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仮想通貨FEG Token(ゴリラ)とは?今後の価格や将来性、買い方

コイン

「FEG Tokenってどんな仮想通貨なんだろう?」

別名『ゴリラ』と呼ばれる動物トークンの一種らしいけど、もう少し詳しく教えて!

と思っていませんか?

そんな方に向けて今回は、以下のポイントについて解説します。

この記事でわかること
  • FEG Tokenとは
  • FEG Tokenの将来性
  • FEG Tokenの買い方

さっそく、詳しくみていきましょう。

FEG Token(ゴリラ)とは

出典:FEG Token

FEG Tokenとは、イーサリアムとBinance Smart Chain上で稼働する分散型金融(DeFi)プロジェクトのひとつ。

FEGは「Feed Every Gorilla(すべてのゴリラを養う)」の頭文字を取ったものであり、ゴリラのロゴマークが特徴です。

FEG Tokenには、以下の5つの特徴があるとされています。

  • 非中央集権的:FEG Tokenの保有者は完全に分散化されており、初期からの大口保有者は1人もいない。そのためすべての決定は、コミュニティに主導で行われる
  • デフレ構造:FEG Tokenのすべての取引(トランザクション)の1%はバーン(仮想通貨を二度と使えなくすること)されるため、長期的にトークン枚数は減少する
  • ホルダーへの還元:FEG Tokenでトランザクションを行うと、1%の手数料が発生する。その1%は、ホルダー(保有者)全体に利益として還元される
  • 継続的な発展:FEG Tokenのチームは今後もトークンの価値を保つために複数のプロダクトをリリースする
  • ガバナンス:FEG Tokenは独自の分散型取引所(DEX)である「FEG Exchange」の独自トークン(ガバナンストークン)としても機能する

なお、多くのDeFi系プロジェクトに当てはまることですが、FEG Tokenの運営陣は匿名のチームである点に注意が必要です。

FEG Token価格は「バーン」で上昇し続ける?

FEG Tokenの最大の特徴は、バーンによりトークン供給枚数が減少し、希少価値が向上する仕組みになっていることです。

FEG Tokenはトランザクション(送金など)を行うと、必ず2%のコストがかかります。

そのうち、

  • 1%はバーン(焼却)され、供給量から消える
  • もう1%はFEG Tokenの全ホルダーに還元される

というルールになっています。

つまり、FEG Tokenは「使った人」が損をし、「長期ホルダー」が得をする仮想通貨といえるでしょう。

バーン(焼却)の枚数や期間には特に制限がないため、この傾向は長期的に続くと考えられます。

FEG Tokenの将来性は?

それでは、FEG Tokenの将来性についてどう考えればいいでしょうか?

「動物トークン」ブームにより「ゴリラ」も爆上げ!?

CoinMarketCapでFEG Tokenの直近3ヶ月のチャートを表示してみましょう。

以下のようになります(2021年5月29日現在)。

5月あたりにピークを付けていますね。

そう、FEG Tokenは直近の数ヶ月で数千パーセント以上の指数関数的な上昇をみせました。

その背景には、「動物系トークンの流行」が挙げられるでしょう。

代表格はDogecoin(ドージコイン)であり、日本人に大変馴染みのある「柴犬」があしらわれたロゴマークが特徴。時価総額トップ10入りも果たしました。

また、ドージコインの後を追うSHIBA INU(柴犬)ApeSwap Financeも注目を集めています。

特に、ApeSwap Financeの急騰は、FEG Token(ゴリラ)との関連性が高そうです。

ApeSwap FinanceはBinance Smart Chain上で稼働する分散型取引所(DEX)のひとつで、猿のロゴマークが特徴。

しかも、独自トークンの名称がBANANA(バナナ)であることから、関連銘柄として「ゴリラ」の追い風になったと考えられます。

FEG Tokenは「ネズミ講的」との批判も

では、FEG Tokenの勢いは今後も続くのでしょうか?

結論、今後チームがリリースするプロダクトの質次第では、その可能性も十分にあるでしょう。

ただし、FEG Tokenには「詐欺的」との批判もあります。

なぜなら、FEG Tokenのトランザクション手数料は2%であり、その50%がバーン、もう50%がトークン保有者に分配されます。

「先にポジションを持ち、じっと待っている人が得をする」という仕組みは、少し「ネズミ講」的ではありますね。

また、バーンは「投資家」にとってはうれしい仕組みです。

なぜなら投資家は仮想通貨を「使う」というよりも、「ホールド」しているだけのことが多いからです。

しかし、2%ものトランザクション手数料がかかる仮想通貨なんて、投機目的以外では発展しないという考え方もあります。

個人的には、Binance Smart Chain上の仮想通貨には似たような仕組みを採用するプロジェクトも多いので、FEG Tokenだけの欠点だとは思いません。

しかし、現時点では「本格的な長期投資の対象」というよりも、どちらかというとタイミングを見て短・中期で投資したい銘柄だと言えるでしょう。

FEG Tokenの買い方

FEG Tokenは国内取引所では扱われていません。

海外取引所のGate.ioで買うことができます。