仮想通貨WBF Token(WT)の将来性とは|SBLOCK材料で今後上がる?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→上昇!

本日、ビットコインは100万円台で推移しており、ここ24時間で1%上昇。

時価総額トップ10でも、多くの通貨がわずかに上昇していますね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコインに「暴落シグナル」|50MAと200MAの交差を確認!

ビットコインは2日16時現在、99.7万円で推移。

チャートをみると、200日移動平均線(青)と50日移動平均線(オレンジ)の交差が確認できます。

この現象は「デスクロス」と呼ばれビットコインの弱気材料ですが、それをどのように考えればいいでしょうか。

仮想通貨リサーチを手がけるデルフィ・デジタルは、「ビットコインは歴史上、デスクロスが5回観測されている」と指摘。

出典:delphidigigal

データはデスクロスが発生した2018年3月は約40%上昇(30日後)、2015年9月に約90%上昇(90日後)したことを示しています。

総合的にみると下落と上昇はまちまちであり、デスクロス後のビットコインは必ずしも下落するとは言えないようです。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

移動平均線の交差は重要なテクニカル指標ですが、今回の「50日」と「200日」の交差については心配無用でしょうか。

僕はむしろ、「200日移動平均線の単体」のほうが信頼性が高いと思いますね。

さて、それでは本日の主要ニュースをみていきましょう。

  • 21の企業がマルタ仮想通貨取引所を運営するため、金融サービス局(MFSA)にライセンスを申請
  • 大手仮想通貨取引所BitMEXが、顧客のメールアドレスを大量流出させたことが判明。さらにBitMEXの公式Twitterも一時的に乗っ取られる
  • イタリアにて、ビットコインの決済利用数が「クレカ越え」。「税率」がBTC普及の要因か?

なかなか興味深いニュースが多いのですが、、、今回は次の記事「仮想通貨リブラ?聞いたことないけど…いいね!」について一言。

仮想通貨は「今から買っても遅い」なんていう人もいますよね。

しかし、米ドルなどの国際送金(国をまたぐ送金)を使っているユーザーに「リブラが、もし手数料が少なくなるなら、使ってみたいか」と訪ねたところ、あるユーザーは、

「リブラって何?フェイスブックは知っているけど、仮想通貨って何?でも、手数料が安くなるなら、Why Not?(使わない手はないわ)」

と答えたとのこと。

その他、多くのユーザーが、「仮想通貨」「ビットコイン」「ブロックチェーン」「電子通貨」といった言葉すら知らなかったというのです。

このことから、仮想通貨の活躍がもっとも期待される「国際送金」の分野ですら、「まだ仮想通貨のメリットに誰も気が付いていない」という現状があるのです。

仮想通貨への「伸びしろ」を感じさせてくれるニュースとして注目です!

②総額1.9億円相当の「無料配布」でFusion (フュージョン/FSN)が高騰中!

今月1日に0.57ドルだった仮想通貨Fusion (フュージョン/FSN)は、2日(本日)には0.88ドルに到達。また本日の24時間の上昇率は33%に達しています。

Fusionは、異なるブロックチェーン同士をつなぎ合わせ、価値を移転させる「相互運用」を可能にするプロジェクト。

たとえば仮想通貨イーサリアムは、当然ながらイーサリアムのブロックチェーン上を自由に移動することができます。

しかし異なるブロックチェーンを持つビットコインとイーサリアムでは、たとえばイーサリアムをビットコインのブロックチェーン上に移動させることは不可能です。

しかしFusionを活用すればブロックチェーンの垣根を越え、「送り手がイーサリアムで支払い、受け手はビットコインで領収する」といったことが可能となります。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、Fusionの急騰要因をみていきましょう。

  • Morpheus Labsとの提携を発表!
  • 大規模なキャンペーン「2 Million FSN Campaign」を開催中!

直近では上記2つの材料がありますが、特に後者「キャンペーン」に注目ですね。

これは、「200万枚のFSNコインを無料配布」するというもの。

1枚0.88ドル(約95円)で換算すると、なんと総額1.9億円相当にもなります。

そうしたことからFusionの注目度が急上昇しており、結果、FSN暴騰へと繋がったと考えられますね。

では、今後についてはどうでしょうか。

近い将来、「非常にエキサイティングな新機能」のリリースを発表しており、FusionネットワークでBTCが使えるようになる点に注目。

Fusionは「主要な仮想通貨を取引できる」(相互運用可能な)システムの構築を目指しているため、ビットコインへの対応はその大きな一歩となるでしょう。

③仮想通貨WBF Token(WT)の将来性とは|SBLOCK材料で今後上がる?

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨WBF Token(WT)をご紹介します。

WBF Tokenは、取引所WBFexが発行する取引所系トークン。

取引所WBFexは、複数のセキュリティー保護技術を活用したこれまでに類を見ない「第3世代」デジタル資産取引所として、「次のバイナンス」を目指しています。

またWBFグループは、WBF Tokenについて「見逃せない100倍トークン」になると予想しています。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、WBF Tokenの注目ポイントをみていきましょう。

まず着目したいのが、その価格推移。

前月23日に0.15ドルだったWTは、すでに3倍弱にまで高騰していますね。

その要因は、

  • 配当型ウォレット「SBLOCK」は12月1日、取引所WBFexに上場予定!

こちらの材料が明らかになったからです。

僕はこの「SBLOCK材料」によって、今後のWT価格はさらに上昇する可能性が高いと考えています。

なぜなら、最近のSBLOCKで以下のような事態が発生しているからです。

  1. ステーキングおよびデポジットしているユーザーの仮想通貨は、すべてUSDS(米ドルステーブルコイン)に強制両替させられた
  2. そのUSDSと交換できるのは、現在SBOとなっている(端的にいえば、出金不可能な状態)
  3. 出金できるのは、WBFex上場してからとの見通し(12月1日がメドか)

これらを総括すると、SBLOCKユーザーは全員、出金のためにWBFexに登録する必要があるということですね。

SBLOCKは会員数が100万人をゆうに超える配当型ウォレットです。

そのユーザーが全員WBFexになだれ込めば、取引所は拡大し、独自トークンであるWBFtokenも上昇することになるでしょう。

SBLOCKの利用者はもちろん、純粋な投資目的の方も検討の余地あり。

下記にリンクを張っておきますので、よろしければどうぞ!

本日のまとめ

  1. ビットコインに「暴落シグナル」|50MAと200MAの交差を確認!
  2. 総額1.9億円相当の「無料配布」でFusion (フュージョン/FSN)が高騰中!
  3. 仮想通貨WBF Token(WT)の将来性とは|SBLOCK材料で今後上がる?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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