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バフェットの日本商社株の爆買いが「ビットコインの強烈な追い風」である理由

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→大幅上昇!

本日、ビットコインは126万円台で推移しており、ここ24時間で約2%上昇。

時価総額トップ10では、主要なアルトコインが大幅上昇となっていますね!

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう。

バフェットの日本商社株の爆買いが「ビットコインの強烈な追い風」である理由


世界3大投資家のひとりウォーレン・バフェット氏が率いるバークシャー・ハザウェイは先日、日本の5大商社の株式を取得したと発表。

  1. 伊藤忠商事5.02%
  2. 丸紅5.06%
  3. 三菱商事5.04%
  4. 三井物産5.03%
  5. 住友商事5.04%

を取得する大量買いです。

このことがビットコインの追い風になるとの声も、同時に強まっています。

バフェット氏はアメリカの成長を信じ、ほとんど米国株のみに投資する投資家として知られてきましたが、それが揺らいでいる可能性があるからです。

マックス・カイザー氏は、

「バフェットの日本株取得の動きは、金への投資とともに、彼が米ドルから『大きく』撤退していることを意味するものだ」

と、バフェット氏が「米ドルを手放す」ことになっていると指摘。

事実、主要通貨に対する米ドルの強さを示すドルの指数DXYは、大きく下落しています。

今後さらにドル安が進むなら、ドルの目減りを避けるためビットコインを買う動きが広がり、BTC上昇がさらに加速する可能性があります。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

もちろん、バフェット氏が「ビットコインは上がる」と言っているわけではありません。

しかしビットコイントレーダーのスコット・メルカー氏も、

「米ドルは死んだようだ。(中略)BTCにとって良いことだ」

と述べており、あくまで「バフェット氏がドル安を予想しているとの憶測がある時点で、ビットコインへの好材料」ということなのです。

米ドルとBTCはどちらも「通貨」なので、米ドルが下落すれば、BTCなど別の通貨への避難が意識されることは間違いありません。

最後に、本日の主要ニュースをみていきましょう。

  • 取引所コインチェックがIOSTの取扱いを9月8日から開始へ
  • ブロックチェーンで「デジタル社債」の試験発行に成功。シンガポール証券取引所とHSBC銀の連携で
  • 世界最大のポルノサイトPornhubがビットコインとライトコインを決済手段として採用
  • オーストリアのウィーン証券取引所がビットコインとイーサリアムのETP(上場投資商品)を上場

ETP上場については、仮想通貨取引所ではなく「証券取引所」でビットコインやイーサリアムに投資できるようになります。

新たなユーザーの参入が期待できる好材料です!

本日のまとめ

  • ウォーレン・バフェット氏が率いるバークシャー・ハザウェイは先日、日本の5大商社の株式を取得。バフェット氏が「米ドル下落」を意識しているなら、ビットコインの上昇につながる可能性も

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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