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イーサリアム「ロンドン」アプデで、有識者が明かす「2つ」の重要点

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は上昇!

本日、ビットコインは480万円台で推移しており、ここ24時間で約3%下落。

時価総額トップ10でも、多くの通貨が数%以上の下落となっています。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

イーサリアム「ロンドン」アプデで、有識者が明かす「2つ」の重要点

イーサリアム系ウォレット「MyEtherWallet」のCEOであるコサラ・ヘーマチャンドラ氏は、イーサリアムの大型アップデート「ロンドン」の変更点において、特に「2つ」が重要であると話しました。

1つはイーサリアムのコンセンサスアルゴリズムを現在のプルーフ・オブ・ワーク(PoW)からプルーフ・オブ・ステーク(PoS)に移行することを今回「見送った」こと。

この変更は「時限爆弾」とも形容される重要なものですが、開発の遅れから延期されてきました。

もう1つは、イーサリアムのマイナーの収益となるはずのトランザクション手数料の一部について、「バーン(焼却)」する仕組みを導入したこと。

これにより、「デフレ効果」が期待されています。

ヘーマチャンドラ氏は、

「取引手数料のバーンなど、いくつかの大きな変更がもたらされ、流通しているETH全体の量が減少する。マイナーがインセンティブとしてトランザクション手数料を受け取れなくなるため、この変更は大きな議論になった。」

と指摘しています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

後者のトランザクション手数料のバーンは、コサラ・ヘーマチャンドラ氏だけではなく、有識者の多くが「イーサリアムの価格上昇につながる」との見解ですね。

また、PoW→PoSへの変更についても、僕は価格上昇につながると考えています。

ビットコインは「価値保存の手段」であるため、一度保有したら動かさない人が多いですが、イーサリアムは「実用的な資産」として安い手数料が求められます。

なので、PoS(イーサリアム2.0)によるスケーラビリティ問題の解決は、非常にポジティブなものになると期待しています!

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • バイナンスUSのCEO、ブライアン・ブルックス氏が辞任
  • カンボジアが中央銀行デジタル通貨(CBDC)にて、タイやマレーシアとのクロスボーダー決済を検討
  • 米SEC、DeFiプロジェクト関係で初めて「強制執行措置」を請求
  • ウクライナ副大臣Bornyakov氏、仮想通貨の「法整備」へ注力か

仮想通貨の普及率の観点から「仮想通貨先進国」のひとつであるウクライナは、税率引き下げの動きもあり、実現すれば好材料のひとつとなるでしょう!

本日のまとめ

  • イーサリアムの大型アップデート「ロンドン」が実施。「MyEtherWallet」のCEOであるコサラ・ヘーマチャンドラ氏は、「PoSへの移行の遅れ」「バーンの導入」の2点を特に重要とした

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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