain (EDC)は、企業向けにブロックチェーンサービスを提供する仮想通貨プロジェクトです。

たとえばEDC Blockchainを利用することで、企業は独自のトークン(仮想通貨)を発行することが可能。

EDCは企業がそのコインを自社ビジネスに組み込むことを想定しています。

またイーサリアムのコンセンサスアルゴリズム「PoS」の仲間である「LPoS」を採用している点も特徴の1つ。

そのため独自トークンをPoSに基づいて発行できる点も、EDC独自の機能として評価されています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

ビットコインが下落基調にある中で、力強い上昇トレンドのEDC。

本日には史上最高値を突破しましたが、その理由は何だったのでしょうか?

  1. EDC WalletアプリがiOSで利用可能に(今月5日発表)
  2. トルコの首都アンカラに公式代理店(事務所)をオープン(今月20日発表)
  3. 取引所BTC-Alphaに上場!(今月14日発表)

特に大きいのは最後の③の取引所への上場ですね。

このタイミングから上昇が加速し、さらに20日のトルコ事務所オープンで勢い付いた形でしょう。

今後については上記ロードマップの通り、2019年11月~12月に新しいプラットフォーム(クラウドファンディング関連)が予定されています。

プロジェクトにとっては言うまでもなく好材料ですね。

ちなみに、EDCでは公式ツイッターの情報発信に注目しておきましょう。

更新頻度が高く、重要なファンダ材料が多くツイートされています。

これが20万人以上のフォロワーに拡散されるため、ツイッター投稿が価格に与える影響が大きいのです。

11月~12月の新プラットフォーム関連の情報についても、ツイッターからの材料に着目しましょう。

③取引所ShapeShiftが驚異の「スプレッドゼロ」「手数料ゼロ」サービス開始へ

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨取引所ShapeShift (シェイプシフト)の独自トークンFOXをご紹介します。

FOXは、50以上の仮想通貨に対応する取引所ShapeShiftが発行する取引所系トークン。

ShapeShifは、ユーザー自身が仮想通貨の「秘密鍵」を保管する仕組みを採用しているため、取引所の「ハッキング事件」発生の余地がありません。

また今月20日には、スプレッドゼロ、取引手数料ゼロの取引サービスを開始したことが話題となっています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

それでは、FOXの注目ポイントをみていきましょう。

上記のように、ShapeShiftが手数料無料のサービスを始めました!

これはFOXトークンの保有者限定のサービスなのですが、なんと今ならアカウント登録時に100FOXが無料付与されるようですね。

このFOXを入手することで、以下の特典が受けられます。

  • 30日につき10ドル相当の手数料が完全免除される
  • 30日を過ぎると10ドルの上限がリセットされる

つまり事実上、ずっと手数料無料で取引できるということですね。

同じく手数料が割引されるバイナンスコイン(BNB)に高い価値が付いていることを考えると、FOXの将来も気になります。

現時点では取引所への上場は未定で、販売もなされていません(入手経路は、ShapeShiftの口座開設の無料配布のみ)。

しかし将来的にはFOXが販売され、高い価値を持って取引されるようになる可能性も十分に考えられます。

最初にタダでもらった「100FOX」が大化けするかもしれませんね!

同じく手数料完全無料の取引所Digitex Futuresが好調であることを考えると、(正確には仕組みは異なるものの)この手のビジネスモデルには追い風が吹いていると言えるでしょう!

本日のまとめ

  1. 「ビットコインは48.8万円まで下がる!」←その根拠に納得!
  2. 仮想通貨EDC Blockchainの将来性とは|取引所BTC-Alphaへの上場報道で今後上がる?
  3. 取引所ShapeShiftが驚異の「スプレッドゼロ」「手数料ゼロ」サービス開始へ

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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