大暴落中のDent (デント/DENT)に今こそ注目!データ容量を自由に売買できる「eSIM」のリリースで復活なるか?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

8月16日の相場は?→横ばい

本日、ビットコインは105万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし

時価総額トップ10でも、ほとんどの通貨が横ばいに推移していますね。

さて、それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①BTCがやはり暴落!謎の「上値の重さ」に新たな要因が出現!

今月13日に120.3万円付近で推移していたビットコイン(BTC)は、16日(本日)には105.1万円まで急落。

本日、一時110万円台まで上昇する局面がみられましたが、再び売られ直すなど、上値の重い展開が続いています。

この下落圧力の正体は何なのか?直接的な材料として、以下を挙げることができます。

  1. 世界最大の仮想通貨取引所Binanceが、今月15日にメンテナンスを実施。世界的に、仮想通貨の出来高が減少した
  2. アメリカの内国際入庁(アメリカ国税庁)が仮想通貨ユーザーに対し、納税を催促するための「警告」を、先月終わりから盛んに実施

前者で流動性が低下し、わずかな売り注文でも急落しやすい地合いとなっている中、後者の悪材料により、下落が加速していると考えられます。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

ビットコインが急落した要因については、おおむね上記のとおりでしょう。

アメリカ人トレーダーへの申告漏れの警告については、納税の催促に加え、「利子」まで要求されているようです・・・笑

いきなり納税を迫られたトレーダーは、ドルを用意するため、仮想通貨を売却することになります。

これがビットコインの上値を重くしていますね。

直近ではさらに下落しそうな雰囲気がありますが、近い将来、買いの復活を予感させるニュースも出ています。

  1. Alternative.meが提供する仮想通貨の指標「恐怖と欲望指数」が、「買い」シグナルを示した
  2. アルゼンチンの中央銀行が、ビットコインを「準備通貨」とすることについて、エコノミストらが提案した
  3. アルゼンチンにて8〜28%のプレミアム(割高価格)でビットコインが取引されており、ニーズの大きさがうかがえる

僕はこれまでどおり、「8月中は上値の重い展開(場合によっては、80万円台までの下落)」「9月から上昇トレンドを再開する」という展開になると予想しています!

②【注目コイン】仮想通貨0x (ゼロエックス/ZRX)、注目材料「V3.0」で9月末に急騰?

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は、仮想通貨0x (ゼロエックス/ZRX)をご紹介します。

0xは、DEX(分散型取引所)の仮想通貨プロジェクト。

分散型取引所(DEX)とは:
特定の管理者が存在しない、非中央集権的な取引所のこと。ブロックチェーン上で稼働することによる最高水準のセキュリティがメリット。代表例として、EtherDeltaやOpenledgerなどが挙げられる。

分散型取引所のメリットとして、特定の企業(取引所)に多額の仮想通貨を預ける必要がなく、取引所スタッフの人為的ミスによる流出事件が発生しないことが挙げられます。

一方、デメリットとして、分散型取引所はスケーラビリティ問題(取引混雑時の手数料の高騰、取引所の遅延)が発生しやすいと指摘されています。

そこで0xでは、こうした分散型取引所デメリットを克服するため、「オフチェーン」(メインのブロックチェーン上ではない、外部のチェーンのこと)を活用。

これにより、分散型取引所でありながら、スケーラビリティを問題としない安定した取引所システムを構築することが可能とされています。

それでは、0x (ZRX)の注目ポイントをみていきましょう。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

0x (ZRX)といえば、上場基準の厳しいアメリカ最大の仮想通貨取引所「コインベース・プロ」にも上場していますね。

時価総額は56位と、分散型取引所(DEX)のプロジェクトとしては上位に食い込んでいます。

そんな0x (ZRX)の注目ポイントは、以下のとおり。

  • 2019年9月30日までに最新バージョンである「V3.0」がリリースされること

細かな技術的アップデートについては割愛しますが、1つ前のアップデート「V2.0」は昨年の9月24日に発表されており、そこから1年ぶりの大型アップデートとなるため、注目度が高く、上昇に転じてくる可能性は高いでしょう。

参考として、前年の「V2.0」リリース2週間前に約0.5ドルだったZRXは、発表時には0.7ドルまで急騰しています。

こうしてみると、迷うまでもなく「買いだ!」と思うかも知れませんが、2019年現在、年単位の下降トレンドが続いていることには注意が必要です。

0x (ZRX)は、プロジェクトの開発も盛んで、ニーズも十分だと思います。

しかし、2018年はDEX関連のプロジェクトが盛り上がり過ぎていたので、その反動をモロにくらい下落中(笑)

当時は、「DEXの時代がやってくる!」って言われていましたからねー。

今後もズルズルと値下がりする可能性は高いので、「短期決戦」を前提にしたトレードがベター。

僕は、「V3.0が発表される2週間前にZRXを購入し、イベントの直前には売り逃げる」戦略が有力だと考えていますよ!

なお、0x (ZRX)はBinanceで購入することができます。

③大暴落中のDent (デント/DENT)に今こそ注目!データ容量を自由に売買できる「eSIM」のリリースで復活なるか?

今はもう「忘れ去られたコイン」になってしまったけど、実はこれから面白い!

そんな大穴コインとして、今回はDent (デント/DENT)をご紹介します。

Dentは、モバイルデータを自由に売買できるプラットフォームの構築を目指す仮想通貨プロジェクト。

「今月、スマホのデータ容量が足りないな」と思う瞬間は、誰にでもあるはずです。

そんなとき、通信キャリアなど中央集権的な業者に左右されることなく、DENTコインを用いてユーザー同士でモバイルデータを売買することを可能とするのが、同プロジェクト。

データ容量が余っている人と足りない人が取引することで、新たな経済圏が生まれると期待されています。

それでは、Dent (DENT)の注目ポイントをみていきましょう。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

Dent (デント/DENT)といえば、2017~18年にかけて盛り上がったプロジェクトですね!

じゃあ今、どうなっているかというと、、、

2018年1月に0.086005ドルだったDENTは、今月16日には0.000427ドルまで急落しています。

その落差たるや、ピーク時の200分の1。下落率にすると、99%以上です(笑)

しかし僕は、そんなDENTにひそかに期待しています。

なぜなら、、、

  1. 「モバイルデータの自由売買」という、目の付け所がGood!
  2. ユーザー数18万人を有するアプリをリリース済みなど、「やるべきことをやっている」プロジェクトである(プロモーションが下手だから価格が伸びないのかな?)
  3. 今後、値上がりが期待できるイベントが盛りだくさん

③について補足すると、2019年9月30日(第3四半期)までに、

  • トレーディングデスクと、トレーディングオフィスの立ち上げ
  • DENTの対応地域を80ヵ国に増加させる
  • DENT Offer Wall 2.0と呼ばれる機能をリリース

といったいい感じのイベントが控えていますね!

さらに2020年には、Dentにとって重要なプロダクトである「eSIM」が発表されるとのこと。

おそらく、SIMカードのデータ容量を自由に売買できるというものでしょう。

上述のようにDENTは暴落中なので、今そのまま拾うのはリスクがあります。

下落中のチャートが反発し、上昇トレンドに転換するような動きを見せたら、思い切って拾っていくといいのではないでしょうか。

本日のまとめ

  1. BTCがやはり暴落!謎の「上値の重さ」に新たな要因が出現!
  2. 【注目コイン】仮想通貨0x (ゼロエックス/ZRX)、注目材料「V3.0」で9月末に急騰?
  3. 大暴落中のDent (デント/DENT)に今こそ注目!データ容量を自由に売買できる「eSIM」のリリースで復活なるか?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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