V Systems (VSYS)とは|サニーキング氏が手がける将来性バツグンの仮想通貨?Huobiでのステーキングも開始

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

8月9日の相場は?→横ばい

本日、ビットコインは125万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。

時価総額トップ10では、バイナンスコイン(BNB)が約3%上昇していますね。

さて、それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコイン、個人投資家は誰も買ってなかった!?衝撃の調査結果をCoinsharesが公表

ビットコインは2018年12月の底値35万円から約4倍以上となる約125万円で推移しており、2017年の仮想通貨バブルを彷彿とさせる値動きとなっています。

しかし、イギリスの大手仮想通貨ファンド「Coinshares」は、2017年のバブル相場と現在のビットコイン相場には「4つの大きな違い」があると主張。

  1. 幅広いメディアの注目度がある
  2. グーグルのビットコイン検索数が上昇している
  3. ビットコイン関連のツイート数上昇がある
  4. BTCとアルトコインとの強い相関性がある

Coinsharesは、2017年のバブル相場で見られた上記の現象が、2019年現在にはまったく見られないと指摘しています。

このことからCoinsharesは、現在のビットコイン価格上昇ついて「個人投資家の関心の薄さを、機関投資家の資金流入が補っている」と結論づけました。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

これは皆さんも薄々感じていることですよねー。

しかし僕は、この「個人投資家の関心の薄さ」がビットコイン価格の今後の「伸びしろ」に繋がると考えています!

なぜなら、そもそもバブルとは「買われすぎ」の状態を指しますよね。

そうした「買われすぎ」による急騰は、長続きしないことが多い。

一方でCoinsharesが指摘するように、今年のビットコインは個人投資家の力をあまり借りずに底値の35万円から4倍以上も上昇してきました。

なので、今回の相場のほうが「底堅い」上、「上昇余地を残している」ことは明らかですね。

僕の予想では、ビットコインの史上最高値220万円を超えたあたりから、個人投資家が本格的に追随買いを入れ、本格的なバブル相場になるはず。

また同時に、割安なアルトコインを物色する動きも強くなり、BTC・アルトを含む全面高の展開になるでしょう!

そのほかのニュースとして、昨日から今日にかけて

  • 世界最大の資産運用会社フィデリティがBTCのマイニングビジネスに本格参入すると報道された
  • ビットコインのハッシュレート(マイニング能力の合計値)が過去最高を記録した
  • 中国が仮想通貨への態度を軟化させている事が判明(中国が「ビットコインは合法的な資産」と認めたことなどを受けたもの)

といったポジティブなニュースも相次いでいます。

こうしたことをザックリ考慮すると、2019年末~2020年前半にかけて、220万円超えとなる可能性はかなり高いと考えております!

②DigixDAO (DGD)が急騰中!コミュニティ代表者決定イベントが間近

前月17日に14.7ドルで付近で推移していた仮想通貨DigixDAO(DGD)は、今月8日(今日)には26.4ドルまで急騰。また本日の24時間の上昇率は、5%に達しています。

DigixDAOとは、金(ゴールド)の所有権を仮想通貨に置き換える「金のデジタル化」のプロジェクト。

DigixDAOを活用することで、金に投資するために重い「金の延べ棒」を自宅で保管したり、業者に個別に管理してもらう必要がなくなります。

さらに、金の所有権情報がブロックチェーンに登録されることで、権利の透明性、監査性、普遍性を証明できるとされています。

それでは、本日の急騰要因をみていきましょう。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

7月17日に大底を打ってから、1ヶ月弱上昇していますね。

本日も約5%上昇していますが、直近で特別な材料があったというよりは、長い上昇トレンドが今日も続伸した形です。

それでは、1ヶ月弱続く上昇トレンドの要因は?

1つは、コミュニティの拡大のために、DigixDAOコミュニティの「代表者」を募集・決定するイベントが、今年9月1日に迫っていること!

誰がDigixDAOコミュニティの代表になるかはもちろん不明ですが、話題性のある人物もしくは実力者が選任されれば、価格上昇につながる可能性は高いですね。

そこで、前月17日からジワジワ買われてきているのでしょう。

そのほかにも、以下のような何点かの好材料があり、価格上昇の追い風となっています。

  • 運営陣が2週間に1回以上のペースで詳細なアップデート情報や進展を報告しており、投資家からの高い評価、安心感につながっている
  • 仮想通貨プロジェクトConstantが、DigixDAOのDGDコインを受け入れたと発表した。具体的には、Constantは仮想通貨を担保とした貸し付けサービスを提供しており、DGDを担保として預けることでユーザーはローンを組むことが可能になった(今年6月21日発表)

具体的な投資戦略としては、直近の9月1日の代表者選任イベントまでホールドし、その直前で売り抜けてしまうという「噂で買って事実で売る」トレードが有力でしょう!

③V Systems (VSYS)とは|サニーキング氏が手がける将来性バツグンの仮想通貨?Huobiでのステーキングも開始

当ブログが厳選するコインとして、今回はV Systems (VSYS)をご紹介します。

V Systemsとは、「まったく新しいデジタルエコノミー時代を築く」をテーマとする仮想通貨プロジェクト。

「DApps(分散型アプリケーション)」や「分散型データベース」のプラットフォームになることを目指す点で、一見するとありがちなプロジェクトですが、大物サニーキング氏(後述)が率いていることが最大のポイントです。

また、ロードマップ(予定)では、2019年に取引所への上場(こちらは順調に進んでいますね)を果たし、2020年までにスマートコントラクト(契約機能)とクラウド型プラットフォームのリリースなどを予定しているとのことです。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

それでは、注目の理由をみていきましょう。

まず1つは、V Systems (VSYS)の「ステーキング」がHuobi Poolで開始されると、8日に発表されたこと。

ステーキングとは、ビットコインでいう「マイニング(採掘)」に当たるもので、Huobi Poolに仮想通貨VSYSを預けることで、利息収入で(利回り)を得ることができます。

VSYSのステーキングは、これまでも行われてきましたが、世界最大級の取引所Huobiが運営するマイニングプールが対応したことが、大きな材料として評価されています。

これによって、より多くの投資家が「VSYSを購入して、利息収入を得よう」と考えるため、結果として価格上昇にもつながりやすくなりますね!

さらに見逃せないのが、このV Systems、あの「サニーキング氏」が手がけているんですよね。

サニーキング氏は、仮想通貨の核となる仕組み「コンセンサスアルゴリズム(取引の正しさを証明する仕組み)」の種類のひとつ「Proof-of-Stake(PoS)」を発明した張本人!

・・・つまりサニーキング氏は、ビットコインの発明者である「ナカモト・サトシ」と肩を並べる人物といっても過言ではありません。

ビットコインを見ても分かるように、仮想通貨の成長は「信頼性」によるところが大きいので、サニーキング氏が手がけるV Systemsも注目必至。

ポートフォリオのひとつとして購入してみるのはありでしょう!

本日のまとめ

  1. ビットコイン、個人投資家は誰も買ってなかった!?衝撃の調査結果をCoinsharesが公表
  2. DigixDAO (DGD)が急騰中!コミュニティ代表者決定イベントが間近
  3. V Systems (VSYS)とは|サニーキング氏が手がける将来性バツグンの仮想通貨?Huobiでのステーキングも開始

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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