【BTCに朗報!?】PayPal、VISA、マスターカードがロシアでサービス停止

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は上昇!

本日、ビットコインは440万円台で推移しており、ここ24時間で約1%下落。

時価総額トップ10では、多くの通貨がわずかな下落となっていますね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

【BTCに朗報!?】PayPal、VISA、マスターカードがロシアでサービス停止

世界的決済企業である以下の4社が、相次いでロシアでのサービス停止を発表しました。

  • VISA
  • マスターカード
  • PayPal
  • アメリカン・エキスプレス

VISA、マスターカード、PayPalに加え、6日にはアメリカン・エキスプレスもロシアでの停止に踏み切っています。

これにより、①ロシア発行のクレジットカードが国外で使用できなくなり、国をまたぐオンライン決済も不可に。

また、②ロシア国外発行のクレジットカードは、ロシア国内での利用が不可となります。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

いずれも、アメリカによるロシアへの経済制裁に協力する形での停止ですね。

ロシアは国内の決済システムNational Paymet Card System(NSPK)を持っているため、ロシア国内でのクレカ決済は可能な状態が続くようです。

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • 仮想通貨取引所が届け出た「疑わしい取引」50万件を突破で過去最多
  • ウクライナ政府、仮想通貨寄付の中から17億円分の軍需品を購入済み
  • FCバルセロナが「NFT」と「メタバース」領域へ参入
  • ビットコインは4万ドル割れなど低調に推移

ウクライナ情勢を受けて株安となり、ビットコインも連動して短期的には低調に推移していますが、テクニカル的に底は近いと指摘するアナリストも出てきています。

上記のクレジットカード各社の停止決定も、中長期的に仮想通貨への需要を高めるものとなるでしょう。

本日のまとめ

  • VISA、マスターカード、PayPal、アメリカン・エキスプレスなど世界的決済企業が相次いでロシアでのサービス停止!その結果、仮想通貨の需要が中長期的に増加する公算が高い

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!