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POSシステム搭載の仮想通貨Pundi X(プンディX/NPXS)とは?Function Xのテストネットもオープン間近!

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

8月20日の相場は?→上昇!

本日、ビットコインは114万円台で推移しており、ここ24時間で約1%上昇

時価総額トップ10では、プラスとマイナスの通貨がまちまちとなっています。

さて、それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコイン、なぜ下落しない!?買い支えの背景には「楽天」が?

国内IT大手「楽天」が運営する仮想通貨取引所「楽天ウォレット」は19日、仮想通貨の現物取引を開始すると発表しました。

それによると、追加されるのは以下の3つの通貨ペア。

  1. ビットコイン(BTC)/日本円(JPY)
  2. イーサリアム(ETH)/JPY
  3. ビットコインキャッシュ(BCH)/JPY

このニュースを受けて、ビットコインは19日の109.3万円から、20日には116.8万円まで上昇。

仮想通貨市場に上値の重さが続く中、知名度の高い「楽天」が仮想通貨サービスを拡大したことで、市場の上昇圧力になるとの期待が広がり、「ジリ高」をまた一日継続する展開となりました。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

楽天さんだけではなく、bitFlyerさんにも動きがありましたね!

bitFlyerは、Tポイントでビットコインを購入できるサービスを20日(本日)より開始します。

ビットコインを買うとき、支払い手段として日本円だけではなく、Tポイントを選べるようになりました。

実は、Tポイントの利用者は7000万人もいるんですよね。

その中には、「Tポイントならビットコインを買ってみてもいいかな?」と考えている人も多いでしょう。

そう考えると、意外にもbitFlyerの「Tポイント作戦」は価格上昇に寄与するんじゃないか、という気がしますね!

そのほか海外からのニュースとして、

  • 世界最大の仮想通貨取引所バイナンスが、「リブラ」に似たライバル通貨「ビーナス」を発表
  • 「世界銀行」がイーサリアムのブロックチェーンを活用し、3380万ドル(約36億円)相当の「債券」を発行
  • G7の方針をまとめたものである「首脳宣言」が、1975年以降はじめて見送られる方針。自由貿易などで各国の意見がまとまらなかったことが理由

といったニュースがありました。

これらは、いずれもビットコインへの追い風。

特にG7の「首脳宣言」がまとまらなかったことについては、イヤでも今後の世界経済の混乱を意識させられる出来事です。

株や法定通貨の暴落からの「避難先」として意識されるビットコインにとっては、新たな追い風となりましたね。

こうしたことから、短期的にはビットコインが買われ、仮想通貨市場は上昇傾向です。

しかし僕は、以前にもお伝えしたように、8月中のビットコイン価格の大きな流れは「下落」だと考えております。

②【急騰コイン】Augur (オーガー/REP)が最新バージョンリリースの日程を公開!

今月18日に約9.3ドルだった仮想通貨Augur (オーガー/REP)は、20日(本日)には11.4ドルに上昇。また本日の24時間の上昇率は、5%に達しています。

Augurとは、ある「予測」をもとに「賭け」を行うことができる「予測市場」の仮想通貨プロジェクト。

一見するとギャンブルのようですが、ギャンブル以外にも活躍のフィールドを多く持っています。

たとえば、その代表例として「保険」があります。

そもそも保険とは、「この先、事故や病気になる可能性」を予測し、保険会社とユーザーが「賭け」を行うこととも言えます。

Augurを活用することで、こうした個々の「賭け」を市場価格に基づいて、適切な価格で売買できるようになると期待されています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、Augur (REP)の急騰要因をみていきましょう。

主な材料は、

  • 最新バージョン「Augur v2」が2020年1月上旬にリリースされると発表されたこと(19日発表)

でしょう!

