ビットコインが年金制度「401k」に対応!?米Bitwage社が関連商品を発表

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→上昇!

本日、ビットコインは98万円台で推移しており、ここ24時間で約4%上昇。

時価総額トップ10では、イーサリアムが3%上昇していますね。

イーサリアムでは、「ETH残高があるアドレス数」が急増しているという材料がありましたので後述します。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコインが年金制度「401k」に対応!?米Bitwage社が関連商品を発表

日本では、個人による老後資産構築の制度として「確定拠出年金」が広く知られていますが、アメリカでこれに相当する仕組み「401k」にビットコインが対応したことが判明。

アメリカのBitwage社により提供されることがわかりました。

401kでは、一般的に企業と従業員の双方が年金を互いに積み立てます(たとえば、積み立て額の50%を企業側が負担してくれる、など)。

この制度を利用することで、税制の優遇措置が受けられ将来の受け取り額が増えることが期待されるほか、企業にとっても損金として計上できるため税制上のメリットが大きくあります。

401kにビットコインが対応するのは世界初です。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

これは大きなニュースですね!

ビットコイン投資が一気に広まる可能性もあるでしょう。

これまでの401kでは、株式や債券などでの運用が一般的でした。

日本版の401kにあたる「確定拠出年金」でも伝統的な資産での運用がほとんどなので、ビットコイン商品が登場する点は、さすがはアメリカといったところですね。

年金運用は将来に備えるためのものなので売られにくく、ビットコイン価格にとっても長期的な下支えになることが期待されます。

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • ビットコインは前日比4%上昇と大きく値上がり。中国の「人民元」が下落しており、避難先としてBTCが買われた可能性
  • 韓国が仮想通貨取引、マイニング、ICOを課税対象に?「所得税法改正案」にて
  • 仮想通貨と金(ゴールド)の価格を組み合わせたインデックス(指数)が誕生。比率は現時点で、31.75%が仮想通貨、68.25%は金
  • 大手カストディのBitGo、機関投資家向けに取引を提供する仮想通貨ブローカー業を開始

なお、「イーサリアムの(残高がある)アドレス数」が、「ビットコインのアクティブアドレス数」を上回りました。

出典:https://coinpost.jp/?p=152953

アドレス数は、銀行でいうところの「口座数」のようなものですね。

この要因としては、イーサリアムベースのDEX(分散型取引所)の取引量の堅調さ、イーサリアム2.0アップデートへの期待、ブロックチェーンゲームなどの実需があります。

ただしいいことばかりではなく、イーサリアムのガス価格(送金手数料)は、年初より5倍に高騰しているという実情も。

イーサリアムのブロックチェーンを利用している「USDT」の需要増加などが背景にあります。

ガス価格の高騰はETHの実利用を妨げかねないので、「短期的には必ずしも強気になれない」というのが正直なところです。

本日のまとめ

  • アメリカでの「401k」にビットコインが対応したことが判明。これは世界初で、ビットコイン投資が一気に広まる可能性も!

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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