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新型コロナワクチン「副作用」でビットコインが暴落!?

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→下落!

本日、ビットコインは106万円台で推移しており、ここ24時間で約3%下落。

時価総額トップ10では、チェーンリンク(LINK)が8%の大幅下落となっています。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

新型コロナワクチン「副作用」でビットコインが暴落!?


仮想通貨ビットコインが下落しています。

ビットコインは106万円台で推移しており、8月中旬の高値からは20%程度下落しました。

その背景にあるのは株式市場の暴落。

アメリカのハイテク株の指数であるNASDAQ総合指数は、今月2日から12%安い10936.0となっています。

その要因は、英製薬大手アストラゼネカと英オックスフォード大が開発する新型コロナのワクチンに深刻な副作用の可能性が発見され、アメリカで治験が中止されたこと。

日本政府が1億2000万回分の供給を受けることで合意していた影響力の大きいワクチンだけに、株価は下落しました。

ビットコイン(黄)とNASDAQの比較

ビットコインはコロナショック以降、NASDAQとの連動性を強めており、今回も「連れ安」したと考えられます。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

株式市場の投資家は、株価が下落すると信用取引の追証を支払ったり損失を補てんしたりする必要があります。

そのため短期的にはビットコインが売却され、下落につながります。

しかし中長期的には、ビットコイン価格はハッシュレート(マイニングパワーの合計)と連動しやすいことで知られています。

現在、ハッシュレートは過去最高を更新中。

今回のビットコイン下落は、本質的価値とは無関係の連れ安なので、中長期的には「買い場」になることが考えられます。

コツコツと買い増ししていく戦略が有力でしょう!

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • 決済最大手Visaが米仮想通貨貸付サービス企業Cred社のビジネスをサポート
  • モルガンスタンレー幹部が、若者世代はコロナ禍で「金よりビットコインを選択」と指摘
  • 仮想通貨モナコイン(MONA)が半減期を完了
  • 海外大手取引所クラーケングループの日本法人Payward Asiaが、金融庁「仮想通貨交換業」の登録を完了

クラーケンの日本参入については、国内の取引環境が充実する好材料。

ただし、取り扱い通貨は、

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. リップル(XRP)
  4. ビットコインキャッシュ(BCH)
  5. ライトコイン(LTC)

の5通貨に留まっており、マイナー通貨の提供はありません。

そのため、個別のコインの好材料としては弱いでしょう。

本日のまとめ

  • ビットコインは106万円台で推移しており、8月中旬の高値からは20%程度下落。ただし背景にあるのは株式市場の暴落で、ビットコインの本質的価値は損なわれていない

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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