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ビットコインは3,000ドル(32.3万円)に逆戻り!?その説得力あるシナリオとは

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→上昇!

本日、ビットコインは74万円台で推移しており、ここ24時間で約3%上昇。

時価総額トップ10では、バイナンスコイン(BNB)が11%上昇しています。

アルトコインでは、テゾス(XTZ)のステーキングが取引所Binance USにて開始されるというニュースがありました(後述)。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①ビットコインは3,000ドル(32.3万円)に逆戻り!?その説得力あるシナリオとは

ビットコインを使った闇サイト「シルクロード」運営者だったロス・ウルブリヒト氏が、最新のビットコインに関する予想を公開しました。

同氏は、2017年末の最高値を境に、ビットコインは2つの相場環境に分かれていると解釈。2017年末以前が「強気相場」、現在が「弱気相場」に相当するとしています。

 

そして服役中の同氏は、手書きと思われる上記の画像で、3,000ドルまで下落する詳細なシナリオも共有しています。

同氏は以前に、

2020年以降に10万ドル(約1100万円)

と予想したこともあり、ビットコインの「強気派」に相当する人物です。

現在も長期的な見通しについてポジティブであることには変わりなく、もし3,000ドルまで下落することがあれば、その後は「確実に反発」すると述べています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

ビットコインの投資家の最大の関心事のひとつは「年単位の長期トレンドはまだ下落なのか?」という点にあります。

多くの方が気になるところではないでしょうか。

相場の「サイクル」をみてみると、前々回のバブルでビットコインは最高値から約410日の弱気相場を経て、2015年に上昇トレンドへと転換しています。

また、前回の2018年の仮想通貨バブルでは、最高値から約360日で弱気相場が終了し、強気へと転換しました(大底は12月15日でしたね)

そうしたことから、僕自身は今のところ、長期トレンドについて上昇に転換済みだと思っています。

2020年4月現在では、最高値からすでに約850日が経過していることや、ビットコインが一時150万円まで大反発したことから、弱気相場のターンが終了したと考えられるからです。

ただし、2018年末「以前」と「以後」の2つの環境に分けるロス・ウルブリヒト氏の解釈では、まだ下落トレンドの途中と見ることもできるかもしれません。

こればかりはとらえ方しだいとも言えますね。

さて、本日の主要ニュースをみていきましょう。

  • 新型コロナを受けてテレワークが加速。ブロックチェーン技術がハンコなどのアナログ文化をなくせるのではないかと注目集まる
  • 取引所コインベースは「ビットコイン暴落時、アービトラージ(最低取引)をしていた投資家が大きな利益を得た」との見解示す
  • バイナンスのクレカ仮想通貨購入サービスが21カ国で利用不可に。仮想通貨になじみのある香港、韓国など含む。規制を配慮か
  • 毎月発表される、中国産業情報技術省CCIDによる「仮想通貨格付け」で、BTCが前回11位→今回14位に、XRPは13位→16位に後退

なお、米国バイナンスの「Binance US」にて、テゾス(XTZ)のステーキングサービスが4月16日より開始されます。

ステーキングとは仮想通貨を預けて利息収入(インカムゲイン)を得る手法のことをいいます。

大手取引所がステーキングを受け付けたコインは、心理的にも投資家に投げ売りされにくくなります。

絶好調のテゾスの好材料のひとつとして注目しましょう。

本日のまとめ

  • 「シルクロード」運営者だったロス・ウルブリヒト氏は、相場サイクルを考慮するとビットコインは3,000ドル(32.3万円)に逆戻りする可能性があると主張!

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!