次の仮想通貨バブルは「アフリカ諸国」が牽引していく?その理由とは

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→上昇!

本日、ビットコインは101万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。

時価総額トップ10では、多くのコインが数パーセント程度上昇していますね。

またリップルにて、「一般社会での認知度UP」につながる大きな材料がありましたので後述します。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①次の仮想通貨バブルは「アフリカ諸国」が牽引していく?その理由とは

次の仮想通貨バブルは、「アフリカ諸国がけん引していく」との指摘があります。

Blockchaincenter.netによると、グーグルで「仮想通貨全体に対して、ビットコインを検索している割合(Dominance)」が高いのは、以下のような国々であることが判明。

  1. ケニア
  2. ブラジル
  3. チリ
  4. エクアドル
  5. ナイジェリア
  6. 南アフリカ
  7. アルゼンチン
  8. ドイツ
  9. モロッコ
  10. ポーランド

一般的に認識されているような、アメリカや日本、韓国といった仮想通貨先進国はランクインしておらず、一方でアフリカ諸国が含まれています。

また、以下はすべての国における仮想通貨の銘柄ごとの検索割合。

上図のように圧倒的にビットコインが多く検索されているのはアフリカ諸国に限ったことではありませんが、中でも特に、ケニアなどの国はアルトコインを検索せず、ビットコインを検索していることになります。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

上記は、「ビットコインの検索数合計」ではなく、「仮想通貨全体に対するビットコイン検索の割合」である点に注意してください。

となると、上記のランキングの国々は「アルトコインの前に、まずはビットコインを持とう!」と考える傾向にあるということ。

これはなぜでしょうか?

そもそもアフリカ諸国では、円を使っている僕たちや、ドルを使っているアメリカ人が想像できないくらい、法定通貨の信頼性に疑問を抱いている人が多くいます。

そうした人々が、ここにきてビットコインを代替手段としてウォッチし始めている、ということがうかがえます。

またアフリカではなく中央アジアとなりますが、カザフスタン共和国がビットコインのマイニング産業に対して、今後3年間で790億円の投資誘致を目指すことが新たに明らかになっています。

海外を見渡すと「ビットコインを本気で活用していこう」という動きが大きくなってきているため、今後数年の成長が非常に楽しみですね!

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • BTC先物を組み入れたデリバティブ型ETFの案が、米SECに申請。承認されれば「ビットコインETF」誕生に一歩前進
  • DASHの投資財団が、ダッシュに加え「金」をリバランス戦略のため購入したことが判明
  • サーリ共同創業者のライアン・セルキス氏は、多くの人がビットコインを購入した価格(推定コスト基準)を5,759ドルと試算
  • 米ConsenSysが、時期アップデート「イーサリアム2.0」のステーキングプラットフォームを早くも発表

なお、本日2%程度上昇しているXRPですが・・・、

なんとリップル社が、米CNBCが選出する「Disruptor 50」(業界に破壊的革新をもたらす企業50社)に選出されたことがわかりました!

リップルは「Disruptor 50」で28位となり、民泊仲介大手のAirbnb(エアビーアンドビー)を上回るなど、快挙ですね。

また別に、リップル社の新送金サービス「リップルネットクラウド」の導入企業が17社(上図)に上っていることが判明しており、上記と合わせて好材料です。

本日のまとめ

  • アフリカ諸国で、「仮想通貨全体に対して、ビットコインを検索している割合」が高くなっている。新たな国と地域が参入し、仮想通貨バブルを形成していく可能性も

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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