最新バージョンリリースは、仮想通貨にとって鉄板の上昇要因。

しかも、Augur v1からAugur v2へは、大幅なアップデートが予定されています。

たとえば、Augur v1では、Augurの市場でトレードする際に「イーサリアム」が採用されていました。

しかし、イーサリアムは価格変動リスクが大きく、市場でのトレードで利益を出したとしても、イーサリアム価格下落により損失を出す可能性がありますよね。

そこでAugur v2では、「DAI」というイーサリアムベースの「ステーブルコイン」が採用される予定です。

ステーブルコイン(安定通貨)とは:
価値が一定で、価格変動がほとんどない仮想通貨のこと。利益確定の際や、相場下落時の避難先として保有される。米ドル価格に連動するUSDTやTUSDなどが安定通貨の代表例。

このような大きな変更を伴ったアップデートが予定されているため、より大きな上昇につながったと考えられます。

直近では、Augurアプリの「v1.15.1」が発表されるなど、細かいバージョンアップも盛んですね。

開発の進捗状況について、1週間ごとに「ウィークリーレポート」で公表しており、好感が持てるプロジェクトです。

③POSシステム搭載の仮想通貨Pundi X(プンディX/NPXS)とは?Function Xのテストネットもオープン間近!

当ブログが厳選する注目コインとして、今回はPundi X(プンディX/NPXS)をご紹介します。

Pundi Xとは、仮想通貨での決済をこれまで以上に簡単に行えるようにする仮想通貨プロジェクト。

仮想通貨で商品を買う際、仮想通貨決済に対応した店舗の場合、以下のような手順をふむことになります。

  1. 仮想通貨ウォレットを立ち上げる
  2. QRコードをスキャンする
  3. 仮想通貨の数量を入力する(多くの場合、手入力)
  4. 送金ボタンをタップ

一方のPundi Xでは、これらの手順をPOSシステム(レジの「ピッ」という機械)と連動することで、上記の手順をスマホをかざすだけで自動化できます。

仮想通貨決済は、着実に普及しつつあるとはいえ、「爆発的ブーム」とはなっていません。

そうした伸び悩みの打開策として、より決済を簡単に行えるPundi X(NPXS)のシステムが期待されています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、僕がPundi X(NPXS)に注目している理由を解説しますね。

まず、以下のニュースが発表されたこと!

  • パナマ共和国(とその周辺)で、Pundi Xの決済システム「Pundix XPOS」が販売開始された

Pundix XPOSというのは、「ピッ」とすることで決済できる「POSシステム」のPundix専用端末です。

引用:Amazon

なんと、米Amazonにも売られているみたいですね(笑)

この専用端末がないと店舗は決済を導入できないので、Pundix XPOSの販売が開始されたことは、NPXSコインの上昇要因として期待されます。

そして、それに追い打ちをかける好材料が以下。

  • Function Xのテストネットがオープン!(今年9月30日)

約1ヶ月半で、Pundi Xのプロダクトの1つ「Function X」がリリースされます。

Function Xは、Pundi Xに最適化されたスマホ「XPhone」を動かすためのブロックチェーンプラットフォーム。

決済システム「Pundix XPOS」と並ぶ、同プロジェクトの重要なプロダクトの1つです。

次期発表はテストネット(テスト版)であり、メインネット(正式版)のリリースよりは、価格上昇への影響力は小さなものとなります。

しかし、メインネットの前には必ずテストネットが公開されますので、「開発が順調であることを示す」機会として注目されるでしょう。

なので、遅れがなく発表されたら、コインは値上がりしてくるはずです。

ただし、Pundi X(NPXS)は2019年に入ってから下落基調であり、強い値動きとは言えないので、恒例どおり短期決戦でいきましょう。

テストネットオープンの9月30日の2週間前に仕込み、イベント直前に売り抜けるトレードが有力だと考えていますよ!

本日のまとめ

  1. ビットコイン、なぜ下落しない!?買い支えの背景には「楽天」が?
  2. 【急騰コイン】Augur (オーガー/REP)が最新バージョンリリースの日程を公開!
  3. POSシステム搭載の仮想通貨Pundi X(プンディX/NPXS)とは?
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