ビットコイン下落でウハウハ!?BTCと逆相関しやすい仮想通貨3選

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→横ばい

本日、ビットコインは95万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。

時価総額トップ10では、上昇と下落がまちまちとなっています。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコインが鋭く下落中!「落ちるナイフは危険」とアナリストが警告

米仮想通貨分析会社のファンドストラットのリー氏が、2020年はビットコインにとっていい年になると主張。その理由として、

  • 米国の大統領選挙
  • ビットコイン半減期
  • 米イラン関係
  • 200日移動平均線
  • 新型コロナウイルス

の5つの要因を挙げました。

ただし、ビットコインは本日96万円台で推移しており、昨日に引き続き弱い軟調な展開。

アナリスト兼トレーダーのJacob Canfield氏が「落ちるナイフ」を掴むのは危険であると指摘するなど、ビットコインのさらなる下落を懸念する声もアナリストの間で大きくなっています(上記ツイート)。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

リー氏の主張を簡単にいえば、「2020年は金融市場にとって色んな懸念材料があるから、ビットコインが安全資産として買われると思うよ、半減期もあるし」ということですね。

特別なことは言っていませんが、米大統領選挙に関心が集中することで仮想通貨への圧力が軽くなるというのは新しい見方です。

さて、本日の主要ニュースをみていきましょう。

  • ビットコイン半減期目前に Bitmainが新型マイニングマシンを発表へ
  • ダブリン大学トリニティ・カレッジで行われた研究で「Braveは最もプライバシーを確保したブラウザ」と評価
  • 「日本ブロックチェーン協会」を名乗ったニセモノ業者からの電話営業が確認されていることを、同協会が注意喚起
  • 仮想通貨イーサリアムクラシックの次期大型アップグレード「Phoenix(フェネックス)」は、6月10日前後と判明
  • 出口詐欺(顧客資産の持ち逃げ)の可能性を指摘されていた取引所FCoinがリリース文を公開し、事業の「再開」を示唆
  • 宇宙旅行会社ヴァージン・ギャラクティック会長パリハピティヤ氏「危機に備えた保険として仮想通貨ビットコインを保有するべき」と主張

「ビットコインは安全資産かリスク資産か?」という論争が大きくなっています。

僕としては、ビットコインが安全資産だから買うのではなく、2020年5月の半減期を根拠に買っているので、正直どちらでもいいといったところですが・・・笑

安全資産の金であれ、一時的に株価と相関することはあるので、そう気にする必要はないでしょう。

②ビットコイン下落でウハウハ!?BTCと逆相関しやすい仮想通貨3選

当ブログが注目するコインとして、今回は3つのプロジェクトをご紹介します。

  • Kyber Network (KNC)

Kyber Networkは、異なるトークン(仮想通貨)同士をスワップ(交換)できるシステムなどを提供している仮想通貨プロジェクトです。

コインの詳細は「DEXのプロジェクトKyber Network (KNC)の将来性を検証!ブテリン氏のサポートで今後上がる?」でも解説しています。

  • Tezos (XTZ)

Tezosは、「デジタル国家の設立」を目指すDApps(分散型アプリケーション)の仮想通貨です。

汎用性の高い「プラットフォーム」を提供している点で、イーサリアムとも似ています。

コインの詳細は「仮想通貨Tezos (テゾス/XTZ)の将来性とは|10月末から2倍以上し時価総額トップ10入り果たす」でも解説しています。

  • Ripio Credit Network (RCN)

Ripio Credit Networkは、金融に特化した仮想通貨プロジェクトです。

中南米のユーザーをターゲットに、ブロックチェーンを使ってお金の貸し借りを簡単に行える仕組みを提供します。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

それでは、なぜこれらの仮想通貨が注目なのかご紹介しますね。

その最大の理由は、ビットコインとの「連動性」が低いことです。

最近、ビットコインが急落が加速していますが、これらのアルトコインを保有しておくと、市場下落時の緩衝材になるんですね。

たとえば、Kyber Network (KNC)のチャートをご覧ください。

ローソク足はKyber、オレンジ線はBTC

2019年7月からBTCがダラダラと下落している中でも、Kyberは踏ん張りました。

また、2020年に入ってからは絶好調です。

以下は、Tezos (XTZ)のチャートです。

ローソク足、オレンジ線はBTC

2019年7月にはBTCは高値にありましたが、Tezosはそれと逆相関をして調整。

2019年12月にはBTCが下落している中、逆に上昇していますね。

2020年の年明けからは絶好調で、今では時価総額TOP10にも食い込んでいます。

最後に、Ripio Credit Network (RCN)をご紹介します。

ローソク足、オレンジ線はBTC

これまで紹介した通貨と同じように、2019年下半期から逆相関の値動きとなっています。

仮想通貨の中には様々な要因により、ビットコインと連動しやすい通貨と、連動しにくい通貨があります。

ほとんどの通貨はビットコインと連動しやすいため、仮想通貨市場は、全面高、全面安になることが多いんですよね。

しかしこれらの通貨を保有することで、リスクを分散させることができます。

つまり急落時の緩衝材になりますね。

その他の通貨で言えば、バイナンスが発行するBinance Coin (BNB)などもいいですね。

取引所は、この業界でもっともビジネスとしての土台がしっかりしているので、相場の下落時の保有に安心感があります。

本日のまとめ

  1. ビットコインが鋭く下落中!「落ちるナイフは危険」とアナリストが警告
  2. ビットコイン下落でウハウハ!?BTCと逆相関しやすい仮想通貨3選

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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