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ビットコインに「2年に1度」の買い場が到来している理由|マイナー収益から算出

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は上昇!

本日、ビットコインは380万円台で推移しており、ここ24時間で約1%下落。

時価総額トップ10では、Polkadot(DOT)が4%の下落となっていますね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

ビットコインに「2年に1度」の買い場が到来している理由|マイナー収益から算出

ビットコインの上昇トレンドは一服したのか?

ビットコインを採掘するマイナーの収益に基づく指標「プエル・マルチプル」によると、その答えはNOであるだけではなく、歴史的な買い場が到来しています。

プエルマルチプルは、「ビットコインの毎日の発行額÷発行額を365日移動平均で割った数値」によって算出される指標。

これを考案したデビット・プエル氏は、史上5回買いシグナルが点灯したと主張しました。

画像のグリーン(緑)のゾーンまでプエル・マルチプルが下落すると、ビットコインはその後、高確率で上昇していることがわかります。

直近の例では、2020年3月の「コロナショック」によるBTC大暴落時などで、買いシグナルが点灯しています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

プエル・マルチプルの仕組みを簡単に説明すると、「もしマイナーが掘ったビットコインをすぐに売ったら、収益はどれくらいか?」を示したグラフです。

マイニング業者は通常、BTC価格が高い(収益性がいい)タイミングでビットコインを売ります。

逆に、収益性が悪いタイミングで売ると赤字になるため、すぐには売らずに保有し続けます。

プエル・マルチプルで買いシグナルが点灯している今は後者に該当し、マイナーの「売り圧力」が小さくなりやすい相場だと言えるでしょう。

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • 日本の「暗号資産交換業者」にクリプトガレージ(Crypto Garage)が登録
  • bitFlyerがポルカドット(DOT)の取扱い開始へ
  • モルガン・スタンレー、実は2万8000以上のGBTC(ビットコイン投資信託)を保有と判明
  • メキシコ3位の大富豪「ビットコインは新たなゴールド」と発言

メキシコを代表する富豪であるリカルド・サリナス・プリエゴ氏は、ビットコインが新たな金であることを「絶対的に正しい」と主張しました。

本日のまとめ

  • マイナーの収益に基づく指標「プエル・マルチプル」にて、史上5回目の買いシグナルが点灯。精度の高い指標であるため、期待したい

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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